年間三冊

昨日おとといの移動のあいだ、読んだ本は、海堂尊さんのエッセイ(に分類していいんだと思う)。
それによると、年間三冊書かないと、どうもダメみたいである(いろんな意味で)。

三冊かあ。
昨年、今年と三冊書いた私は、かなり体力消耗していて、
そもそも、こんな生活していたら絶対、友達なくすし(涙)。
「来年は、ま、ニ冊でいっか~」と、目標設定を低くしてみたのだけれど。
三冊。
うーむ。そっか、三冊か。
いまのこの状況で、三冊書くだけの時間(と体力)を捻出するのは、もう無理だとあばれそうになったけれど、
でも、海堂さんの書くペース(と内容)を見ていると、弱音をゲロゲロはいている場合じゃないのかも。
っつーか、あのミリオン連発作家と比較するほうが、身の程知らずだ。

『フライトナース ハナ フライト2 -わたしは空飛ぶ人魚姫-』は、12月発売予定です!

と、さりげなく宣伝してみる。

クルマの原稿、前倒しで進行中。
本書く時間を確保せねばー!

BSセミナー@熊本工場

本日は、熊本工場をベースに、ブリヂストン・タイヤ・セーフティ・セミナーです!



配られたお水。よく見ると、BRIDGESTONE の文字が。
ブリヂストンは、研究所&工場のある横浜市の水源である、道志の森を守るプロジェクトをやっているのですー。


今回のセミナーでは、地元警察のご協力のもと、子どもたちを対象とした自転車教室を併催。
お母さんたちに、クルマの安全を教え、その間、子どもたちにも交通安全を伝える、というのは、
私の理想のカタチ。
熊本工場のみなさん、ご協力いただきました熊本警察のみなさん、ありがとうございました!
そして、熱心に受講してくださったみなさんも、ありがとうございました!

終了後、台風だから、早く帰らなくっちゃと思って見た携帯電話に「予定便欠航のお知らせメール」が!
ぎゃあああー、東京に帰れない?
「もう、先に着替えていいから!」「タクシーをこの建物前につけるよう、手配しました!」
ああ、スタッフのみなさん、ありがとうございます!
鞄をひっつかみ、逃げるように工場をあとに(ご挨拶もできずで、すみません、工場のみなさま!)。

むりくり乗り込んだ飛行機は、「福岡空港に引き返すかも」という条件付のフライトでしたが、
無事に着陸成功! ココロのなかで拍手しちゃいましたよー。
みなさん、お疲れ様でした!

熊本入り

早起きして原稿書き。
途中、天気予報と、航空会社の運航状況をチェックしつつ、夕方までアタマから煙。
飛行機で一時間半+リレーつばめで一時間半の移動ののち、着いた先は、熊本。



新幹線の駅を増築するに伴い、みるみる近代化していく熊本駅。

なにが便利って、市営地下鉄も駅周辺の商店も、ぜんぶ「SUICA」が使えること。
ただ「スイカで」って言うと、全員が「は?」って顔。
そうでした。この福岡周辺エリアは「SUGOCA(スゴカ)」と呼ぶんでしたっけ。

明日の予習をして、早めに寝よう……と思っていたら、
読みかけの本が止まらなくなり、結局、夜更かし。

台風の動き

台風の動きが気になる。
せっかちで、心配性で、仕切り魔の私は、

「移動を早めにしよう」
「宿の手配もしておいた方が」
「もう一本はやい電車には、乗れないもんだろうか」

と、ネットで検索をあれこれ。
こういうことやっているから、時間がとっとと過ぎるんだよなあ。

原稿のノルマは、そこはかとなく進行中……のはずが、
でも、台風で帰れなかったことを考えて、PCを持っていくかどうかで悩む。
PCが必要な仕事は先にやって、こっちをこうやって、ああやって……。
また、仕事がはかどらないったらありゃしない。

エンジニア

エンジニアには、私からすると三種類の人がいて、
1)一生懸命説明してくれるんだけれど、さっぱり理解できない人。
2)一生懸命説明しようとしてくれるんだけれど、さっぱり意思疎通ができない人。
3)あふれんばかりの愛情でもって、バカな私を理解させようとしてくれる奇特な人。

で、今日のゲストは、そのどれにも当てはまらない、「原始人」タイプでありました。
うーん、このタイプは、かなり面白いぞ。
写真、撮り損ねましたー。詳しくは【Tarzan】にて!

さて、事業仕分け第二段。
車検事業も対象になっていますなー。
「クルマは壊れなくなったんだから、3年に一度の車検なんていらない!」
なんて、無茶な意見も聞こえてきますが……。
だけど、12ヶ月点検もまとものやらない人が増えるなか、
車検は唯一のチェックポイントになりつつあると思うんですよ。
まあ、民間車検がまかりとおるので、それでいいでしょと言われますが、
民間車検の人たちは、警察と組んで、道路で一斉検査とかしないし、
なによりユーザー車検組としては、なくなってもらっちゃ困るんですけれど。

たしかに、国交省で見かけた顔が「あれ、いまここですか?」ってくらいいらっしゃるので、
天下りの温床と言われりゃ、反論はできないんですけれど、
でも、今年の夏のクソ暑いなかも、毎日毎日、外で検査車両と向かい合っていた係員の人を思うと、
しっかりとその仕事内容を評価したいと思うんですけれどね。

天下りの温床と、事業内容問題は、分けて評価していただきたいです。

時間がない?

時間がないのか、要領が悪いだけなのか。
……後者のような気がする。
やってもやっても、終わらないどころか、どんどん深みにはまっているのはなぜ?

原稿書き&シンポ準備&資料読み込みの日。
脳天から、のろしのような煙がうっすらと……。
天気予報が当らない、なんて、愚痴を言っているヒマもないよ>言っているってば。

青木拓磨さん登場!

週のはじまりというのは、あわただしいもので、
「あーっ! もうこんな時間!」と、鞄をひっつかんで、ラジオのスタジオへ。

本日はスペシャルプログラム。
ゲストは、私の永遠の愛弟(勝手にすいません!)、レーシングドライバーの青木拓磨選手です!



コメンテータの桂伸一さん(右)と。ご本人たちの許可をいただいて掲載しています。
転載はご容赦ください。よろしくお願いしますー。


脊髄損傷で現在、加療中。ゆえに、車椅子で移動する身でありながら、
なんと今年、日本初! JAFのサーキットライセンスを取得!
クラッシュ&車両火災のときに、脱出できるかどうかなど、テストもしたんだとか。

ケガをしたとき出会ったドクターのこと。レースのこと。ラリーのこと。キッズバイクやレン耐のこと。
そして、えっ!次は、そこまでやるの? という目標まで語っていただきました!
放送は今週末。聞けないエリアにお住いの方は、ポッドキャストでもお聞きいただけますので、ぜひどうぞ!
ラジオ番組「ザ・モーターウィークリー」へは、こちらから。 →クリック!

収録が押して、終了後は、遅刻しつつの打ち合わせをふたつ。
本日も完全燃焼。