始動

午前中に原稿を書き、夜は懇親会。
その合間を縫って、次の本の打ち合わせ。

今年3冊。そう目標をかかげた年初。
7月7日に「救命救急フライトドクター」の出版が決まり、
「フライトナース ハナ」の3巻目も、とりあえずえいやと草稿を書き、
(大変、遅れていてすみません、某県、某航空関係施設のみなさま!
でも、ここからがまだ長いわけで、申し訳ないですー。K隊長、いや、すでに元隊長!)
そしてあと一冊。
夏に草稿をあげないと年内出版は間に合わないゆえに、
お話をいただいてから、もそもそとやっていましたが、
ついに動き始めることになりました。
うーん、これで夏休みはなくなったなー(もともとないか。言ってみたかっただけ)。

猛暑のなかの90分

本日も、東京交通安全協会の安全講義をしに。
公共のホールには300~1000人という規模でお集まりいただくのですが、
節電熱心なため、ホール内が暑い……。
それだけの人が集まったら、そりゃ、暑いわけで。
前回と同じ会場だったのですが、本日のあまりの蒸し暑さに、
少しだけ、設定温度を下げていただきました。じゃないと死んじゃうし!

こちら、前々回の控え室。いつもお菓子が用意されていて、嬉しス。

今日も熱心なみなさんにお聞きいただけ、光栄です。
ドラポジちゃんとして、体調管理をがんばって、どうぞ無事故&お怪我のないように!
これから夏休みにもなるので、子どもたちへの注意もお願いします!

終了後は打ち合わせをひとつ。
ちょっと気になっていたカフェを打ち合わせ場所に指定させていただいたら、
案の定、相手の方が迷われたという……。失敗。

カラダはひとつ。やりたいことはいっぱい。分身の術が使いたい。

暑い

スケジュール帳を広げ、来月のあまりにもむごい予定に絶句。
7月は怒涛の締め切りラッシュだというのに、いったいいつ書くんだ、私。
いまのうちに、少しでも7月の短い原稿を書いておこうと、あがく暑い本日。
エアコンを入れると、少しは効率が上がるのかしらん。
気分転換と涼のためにと、風呂掃除している場合じゃないような気もするけれど。

燃料切れ

この時期の天気予報は当たらないと知りつつ、ついつい見ちゃう自分。
そして私の予想通り、天気予報ははずれ、小雨ふる午前中は撮影です。

オープンカーだから、雨はNG。撮影の時間帯は、ぎりぎりセーフ?

本日のゲストは、内に秘めた信念を清楚さがくるむかわいらしさを持つタレントのあの方!
自分の生き方をまっすぐに見つめる、強さも合わせもっています。
詳しくは、【Tarzan】にて!

午後はラジオの収録です。Sディレクターに「ゆっくりね」と釘をさされ、
早口のワタクシ、いつにも増して、ゆっくりにこだわったのですが、どうでしょう?
放送は、インターFMは日曜夜7時半~。青森放送は、日曜夜9時~。
そして、FMアズールをお聞きのみなさんは、月曜午後2時~。ご愛聴、感謝です!

昨日、あれだけエレベータについて書いたんだから、
自分も少しはやらんとなーと思い、駅ではエスカレータを使わず階段を上り下り。
(エレベータ、動いていても人が乗って重くなると、それだけ電力を消費します)
午前のインタビュー&午後のラジオ収録で集中しすぎた私は、脳の血糖値が著しく下がり、
そんなところに、階段をはーはー言いながら上がったもんだから、
手先は冷たくなるわ、震えるわで、大変なことに。ださっ。
これでチョコレートを一枚、一気食いするんだから、
健康にいいのか悪いのかわからないけれど、
でも、ピークタイムに余計な電力を使わなかった自分を、ちょっとほめたい気分。

節電の目的を考える

先の見えない原稿書きに突入した週末。
読売新聞によると、日本睡眠学会が「健康への悪影響が大きく、節電効果が乏しい」と、
サマータイム導入に反対という見解なんだそうな。
早起きが健康への悪影響が大きいのは、個人的な問題もあるのでここでは論じないとして、
節電効果が乏しいというのは、そのとおりだなあと思う。

この夏の節電とはなんぞや。
東京電力のサイトには、はっきり書かれている。
「節電は、電気の使用量が供給量を上回らないようにするためのお願いです」と。
「夏の電力需要のピークは、暑さの厳しい昼間の時間帯」だと。 → こちらをクリック!

だから、ピークタイムの需要に変化をもたらさないサマータイムは無駄だと思う。
そして、もう一度、言おう。
「ピークタイムにまったく関係ない、街灯を消すのは、いかがなものか?」
街灯を消して、交通事故の危険性が増えるは、百歩ゆずってドライバーが気をつけるとして、
女性や子どもたちが、事故や犯罪被害に巻き込まれる危険性はどう考えるのだろう。
防犯グッズがバカ売れって、それだけ親たちは危機感を募らせているわけで。

電気がなんのために使われているのか。
快適や利便性のためなら、我慢しての節電はアリだと思う。
でもそれが「安全」のためだとしたら。
安全を削ってまで、いったいなにをしようというのだ?
安全はなによりも優先する。
それを怠ったから、いまの原発事故があるんじゃん。
もちろん、経済性とのバランスもあるでしょうよ。
だけど、子どもの安全を削って、しかもピークタイムに関係ない電気を消して、
いったいなにをしようというのだ、国交省。
省内にひとりくらい「安全のためには消せません!」という、気概のある人はいないのか?

節電をいうなら、まず、歩行困難者以外が使う、エレベータを止めるべきだ。
だいたい2階下るだけで、いちいち乗るってどういうことよ。
少しくらい自分の足で移動したほうが、節電はもとより、
生活習慣病も改善できて、健康保険的にもいいと思うんですけれど、どうよ?

夏至+1

モータージャーナリストの仕事は、クルマに乗るか、原稿書くか、打ち合わせしているか。
つまり、ずーっと座っているわけで、不健康極まりない状態。
しかし、この二日間の取材は、歩いて歩いて歩いて……の連続。

夏至のこの時期、太陽はほぼ真上。自分の影も短く、つまりは、
どこにも日差しから隠れるところがないわけで。お嫁に行くまでは白い肌を……?

先日、導入したコンフォマーブルのインソールを仕込んだら、
最初は「?」だったものの、夕方になると土踏まずをぐぐっと押してくれる感覚が。
それだけ自分の足が疲れて扁平になっているってことで。
次の登山が楽しみです!

取材は、予想外の展開があり、幸運の連続。いやー、願えば通ずとは、まさにこのこと。
「チャンスは準備した人に訪れる」って言いますが、
私の場合、準備というより、しつこく網はっているというか……。
みなさん、どうもありがとうございました。
みんなの強さと笑顔に勇気付けられる日々です。みんな、応援しているからね!

節電?

原稿の締め切りで身動きがとれなくなり、本日はおこもり。
最近特に、個人的サマータイムを導入していることもあって、
早朝の涼しいうちに原稿書きです。

午後の電力使用ピークタイムは、シエスタしようかと思ったけれど、
昼寝のクセがないので、仕事続行、
充電してあるノートパソコンに切り替えて、しのいでみたり。

今日ぐらいの暑さなら、エアコンも使わずにいけるけれど、
もっと暑くなったら、原稿一日14時間生活は、むずかしいかも?
これからの季節、昼のピークタイムは、どうしよう?