春季大運動会

このところの小学校の運動会は、
秋ではなく、春。
今年も行ってまいりました、春季大運動会。
毎回の楽しみは、お母さんたちの作るスゴ技お弁当です(違)。

s-P1100716
となりのシートのYさん作「ウィンクする火星人ウィンナ」を、
いつもおじゃまするHちゃんのお弁当箱に立たせてみました。
Hちゃんの、うずらの卵とアメリカンドッグが写真から切れていて残念!

お母さんたちって、ほんとにすごい。尊敬です。
でも、お父さんたちも、徹夜で場所とり。こちらもすごい!
保護者って大変。私にはぜったいむり!!
私は、別のところでがんばらせていただきます~。

小学一年生だった友人も、なんと六年生に!
(注・友人はパパ&ママではなく、小学生のほう)
100m走に組み体操、がんばる姿に感涙ですー。
たくさん練習したんだろうな。
みんなで力を合わせてがんばったんだろうな。
そう思いながら、子どもの気持ちになってあれこれ考えています。

日本自動車輸入組合50周年

頭からケムリどころか、ピーッというケムリ噴出の音までして、
PCに向かい続けた月末ラストの二日間。
電話もメールもオフにしての、完全なおこもりゆえ、
ついに、チョコレート・ドーピングも出ました。
そして、送信ボタンをぽちっ。
やったー! 脱走だー!

夜は、日本自動車輸入組合、通称「JAIA(ジャイア)」の、
50周年記念パーティへ。

s-P1100713
JAIA50年。
長い歴史のなかで、日本の市場が形勢されてきたと感無量です。

せまい国土のなかに、王者トヨタをはじめ、
日産、ホンダ、マツダ、三菱、スバル、スズキ、ダイハツ……と、
自動車メーカーがひしめく日本。
国外のメーカーが日本で市場を作るには、
サービス、法規、市場のニーズ調査など、並々ならぬ努力が必要だったはず。
日本のメーカーが、井の中の蛙にならず、
切磋琢磨してこられたのも、
この黒船たちのおかげともいえましょう。

政界、芸能界、上流社会の方々。
お祝いの席のきらびやかな演出に、
穴ぐら生活者には目がくらみましたですよ。

クールダウン

午前中の会議が終わり、先輩ジャーナリストとクールダウンの昼食。
午後もひきつづき、会議に出る先輩と、
午後は、さぼる別の予定があるため、時間に余裕のある私。

s-P1100705
ホテルランチ。紫陽花を中心にしたお花が季節感を出してすてき。

このあと、先輩は私のぶんまでスマートにお会計をすませ、
「ゆっくりしてっていいよ」と言い残し、
会議におでかけになりました。
私はひとり、優雅な時間を過ごさせていただきー。

こういうさりげなく気遣える人になりたいものだ。
いつまでたっても、せっかちで気ぜわしい自分を恥じ入るばかり。


涙もろくて

個人差は当然あるとして、
人間は、小学生になるころに「共感する」能力がつくと、
なにかで読んだ記憶がある。
映画を見て泣くのも、相手の気持ちに共感するからで、
男性よりも女性のほうが、共感能力はそなわっているらしい。

とはいうものの、最近の私は共感しすぎてちょっと危ない。
芝救助の関東大会進出を聞いて泣き、
若手アスリートの魂の走りを見て泣き、
いまは、原稿を書きながら泣くという。

やばいのは、ジムでがつがつウォーキングしながら、
書いている内容を咀嚼するのだけれど、
そのたびに、目頭を真っ赤にしているという……。
まわりから見たら危ない人だ。要注意人物指定されていたら、どうしよう。

木曜~火曜日は、原稿~ジムな五日間。
途中一日は、「運動不足になるから!」と、友人Yちゃん、Bくん&Yくんが、
朝の七時半に迎えにきてくれて(みんな、何時起きだったのー!?)、
三時間、土の上を歩いてリフレッシュ。
みんな、ありがとうー。おかげで、集中&弛緩のメリハリがつきましたー。

月末が土日になるから、月内締め切りは29日(金)。
でも、五合目の第一回ゴール地点が見えてきましたよ、Aさん!

おめでとう、芝救助!

昨日、一か月分の太陽の光を浴びたので、
今日はこもって原稿書き。
どうしても、ぜったい、今月中に草稿を仕上げるべく、
気合&集中です!
(先月、気合が入っていたのとは別の原稿)。

もくもくとパソコンに向かい、
脚がむくんで、ぐだぐたになりそうになったところに届いた、
一本のメール。

芝二部特別救助隊、東京消防庁内予選会を突破し、
関東地区大会に出場が決まりました!

P1090021
*写真は昨年の関東大会@千葉のもの。

やったー!
芝消防署の二部大隊は、私が密着で7ヶ月、取材させていただいた部隊。
特別救助隊には、格別の思いがあります。
救助大会に向けて、体を作り、チームワークを磨き、
自分の弱さに向き合い、限界を超えて挑む姿に、
なんで年下のメンズに、こんなに教えられなくちゃいけないかなーと、
涙目になりながら、取材していたものでした。

救助大会に向けて、どれだけの思いで日々を過ごしてきたか、
少なからず知る身としては、本当に本当にうれしいです。
次は関東。そしてかならずや、全国。
応援しています!

現場主義

本日、久々の4時起きにて、むかったのはこちら!

s-P1100704
某陸上競技場です。
天気がよすぎて、たいへんです!

若きアスリートの集い。
魂の走り、見せていただきました!
拍手、声援、あきらめない気持ち。
泣きそうになりましたよ。

一所懸命って、すごい。
そして、だれにでも無限の可能性があるって思います。

話を聞いたり、ネットで見たり、いまはいくらでもできるけれど、
やっぱり現場。
半分、熱中症になろうとも、がんがんに日焼けしようとも、
現場は最高です!

ユーザー視点

やらないことに、言い訳をしない仲間たちに触発され、
(もっと早く触発されろ、自分!)
原稿一直線。
今朝も早くから起き出して原稿原稿。
九時にタイムアップで、打ち合わせへ。

打ち合わせ、すればするほど、
やりたいことだらけで、カラダが足りない。

そして午後は、AACN研究会。

s-P1100700
ところで、AACNってやっぱりよくわからないですよね。
事故自動通報システムといわれても、なんのこっちゃ。

クルマのシステムは、いろんな名前がつけられているけれど、
その多くは、技術者の思いいれたっぷりなもの。
だけど、ユーザーにとっては、んなもんどうでもよくて、
名前を聞いて、なにかわかる方が大事だと思う。
どうでしょう?