SIP-adus視野障害ウェビナー

開始前のデスクの上はこんな感じ

内閣府SIP-adus主催、今年度三回目の、
視野障害ウェビナ―です。
今回は、技術はどう応えられるのか? がテーマ。
私は、総合司会を担当させていただきました。

大きめの会議室は、窓を開けっぱなし。
さらに、加湿器とオゾン発生器、
ついでに、ウイルスから目を守るために、
花粉症用メガネを着用です(もちろんマスクは常にオン)。

被害軽減ブレーキは、
視野に障害がある方にとっても、かなり有効。
でも、現時点での一番の対策は、
自分がどう見えているかを把握し、
補償行動(速度を落とす。夜は運転しないなど)を
きちんととって運転すること。

静かにじわじわと進行する視野障害の病気。
40歳をすぎたら、ぜひ一度、眼科で検査を。
眼科であれば、どこでも検査を受けられます!

2022年スタート

ネクセリア東日本で、達磨の目入れに参加させていただきました!

新年は、4日から始動です。
ネクセリア東日本で、年始式。
新春祈願神社参拝ののち、達磨の目入れもさせてもらいました。
こういう行事の数々、気持ちがきりっと引き締まります。

昨年末は、今年出来を目指す本のプロットがなかなか固まらず、
史上最悪のペースでの出陣。
それでも、今回はチームプレイで作る本ゆえ、
チームの仲間に支えられ、協力をいただき、
年末年始も、こもりにこもって、
なんとか、草稿までこぎつけることができました!
みなさん、ありがとうございます。

終わった気分ですが、ここから完成校に仕上げるまで、
もうひとふんばり。
がんばります。

HEM-Netシンポジウム

web開催です。
自宅から参加。

瞬く間に時は過ぎ、とは、まさにこのこと。
会議して、試乗会に行って、打ち合わせして……を繰り返しているうちに、
もう12月。
そして本日は、HEM-Net、認定NPO法人緊急ヘリ病院ネットワークの、
シンポジウム。
テーマは、「D-Call Net のこれまでとこれから」です。
一応、理事なものですから、司会進行を担当させていただきました。

クルマが衝突すると、その衝撃に応じて、
最終的にドクターヘリが飛んでくるシステム。
ヘルプネット、消防、臨時ヘリポート、ドクターヘリ、病院の医師……と、
多くの人がからむだけに、まだまだ改善すべき点がたくさん。

今日は、北海道や東北、九州のドクターヘリの基地病院の先生たちや、
消防の方々がとても多く、視聴してくださっていて、
担当する地域が広いだけに、
一刻も早いドクターヘリの離陸が、勝負を分けるため、
現場の方々の気合と期待が伝わってきました。

視聴してくださったみなさん、ありがとうございます。
いっしょによりよいものにしていきましょう!

安全運転センターシンポジウム

自動車安全運転センターシンポジウムです。

本日は、自動車安全運転センター主催、
シンポジウムです。
ここ何年かずっと、パネルディスカッションの
モデレータを務めさせていただいていますが、
今回は、企画~講演~モデレータをさせていただきました。

どうしても、どうしても、子どもたちを交通事故から守りたくて、
何度も何度も、「子どものシンポやりましょう」と提案。
本当は昨年、リアル開催していただけるはずだったのに、
コロナで断念。
二年越しの開催となりました。

道のスペシャリストである埼玉大学の教授、久保田尚先生に加え、
私が尊敬してやまない、小児救急の第一人者、
埼玉小児医療センターの救命救急センター長、
植田育也先生にご登壇いただくことが叶い、
同じ場に立たせていただける光栄で、開始前から終わった気分(違)。

目指せ、チャイルドシートの道交法改正!を心に、
務めさせていただきました。
守ろう、子ども。
警察庁、期待しています!