臨機応変

家にいられる時間に、あわあわと動き回り、
夜は『TARZAN』恒例、年末コロッケパーティ!

なんとこのご時勢でありながら、TARZAN絶好調です。
出版不況だの雑誌が売れないとか言われるなか、
そんなに刷り続けて大丈夫なの? ってくらい売れています。ひゅ~!

091218
編集部のデスクでがんがん抜かれるワインのボトル。
ピザは、サルバトーレ・クオーモでありました。おいしい~!


あれ? コロッケは? コロッケ・パーティであるにもかかわらず、姿がない。
なんと!
手配ミスで不達。がーん。

すかさずタコ焼きを買いに走らされるバイトくん!
しかし、長蛇の列=時間がかかると機転をきかし、ほかのお店へダッシュ!
無事、みんなのおなかは満たされました~。

今回はバイトくんの好判断でした。
世の中、刻一刻と、その場の重要性やプライオリティは変わるわけで、
それにどう対応していくかが、人生の勝負を分けるわけで。
救命救急なんて、10秒ちがえば、患者の状態がぐんぐん変わって、対応できなきゃ大変なことになるわけで。

だけどさー。
そんな時代だっていうのに、世の中には昭和40年代で止まっちゃって
「前例がない」とか、理由にならない理由で、考えようともしない人たちもいるわけで。

前例ってなによ?
そんなこと言っていたら、いつまでたっても昭和のままじゃん。
そもそも「いま」は最善なのか?
それは検証した結果、言っていることなのか?

記録はやぶるためにある。前例は改善するためにある。
私は、そう思います。