ドライビング・レッスン

この週末は、ブリヂストン・タイヤ・セーフティ・ドライビング・レッスンです。

090906
タイヤのこと、ちゃんと知って、安全運転を!

私の受け持ちパートでは、急制動と、新品&磨耗タイヤ比較などを体験いただいていますが、
待ち時間に、チャイルドシートとドライビングポジションの重要性について、
話をさせていただいています。

救命救急やら、解剖学やら、やたら頭でっかちになっている私、

「シートベルトを腰の低い位置にかけていないと、
小腸、大腸、腸間膜、S字結腸、肝臓、その他もろもろ、ぼろぼろになりますよー」
「大腿骨が折れたり、大腿骨の骨頭が欠けたりして、大変なことになりますよー」
「生まれたての赤ちゃんの首の骨は、こんなこんなで、脊髄がうんぬんですよー」と、
おどしにおどしまくっていますが……。

レッスンが終了したときに、参加者のおひとりに声をかけられました。
素性を伺うとなんと!
ひえー、三次救命救急センターの救命救急ドクターでいらっしゃいましたー。
釈迦に説法とは、まさにこのこと……。
さ、先に言ってください~。

でも!

現場で起きている交通事故の現実。
シートベルト&チャイルドシートで守れる命があること、
ぜひぜひ、多くの方に知っていただき、自己防衛していただくためには、
専門家を前にしてでも、私、語らせていただきます!

H先生。救命救急の現場は大変だと思いますが、
ぜひぜひ、がんばってください! また、どこかでぜひ、お目にかかりましょう!

参加してくださったみなさんも、暑い中、どうもありがとうございました!