自転車チャイルドシートのリコール

金曜から、二泊三日で某所に潜伏。
Yちゃん、Bくん、お世話になりましたー。ありがとう&また、よろしくですー。
潜伏先は、自転車天国。
こういう生活圏を見ていると、「母親+子どもx2の、三人乗りは危ないから禁止!」という人たちに、
ここで、そういう生活をしてから意見を言ってみろ! と、言いたくなりますなー。

交通事故の死亡者は、頭部外傷が一番多い。
ならば、歩行者も、乗員も、ヘルメット着用にするべし!
と、言っているのと、同じに聞こえるんですけれど。

禁止禁止と言う前に、やるべきことはあると思うんですが、どうでしょう。

そして、やっていただきたいことといえば、これ!
自転車用のチャイルドシートのリコールです。
子どもの足を巻き込んで、怪我をするケースが続発。
正しく使わないと、逆に怪我をするのは、クルマのチャイルドシートも同じです。
とはいえ、ミスユースを誘発するのも、問題ありってことで、ブリヂストンサイクルが、リコールやっています。

リコール案内はこちら。 →こちらをクリック!

こういう情報って、なかなか当事者に伝わりにくいもの。
ぜひ、まわりの方に伝えるのと同時に、ブログやツイッターで広めてください。同志のみなさん!
よろしくお願いします!

骨の間隔(感覚?)

腕がだるい。
どうも、キーボードの打ちすぎと、マウスの使いすぎかと思われ。
いいマッサージ法がないかと探したら、
へ? 骨の間隔ですか?
どうも、骨と骨の間が広がり、それでだるくなるので、
体重をかけて、間隔をちぢめろと……ほんとですか?
ちょこっとやってみると、あら、よくなったような気が。そんなもんなんでしょーか、H先生?
あ、私の主治医は、I先生だった。

もごもご言いつつ、原稿書き。やばい、終わらない。

Tarzan presents!

被災地のみなさんのエコノミークラス症候群が、問題になってきている。
ならば!
それは【Tarzan】の出番でしょう! ということで、
若手編集者くんが発案して、狭いスペースでも簡単にできるエクササイズをつくりました!

ぜひ、こちらをチェックしてください!  →こちらをクリック!

監修は、私もお世話になったことのある、パーソナルトレーナーの斉藤邦秀さん。
沖縄美ら海水族館のトレーナーが、イルカの背に乗るためのトレーニング方法も、
個人的にご相談させていただいたことがありますー。

リンクフリー、ダウンロードフリーですので、ぜひ、ご活用ください!

本日は終日、原稿書き。

ミミズのなみだ

先日、こどもたちへの支援に、協力させていただいたら、
そこのボスから、ものすごく丁寧な封書をいただいた。

ぐっ。
私が協力したのは、スズメの涙よりも少ない、ミミズのなみだほどなので、
こうしたお手紙をいただいてしまい、逆に申し訳ないくらいである。
まあ、個人的には、オペレーション・トモダチならぬ、オペレーション・キッズスマイルを展開中なので、
いずれ、自分でも納得できる積算量になるよう、がんばろうかと。

しかし、支援をしながら、その量に罪悪感を感じたり、
ふつうに仕事をしながら生きているだけで、不謹慎を感じたり、
いかに自分のやっていることに自信がないかを、露呈しているような。

自分のペースで、堂々と生きていこう。日本経済と、子どもたちの笑顔のために!

本日は午前取材に、午後原稿。

がんばれ、日本!

地震+津波+原子力発電所。
あまりの被害の大きさに、支援活動も活発化しています。
モータースポーツ界も、立ち上がっています!

朝は冷たかった風だけど、昼ころには、日差しに温められておだやかな風に。
東北も早く、暖かな季節になりますように。

今日のゲストは、先陣きってモータースポーツ界から声をあげた、あの方!
支援の仕方は、人それぞれ。自分の信じる道を、突き進んでいただきたいです!
「だれかが、打たれる杭になる覚悟をしなければ、世界は変わらない」と、
かの、岡本太郎画伯も言っていたではないですか!
詳しくは、【Tarzan】にて!

午前中にインタビューを終え、午後はラジオの収録のため、インターFMのスタジオへ。
日曜夜七時半、【ザ・モーターウィークリー】、どうぞよろしくお願いしますー!

女子会+1

なにが好きって、粉物が大好き。
「たこ焼きするけど?」という、魅惑的な誘いにのっかり、出かけた先で女子会な週末。
と、思ったら、Mくん乱入。もちろん担当は、「焼き係り」です。

いまや大阪人でなくても、一家に一台、たこ焼き器? ふわふわ&とろとろで、いっくらでも食べられます!

私の知らない世界感にどっぷりはまり、会話のひとつひとつに、へー&ほーの連続。
そうか、いまの流行は、フリーマーケットと、シールノートなのか(謎)。
これは、いつか使えるかも(謎・謎)。

被災地のこどもたち

弱視のこどもたちを教える立場の先生と、ほんのちょっと接点があり、
病気で入院中や、ケガのリハビリ中の子どもたちやご家族と、ちょこっと接点がある私は、
こうした被災地のなか、そうした子どもやご家族は、どうしているんだろうと思わずにいられない。

でも、本を書くための聞きかじりの知識以外、なんの専門の勉強もしていない私が、
中途半端に手を出しても、自己満足でしかないことも、わかっている。
言っていい言葉と、言ってはいけない言葉。
していいことと、絶対にしてはいけないこと。
危機的状況にある子どもたちは、本当に簡単にココロに一生の傷を負う。

うーむ、と、悶々としていたら、
お会いしたこともないのに、勝手に尊敬させていただいている、
小児救命のエキスパートであるS先生から、偶然、勉強の機会をいただいた。
こんな機会をいただけるなんて、自分の幸運に感謝である。

夜は、そんなもやもやな気持ちをかかえた女子が急遽、集まり、
自分の生きている意味を、見つめなおしてみたりして。
日本中の涙が、笑顔にかわる日が、一日もはやくきますように。