内閣府SIP自動走行システム「市民ダイアログ」

本日は、委員をさせていただいている、
自動走行システムのメディア懇談会+市民ダイアログ。

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自動運転は、技術の開発より、いかに現実社会に定着させるかの段階に!
法的整備、社会受容性の醸成などが、急務です。

第一回市民ダイアログ。
今回は、未来をつくる最先端にいる大学生のみなさんにご参加いただきました。
モデレータ補佐をさせていただきましたが、ほとんど使い物にならない状態で猛省。
だけど、20代(一部その前後)の方たちが、
クルマに対して、どんな感覚をもっているのか、肌で感じることができ、
個人的にはとても収穫の多い時間でした。
しっかし、みんな、アタマよすぎ。
この速度感、切り込み感こそ、これからの世代の感覚なんだなーと改めて思います。

ご参加くださったみなさん、ありがとうございました!