D-Call Net 試験運用開始

クルマが衝突などで衝撃を受けたら、
自動通報してくれるヘルプネットなどのシステム。
さらにそれを発展させ、乗員がどのくらいケガをしているかまでわかるようにし、
さらに医療機関まで連携して、ドクターヘリやドクターカーの出動をかけられるようにしたのが、
D-Call Net。

これまでは、AACNの名称で開発を進めてきましたが、
よりわかりやすい名前ということで、
救急自動通報システム、名称をD-Call Netと名づけました。

これまで、実証実験や通報実験を続けてきましたが、
このたび、試験運用を開始にこぎつけ、その広報発表会です。

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トヨタのメガウェブを会場に、ドクターヘリ、ラピッドレスポンスカーなどを展示。
ヘリ、大迫力です! 佐賀航空さん、ご協力ありがとうございます!

とはいえ、システムは改良すべき点がたくさんあるうえ、
搭載しているクルマがなければ、そもそも機能しません。
システムの改良、運用の向上、さらに普及が今後の課題。

D-Call Net(旧称AACN)のプロモビデオはこちらから。 →クリック!

進撃したい

来夏出来予定のノンフィクション、絶賛、進行中。
そんななか、新刊のプロモーション活動も、絶賛、進行中。
本日も、@講談社で取材していただきました、byあかはた新聞さん。

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講談社内にある書店さん。入り口には進撃の巨人が! 

私も進撃したい。
その場合の闘うべき敵は、
「秋ってさー、イベント多くて原稿書く時間がとれないよねー」
という私の甘さだな。

だけど、ほんとにとれないんだよ、とほほー。

日本カーオブザイヤー 最終選考会

本日は、日本カーオブザイヤーの最終選考会
@富士スピードウェイ。
寒波がせまり、5度という気温のなか、
各クルマたちの闘いは熱いものが!

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ずらりと並んだ、10ベストカーたちです。

開票&発表は、12月7日。
お楽しみに!

ブリヂストン・タイヤセーフティ

22日(日)は、
トヨタ・Gazoo Racing Festival@富士スピードウェイ。
私は、ショートサーキットで行われた、
ブリヂストン・タイヤセーフティプログラムをさせていただきました!

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ポテンザとネクストリー。その性格の違いをショートサーキットでチェック!

私が担当させていただいたのは、ドラポジとチャイルドシート、
そして、トークセッションです。
みなさん、寒い中、ありがとうございました。

ご両親といっしょに、ちびちびキッズもたくさんきてくれて、
ドラポジ用のレクサスIS250の運転席に座ってもらうと、
みんな、ごっきげん!
クルマ、好きになってね。
免許とったら、安全運転しながら楽しんで走ってね。

夕方は、サーキット内を循環するシャトルバスを見送っていたら、
バスの窓に、午前中にきてくれた3歳くらいの男の子の顔が!
目があったとたん、男の子がぱっと笑顔になって手をふってくれて、
いやーん、思い切り手をふり返してしまいましたー。
カズくん、また遊びにきてね!

久しぶりに

今日は久しぶりに、
編集さんとカメラマンさんといっしょに行動。
そして同業の、年下だけど取材力&文章力で尊敬申し上げるあの方とも。

このところ、自動車業界の方と行動範囲がちがうため、
なかなか業界情報が入ってこなくて。
でも、今日も盛り上がったのは「歯とアゴ」の話だったりして?
顔写真、撮っていただきました。
銀色のヘビメタでも、びっくりしないでください、みなさんー。

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本日の試乗車はこちら。鼻先に充電コンセントがあるんですよー。

勢い

私の場合、原稿は勢いで書く。
書籍のように長い原稿は、てにをはも、ミスタッチも誤字脱字もすっとばして、
とにかく最後まで書いてから、全体を仕上げるパターン。
大木から、骨格を削りだし、彫刻刀でほってサンドペーパーをかけるのに似ているかも。

そして、何度も見直して「完璧!」と思いつつ完成校を提出するのに、
校閲作業では、ものすごく間違いが見つかって冷や汗をかく。

クルマの短い原稿も、基本的には一気書き。
勢いで書いたほうが、面白い文章になると自覚しているから。
一応、一晩寝かせて、再度見直して提出しているんだけど、
それでも、わかりにくかったり、誤字脱字があったり、
誤解して書いてしまったりがある。
勢いで面白さを求める以上、精度はなによりも大切なはずなのに。
読者第一をモットーにする私としては、
読者の方々にご迷惑をかけて、本当に申し訳ないかぎりです。平謝り。

すべての意味で、クルマが楽しく感じられる原稿を目指します。
今後とも、ご指導よろしくお願いいたします。

「わたし、がんばったよ。」発売!

本日、新刊発売日です!
「わたし、がんばったよ。急性骨髄性白血病をのりこえた女の子のお話。」

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松本ぷりっつさんのイラストの表紙。
悲壮感が微塵も感じられないところが、すっごく気に入っています!

すごく大変だったはずの闘病なのに、
お母さんが毎日撮っていたポラロイド写真の美咲ちゃん(仮名)は笑顔ばかり。
それが、表情豊かで、ものすごくかわいくて、
闘病ってほんとに大変だったの?と、思ってしまうほど。
ほんとにほんとに、ほんとーうに、大変だったんですけれど。

がんばって退院して、小学校の入学式にも間に合ったのに、
でも、ほかの子と同じようにはできない美咲ちゃん。
子どもは天使。でも、ときとして残酷。
級友たちは同じことができない美咲ちゃんを異分子と感じ、
ちいさなイジメが始まります。

どうして同じことができないのか、
理由を知ったら、いじめられなくなるのかな。
美咲ちゃんは、詩を書いて絵をつけました。
タイトルは、「わたし、がんばったよ。」
詩の最後は、こう書かれています。
「もっともっとがんばるからね。ありがとう。」

今回は、カラーページをつけてもらい、
ミニ写真集と美咲ちゃんの詩も入れました。
小学一年生の女の子の書いた、魂の言葉。ぜひ読んでいただきたいです!

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