ライバル出現

児童書を書く上で、大切なのはリーダーをしっかり把握すること。
超ヒット作品をばんばん出されている先輩作家サマは、子供が集まる某所(企業秘密!)に行かれるそうな。
なるほどー。

人混みが苦手な私は、なかなかそういった場所に行けずにいるのだけれど、
今日はちびちびキッズとふれあう、とある機会をいただきました。

そこでプレゼントされたのがこれ。

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小学二年生作の、絵本。ストーリーそのものも、そうだけれど、ものすごいアイディア凝縮。
子供の柔軟性と発想力ってすごい! 負けそう。いや、負けている=落ち込み。


泣いたり笑ったりすねたり怒ったり、子供の表情はめまぐるしく変る。
でも、一番すごいと思ったのは、ありとあらゆる可能性を秘めているということ。
こういうキッズに向けて書く本は、負けないくらいの発想力で勝負しなくちゃと、改めて思うのでした。

みんな、またねー。また遊んでね!