夏!

5時起きです!
撮影です!
どピーカンです!
地元の方々も「今日は空気がめっちゃ澄んでいますよ!」とおっしゃるほど、
ぴっかぴかの天気。
この空気の透明感。空の色。緑のきらめき。
オーストリアかと思っちゃいましたよー。



巨匠と若大将、撮影中。天気がいいので、どこから撮っても絵になるんだそうです。

本日は二台撮り。Nボックス+と、フィールダー。
詳しくは【Tarzan】にて!

広島ドクターヘリ

原稿書きの一日。

先週、成田エマルゴに行かせていただいたとき、
カメラを持った長身の池面を発見。
北総のスクラブを身に付けているものの、
むむむ? この方は???

なんと、来年度からドクターヘリを導入する、
県立広島病院から、北総にフライトドクター研修にきている先生なのでしたー。
県立広島病院のブログ、「LINK」のページからもいけますが、
こちらからもどうぞ。 →クリック!

しかも!
amazonの拙書「救命救急フライトドクター」に、
コメントを書いてくださった方なのでありました!

「お世話になった先生、目指している先生、あこがれている先生、
できることなら一緒に働かせていただきたいです。」と、コメントにあり、
それを読んだ北総のドクターの方々が、
「いただきたい」じゃなく「来い!」とおっしゃっていたのですが、
本当に行動に出ていたんですねー。すばらしい。

ドクターヘリは、その土地土地によって、使いこなし方も違います。
広島ならではの、広島ドクターヘリ、期待しています!

地球の自転に疑問

まーた、週末のトイレ掃除である。
昨日、していなかったっけ?
なぜに一週間が、こんなに早いんだか。
地球の自転速度、変わってません?=自分が歳とっただけ(撃沈)。

そうじと、原稿書きと、資料調べの週末で、アタマから煙。
休みですか?
「寿命がきたら、ゆっくり眠れるので、まあ、そのときにでも。」

というのが、最近のキメ台詞。=ぜんぜん決まってないし(滝汗)。

夏の読書、おすすめの本

取材です。
あついです。
でも、取材現場のみなさんのご協力がすばらしく、
本当にめぐまれていると思います。ありがとうございます!
それに、だんだん外取材にカラダが慣れてきたような気がします。
人間の順応能力ってすごいですー。
でも、10年後は体力的にも、この取材はできないのかも。
そう考えると、よけい一日&一日がいとおしくて、真剣にならざるを得ませんですよ。

さて。
先日、友人Hちゃんが「るみねえの本が!」と写真を送ってくれました!



おおー! すごい面々といっしょに、おすすめされています!
小学四年生むけの、ペーパーだそうです!!

まあ、私は書いただけであって、
ほんとうにおすすめしたいのは、その本に書かれている内容です。
相変わらず読み直して、私自身、北総スピリッツを再確認しておりますー。

成田空港エマルゴ

日本初の空港エマルゴ、成田空港エマルゴ(災害対応机上訓練システム)開催です!
原発事故を見ていても思います。
いざというときのための、実践的訓練は、ぜったいに必要だと。
え? 机上訓練は、実践的訓練じゃないでしょって?
そりゃ、もちろん、現場で現物使ってできればいいですよ。
でも、空港閉鎖して、何隊も消防車や救急車出しての訓練なんて、無理なわけです。
無理=やらない。
それじゃ、ダメなわけですよ。

そして、いままでの机上訓練ってば、
「何時何分、爆発。何時何分、消防隊到着……」と、いう台本ができあがっていて、
その台本にあわせて、みんなが動くというもの。
あのー、それって訓練なんスか? 文化祭の発表会の練習じゃないんですから~。

ゆえに今回は、マルシーとるほど確立された、
『エマルゴ訓練@成田空港ビル会議室with空港会社、成田消防、近隣消防、近隣病院などなど。
こーでぃねーてっど・ばい・北総病院』
取材に伺わせていただきました!



運営スタッフも、ものすごくトレーニングされていて、しかも多数参加で支えます。

医療資源として、ドクターヘリ&DMATが投入されることを前提に、コマをつくります。
出動すると次の場所のホワイトボードへと動き、ひとりを治療中は、ほかのことができません。
もちろん救急車も同じです。病院へ患者搬送中は、ほかのことができません。



発災です! なななんと、乗員乗客100名の飛行機が、着陸に失敗!

