幼児パワーウィンドー事故

せっせ&せっせと原稿書き。
午後はラジオの収録です。
今日はコメンテータのI氏が福岡出張に行った際に、
じゃがりこの「地域限定! めんたいこ味」を差し入れてくれました。ぱちぱちぱち!



じゃがりこ、超好きですー。ポテチより、じゃがポックルや、じゃがびーなど、スティック状のタイプが好き~。
それはつまり……原稿書きながら食べられるから???


PCのとなりに、おしぼり常備(おてふき)ってのも、めずらしいのか……。
いや、PCヲ○クな方々は、お菓子を箸で(はし?)でつまみながら、作業するというウワサも……。

さて、帰宅してPCを開くと、
後部座席にいた一歳児が、パワーウィンドーに首をはさまれて、重態になるという事故が。
痛ましくてやりきれません。
なぜ、子どもだけが車内に取り残されていたのか。
なぜ、チャイルドシートに座らされていなかったのか。
なぜ、パワーウィンドーを触ってしまったのか。

少なくとも、パワーウィンドーのチャイルドロックをかけておけば、防げた事故。
もちろん、クルマにパワーウィンドーの挟み込み防止装置があれば、よかったのだろうけれど、
使う側も、防げるポイントはいくつもあったはず。
子どもといっしょにクルマで移動するときの危険性と、その対策をもっと告知していかないと、
保護者は気づかない。
この事故が単に「挟み込み防止装置」だけの問題にならないようにしないと、いけないと思います。