国交省自動車安全シンポジウム

ふだんジーンズやらジャージやらで過ごしている私。
タンスの奥からスーツを引っ張り出してきて、国交省のパネルディスカッションに参加させていただきました。

091029
エコカーとパーソナルモビリティの普及を見据えて。今後の問題、山積です。

ええと、ここでフォローするのもなんですが、
私、エコ・ドライブを否定しているわけではなく、ミスユースはNGですよってことで。
ついでに、
先進的な街づくりに反対しているわけでもなくて、
全員が全員、パーク&ライドにすることを望んでいるのではない、ということを言いたかっただけで。

だけどやっぱり電気自動車やハイブリッドに常時音をつけるのは反対です!
別に、クルマに詳しくない大学の先生が座長をしているわけではなく(K先生は超クルマ好き)
国交省が勝手に決めているわけでもなく(メーカーの動きのほうが不穏だと思います)
音質については、とっくにメーカーが考えていたりもするわけで、
まあ、そのあたり、新聞報道等々が舌たらずでユーザーに誤解を与えている気はします。が、
実験そのものは密室どころかメディアウェルカムの公開でやっているので、
私自身は、細かい経緯はそれなりに把握しているつもりでもいますが、
それでもやっぱり、反対ですー!

常時音で消すスイッチをつけるのと、必要時だけ鳴らすのと、一見、同じようにみえ、
常時音のほうが「クルマが弱者をいたわっているんですよ」という姿勢を示せて、
居心地がいいような気がするようですが、それは妄想だと思います。

音がしているんだから、視覚障害者だって気づくだろう。だったらどけよ!

こんな「性悪説」なドライバーだって、いるでしょうに。

最初はメーカーの自主規制のようなもので始めて、様子をみるってのはダメですか?

ともあれ、みなさん、お疲れさまでしたー。
Yさん、わざわざありがとうございました。お会いできる機会がなくなるのは残念ですが、
個人情報流出していいので、私の連絡先を入手して、ときどきご連絡くださいね。
最後のメッセージ、胸に響きました。がんばります!=私信。