第一エンジンから炎が!
すでに、脱出シューターで外に出た人が多数いるもよう。
でも、このあと、飛行機にはられた紙がぺりぺりとはがされると、
機体にはさまれた要救助者がいっぱいに!
それぞれ名前、性別、推定年齢のほか、
出血とか、骨折とか、意識なしとか症状が書かれています。

 



現場にいちはやく到着した消防隊が、消火活動開始!

レスキュー隊が、要救助者を助け出し、
救急隊が、テントにつくられたトリアージ場所に、乗客を運びます。
緑=軽症。黄色=骨折とか中等症。赤=重症。黒=死者。
でも、適切な処置がされないと、緑が黄色に。赤が黒へと変わっていきます。
いまごろ、成田消防指令では、ドクターヘリ要請、DMAT要請、
救急車の大量応援出動要請がかかっているはず!

 



医療の現場投入です!

成田消防にはいった119番通報から、北総ドクターヘリ出動!
要請から10分後には、おお! もう成田空港に到着。ヘリ速い! 一番のりです!
ドクターx2、ナースx1で出動したため、ひとりは、DMAT本部を立ち上げへ。
もうひとりはナースとともに、現場での治療にあたります。
このあと、成田赤十字や千葉大病院などのドクターが、DMATとして現場入り。
もちろん、本物のドクターたちが参加しています。

 



こちら、成田消防指令。

成田空港の現場とは、別の会議室にあり、災害の様子がまったく見えません。
無線や電話で情報を集め、
消防車や救急車をがんがん派遣したり、患者の受け入れ病院を探したりします。

そう。エマルゴは、机上というか会議室で開催されるものの、
人の動き。患者の容態の変化。隊の投入。ドクターの配置などなど、
まさにリアルに再現されて、動くことが要求されるのです。
けっこう、アタマ使います。会場は熱気でむんむんです。

 



最後は、記者会見も行われます。

私、ここで「おばかな質問をする、うざい記者役」を拝命いたしまして、
「女性セブン&セブンですけれどぉ、あたしたちのクルマの前でぇ」と、
いやーな記者を熱演(まだ修行が足りません)させていただきました。
(注:実在する「女性セ〇ン」とはまったく関係ありません!)
すいません、うざくて。いえ、これも私、役目ですから~。

やってみるとですね。問題山積です。
いまここで、飛行機が落ちたら、もんのすごくヤバイとマジに思いました。
もっとも、机上訓練なので、机上でのやり方に慣れていなかったり、
人数が本番よりも少ないとか、不利な部分もあるんですけれど。
今回のエマルゴで、問題点を洗い出し、対応できるシステムを構築していただきたいです!

みなさん、お疲れ様でした!
そして、運営スタッフのみなさん、ほんとーにお疲れ様でした!

差し入れ

原稿です。
そろそろ取材でスケジュールがぱつぱつになってきたので、
わずかに残る時間で原稿を書かなくっちゃな状態に。
頭がショートしそうで、はひはひ言っていると、
おお、ソウルブラザー。あなたってば、いつもなんでこんなにタイミングがいいわけ?



差し入れ到着。すごく気になっていたスイーツショップの詰め合わせ!
これで生き延びられる~。

もうひとふんばり、がんばります。

熱中症対策

体育会系取材です。
熱中症にならないように、水筒に、生理食塩水もどきを作ってみました。
汗をかくと、水分とともに、塩分も失われ、
そんなところに、水だけとっても、尿となって出ちゃって、自分から脱水症状になるんだとか。

というわけで、
大塚製薬さんのサイトを参考にして、 →詳しくはこちらをクリック
お塩とお砂糖を、入れて、恐る恐る、飲んでみると……。
おお! アク〇リアスみたいだ!
ほんとは、大塚製薬なので、ポカ〇スウェットと書かないといけなかったりして?

しかし、これ飲むと、尿にはならなくても、汗がすんごいことに。
もっとも、これで体温調節しているので、いいことなんですけれど、
「走ってきた?」と、取材相手さまに訪ねられるほど、汗だくですいませんー!



差し入れをいただきましたー! マンゴー&ピーチです。甘いです。おいしいですー。
帰る前に、ベランダスペースお借りしていただきました~! ありがとうございます!

この取材後、ふと気づくと駅の階段を一段とばしで登っていました。
ものすごく、感化されやすいと、改めて感じております~。