市民ダイアログ@伊那市

本日は、長野です。
内閣府SIP-adus主催、市民ダイアログ@伊那市。
自動運転で、生活がどう変わるのか、
なにに期待しているのか、
そんなテーマで伊那市民の方々と意見交換させていただきました!

会場は熱気でむんむん。
貴重な意見をたくさんいただきました。

伊那市は、ICTを活用して、教育や農業、運送など、
さまざまな展開をしています。
立地が不利な分、ICTを活かすことで解決できると、
白鳥市長はじめ、市役所員の方が一丸となって取り組んでいて、
地方だから、なにもできない、ではなく、
地方だからこそできる! という気合がひしひし伝わってきます。

技術より、ニーズ。
机上より、現場。

自動運転がすべてを解決するのではなく、
自動運転と、そのほかの技術を組み合わせることによって、
生活の質が向上する。
その可能性を現実のものとして、感じることができました。

ご尽力くださった伊那市役所のみなさん、関係者のみなさん、
お集まりくださった市民のみなさん、
ありがとうございました!