試乗会

雨のなか、河口湖で行われている試乗会へ。
少し前まで、ETCの通勤割引が適用になるように、
9時までにゲートを通過するようがんばってみたけれど、
最近はあまりにも割引システムが複雑で、ワケわからなくなり、どうでもいいや状態。

9時15分に八王子ゲートを通過して、河口湖まで1350円でありました。
以前なら1900円。9時前八王子ゲートを通過すれば950円。

あまり考えすぎて行動に制限が加わるほうが、効率が悪い気がしてきました。

090930
自然のなかが似合います。ランクル・プラド。V6エンジン、静かです。

エコを言い始めると、大きなクルマって「悪」扱いされがちだけれど、
こうして雨と木々の匂いのなかをゆっくり走っていると、ものすごくワクワクします。
こういうクルマが似合う生活、憧れます。

原稿がかなーり、押せ押せな状態(涙)。
そして明日から10月。はやっ。

ツェッペリン

早起きして原稿書き。七時半でタイムアップし、取材へ。
取材の合間に空を見上げたら、飛行船発見!

090929
曇り~雨ですが、雲が高いので飛行許可がでたものと思われ。

ドクヘリで飛行中に、こんなものにでくわしたら、びびりますね。
でも、動きが遅いから、よけやすくていいのかも。

っつーか……乗ってみたい!


予定調整

午前中、PCに向かっていたらメール到着。
国交省の検討会の予定調整だったのだけれど、
「再来週のスケジュール調整」って、うーん、いまごろですか?
東京モーターショーのあるこの10月に?

というか、この検討会、いつも予定調整が、遅い。
「来週、実験やりますから」とか、平気で言ってくるし。
いくらヒマな私でも、そりゃないんじゃないの? と、思う。
本当に調整しようとする検討会は、半年以上前から調整にはいるし、
逆に、ここみたいに間際に召集がかかると
「こなくていいんだけどさー」と言われている気分でございます。

あ、そういうことだったのか!

午後はラジオの収録です。

090928
こちらは、生放送用のスタジオ。打ち合わせのために、ちょこっとだけおじゃましました。

外が見えるスタジオって気持ちいいけれど、ちょっと照れます。
でも、来月には公開録音、なんてものもありまして、ちょっとキンチョーです。

自転車事故

朝から取材。高速道路が混んでいるだろうと、ちょっとはやめに家を出たら、
ものすごく早くついてしまって、周辺の町をクルマで散策。

すると! 交通事故発見! 自転車 vs ミニバンか?  
事故直後の様子に、あわててそばの駐車場にクルマを突っ込み、駆け寄る私。
でも、けが人に確認したところ、どうも自爆。
そばにいたミニバンのお姉さんは、事故を目撃し、あわててクルマを止めて救護活動してくれたんだそうな。

お姉さん、救急車のあとは、すかさずけが人の家族に連絡……と、てきぱきと対応。
そちらは、任せておいてよさそうなので、
私は、意識があるうちに、既往症と服用中の薬を聞かねば、聞かねば……。

救命救急センターでの取材のとき、ドクターがさかんに気にしているので。

そうこうするうちに救急車が到着し、けが人は病院へと運ばれていきました。
ひどい怪我じゃないといいけれど。

さて、事故現場はこんな感じでした。

090927
実際の事故現場ではなく、似たような場所を撮影。

歩道を走っていた自転車は、この電柱にひっかけ、転び、
車道と歩道を分けるブロックの敷居のカドに頭部をぶつけ、受傷のようで。

…………。

電柱、危険。車道にあってもいやだけれど、歩道にあっても邪魔なんだなあ。
夜なんて、きっと見えないだろうし。
もう少し、目立つようにできないものか。
予算の問題もあるのだろうけれど、こういう事故を目の当たりにすると、ため息が出ます。

空の事故

岐阜県の防災ヘリが、奥穂高での救助中に墜落した件。
事故調査委員会の報告が、少しずつメディアによって報道されてきている。
操縦桿を握っていたのは操縦士だけれど、
では、なぜ彼は事故を起こすようなフライトをしなければならなかったのか。

そこには操縦士だけが追うべきではない、組織的な問題がある。
そこを解決できなければ、同じような事故は、また起きるはずだ。
人命救助って、ひとりでやっているわけではないのだ。
ヘリだって、ひとりで飛ばしているわけじゃない。
原因究明と、その対策が、早期に行われ、空の事故がなくなることを願うばかりである。

ときに。
この事故を受けて、「ほら、やっぱりドクターヘリだって危ないじゃん」という声も聞く。
だけど、それはちょっと違うと思う。

ヘリが危険なのは、飛行中に「作業」が加わるからだ。
送電線をはったり、木をおろしたり、今回のように、人を降下させたり吊り上げたり。
でも、ドクヘリは、飛行中の作業はない。

ただ、常に出動要請に対応できるよう準備し、緊張し、
一瞬の判断で天気を読み取り、飛行する……という点では、ほかとは異なり、
それなりの経験とトレーニングが必要だろう。
いまの空の安全は、少なからず運航会社&運航スタッフの「気合」で支えられているところがある。

精神論じゃ、続かない。
人間はミスをするのだ。
ドクヘリの事故が起きないうちに、対策がされることを、ココロから望んでいます。はい。

現場百回

朝から取材。
インタビューと現場取材。
やっぱり現場。頭のなかで考えているよりも、現場には答えと現実がたくさんあって、
現場百回だなあと、たたき上げのデカさんのセリフを、口にしてみたり。

このとき、私の頭に思い浮かぶのは、刑事コロンボです

なぜ? コロンボ、このセリフ、言っていないし~。

Nさん、貴重なお話、ありがとうございます。
Cさん、Sさん、アレンジ、ありがとうございました。

ヘンな緊張感で、終了後は一気に脱力。
「ままどおる」で蘇生しました。ありがとう、M!=私信。

【注】「ままどおる」とは。 興味のある方は、こちらをクリック!

基本的に反対

連休明け。稼働日が少なくなったぶんだけ、シワ寄せがきているような。
今年は日本カーオブザイヤーの最終選考会を、東京モーターショーの会場でやることになり、
例年よりもスケジュールが一ヶ月前倒しゆえ、
ここからの一ヶ月は、新型インフルエンザにかかっている場合ではないわけで。

そんななか、大磯で行われている試乗会へ。
海は青く、空は高く、秋、到来をひしひし。

高速道路はそれなりに流れていて、でもこれが無料化しちゃったら、
いったいどうなっちゃうんだろうと、かなり心配。

私、基本的に無料化、反対です。
料金のアガリをとっているといわれる、ワケわかんない団体をぶっつぶすのは大賛成だけど、
それと無料化は、切り離して考えるべきだと思うからです。
だって、高速道路だし。
お金を払ってでも早く移動したいという人がいるわけで。
それより、料金体系を見直して、クルマの交通をコントロールし、
物流の大型トラックと、レジャーの自家用車の走る曜日や時間帯をうまく調整していけば、
事故や渋滞を減らせるはずと思っているですよ。

詳しくは、現在発売中の『CARトップ』にて。

帰宅後、原稿書き。