回復!

もうだめだと覚悟を決めていたデスクトップPCが、
ゆうべ遅くに奇跡的に回復!
やはり一部、移植をしたので、データが少し飛んでいるけれど、
んなもの、「へ」でもありません。
リハビリすれば、すぐに日常生活にもどれることだしー。
ドクター、ありがとう!
みなさん、お騒がせしました。ここから挽回します!

あわあわと原稿を書いてすごし、夜は某プロジェクトの作戦会議。
いやー、若い世代の無限の可能性って素敵。
こういう人たちが、これからのクルマ社会を作っていくんだと実感です。

そして今年も3分の2が終了。
明日から9月です。

ダメコン後半は、今週末。

ドクターによると、デスクトップPCの問題は「オフィス」。
アウトルックとワードが動きません。でも、エクセルは動くらしい=謎。

面倒くさいのは、ワードファイルの文章をプリントアウトできないこと。
そんなときに限って「FAXでプロフィールを」という要請。
なんでこんなときに……。
ワードは動かないから、エクセルに貼り付けるか、
いや、手書きのほうが早いかも?
むんむん悩んだ末、思いついたのは、Hねえねえにファイルを送り、
Hねえねえの事務所でプリントアウトして、うちにFAXをしてもらう方法!
あったまい~、私! ←やけくそ。
Hねえねえ、ありがとう! ねえねえの背中に天使の羽根が見えます~。

本日も、ドクター到着。
しかし、どうにもこうにも血圧が上がらず、内蔵機能不全で壊滅的な状況。
ドクター「移植しかありません」
私「わかりました。先生のおっしゃるとおりに……」
ドクター「手術は今週末ということで。万が一に備え、ご準備を……」
私「わかりました……うううっ、よろよろ」

あわてて大容量メモリーに、せっせとデータを移しましたとも。
さて、どうなるのよ、私???

ダメコン

もしかしたら、朝になったら直っているかも?
そんな期待をよせつつPCをオンにしたら、さらに症状は悪化。
がーん。
これはもう、DMATを召集するしかないかも~。

一時でも悪夢を忘れるために外出。向かった先は、インターfmのスタジオ。
少し涼しくなってきたので、「節電中」も一段落かも?

帰宅後、まもなくDMAT到着。
状態を確認し、救急のABCをほどこし、すぐに初療室での、緊急手術!
超急性期は乗り切ったけれど、血圧、48って感じ。(やばいです、T先生!)
本日のところは、ダメコンで、ICUへ~。

この意味を正しく理解するためには、
「救命救急フライトドクター」を、ぜひ! お読み下さい~!

月末なのに……どうなる、私?

充実

昨日、めいっぱいエネルギーを充電し、
今日はPCに向かっています。あとちょっと、がんばります!

【追記】土曜日に撮影した写真のあまりのスクープぶりに、
つい魔が差して、クロヤギ・カンパニーに送ろうとしたら、
メルアドを入力したとたん、PCが、PCが~!!! うわあああああああ!
これは、シーサーの呪いか?=謎。

サイトは見られるのに、メールの送信とワードが使えないという事態に。
ってことは、締め切りはどうすんのよ、私?
しばらくのあいだ、綱渡り生活になります。みなさま、ご了承ください!

こんなところで再会?

朝から原稿書き。
人参がぶらさがったときの、私の集中力を見よ! とばかりに、
すごい勢いで、進むこと、進むこと。
この集中力を自在に扱えるようになれば、私の人生も変わるだろうにー。

そして夜は、オアシスちゃんとご飯へ。
ふたりで語り合いましょう! が、コンセプトだったのに、
すごーく遠いところに住んでいるはずの、ふたりの「末弟」Kくんが、
なぜか、店からすっごく近いところをうろついていることが発覚。
それは、合流していただくしかないでしょう!

Kくん、手だけ参加? 遅くまでお付き合い、ありがとう!

いやー、あんな話やこんな話、さまざまな登場人物が話題になり、
途中、メール参加や、電話参加もあり、笑うこと笑うこと。おなか痛いっすー。
17時から開始したのに、気づいたら23時をまわっているという状況。
みんな、終電で最終目的地まで行けています???

やっぱり、私のタイミングのよさは、まだまだ健在だと実感しました。
次もぜひ! 

りんごの人

スティーブ・ジョブス、56歳で引退。

OL時代、その会社の役員が「55歳で勇退」ということになり、
まわりは「若いのに」「勇退だね」と言っていたけれど、
当時ハタチだった私には、「55歳のどこが若いの?」と、めちゃ不思議だったもので。
けれど、いま、アラフィーになってみると、
「うんうん、55歳で辞めるって早くね?」と思うわけで。

でも、いま20代の人たちにしてみれば、やっぱりジョブスの56歳引退も、
十分に「オヤジ」と映っているのかも。
歳をとると、年齢を自分の都合のいいように解釈しちゃうわけで。
フリーって定年がないぶん、
どこでどう判断して行動するかは、すごくむずかしいところなわけです。

少なくとも、55歳までに、
「やりきった!」と思えるような仕事をしていきたいと思います。

本日は、なかなか「やりきった!」までたどりつかないまま原稿書き。

「極道めし」

ぎりぎりまでPCに向かい、のち、
「ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ」からのお付き合いである、
前田哲監督の最新作、9月23日(金)公開の「極道めし」の試写会へ!

試写会の案内に「涙用と、よだれ用の2枚のハンカチ持参」とあったけれど、
まさに! という感じでした。のっけからあやうく泣きそうでしたよ。

正直に言います。めっちゃ面白いです!
おいしいご飯と人情の組み合わせは、強力です!
私の大好きな、田中要次さんも出ていたしー。
(てっちゃん作品には、ほとんど出ているくせに、
私の原作モノだけは、なぜか登場せず……なんで? どうしてなのー??)
ヒロインの木村文乃ちゃん(docomoのCMで桑田さんと出ているコ)、
大ブレーク間違いなしかと。

なにより、勝村政信さん、やっぱりうまいです。

見終わったあと、
ご飯を作ってくれる人
食材を生産してくれる人、
いっしょに食べてくれる人、
そしてご飯そのものに、ものすごーく感謝したくなりました。
これからの一食、一食を大切にしたいと思います。

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