交通政策審議会

交通政策審議会で、霞ヶ関へ。



老朽化が進む国交省の建物とは違い、
数年前にできたばかりの合同庁舎7号館は、ぴかぴかです!


原稿終わらず、お昼を食べ損ねたので、序盤、空腹でおなかに力が入らず、倒れるかと……(←ばか)。
でも今日は、救命救急の第一人者であるM先生がいらしたので、
もし倒れても、大丈夫だったかも~(←M先生の貴重な時間を無駄にしようという、大ばかもの)。

おとといのシンポでも申し上げたんですが、
自工会で発表された、今&今後の安全技術の方向性と、
私が救命救急センターで目の当たりにした現実とのあいだに、ずれがあるというか、違和感があるというか。
今日の審議会では、そのずれを埋めるべく、どんな対策をとっていくべきかが、
議論されつつあるという、たしかな手ごたえありです。

死者数を2500人にする! という目標からいえば、
高齢者にスポットをあてた対策が有効なんでしょうけれど、
ぜったいに、忘れてならないのは、声を発することのできない「こどもたち」。
次回の会議では、各論に入るということですから、しっかり勉強して臨みたいと思います!

終了後は編集部へ直行。
空腹かかえて、よろめきながら帰宅、原稿のつづき。