パワースポット

仕事仲間のF嬢に誘ってもらい、
夜はこっそりパワースポットへ。

声をかけてもらえて、嬉しすぎて、
その場所がまたとーっても素敵で、
朝からわくわくしちゃって、原稿が手につかず=それでも襲い来る締め切り。

年に何度か、そのタイミングでしか見られない、
超貴重な場所。
すばらしい光景でした。
これでまたしばらく頑張れる……。

Fちゃん、ありがとう!

国会記者会館

本日は、内閣府の会議x2。
内閣府は、首相官邸と国会議事堂のそばにあり、
銀杏並木があります。
そろそろ黄色に色づきはじめて、ますますきれいな光景に。
楽しみ。

そして、内閣府に行くたびに、気になって仕方がないのがこちら。

内閣府のとなりは、国会記者会館。
そちらのレストランの窓に、大きなポスターが。
これって、私に訴えかけている?

「名物・牛すじそば」

なになに? これってなに?
いちど、寄ってみたいと思いつつ、
いまだに勇気が出ません。

ノンフィクション取材

久しぶりの5時起き、
空はまだ真っ暗で、いよいよ冬が近づいてきていると実感。
早いのも暗いのも、そんなに苦ではないけれど、
寒いのが苦手。
そろそろ手袋も準備しなくちゃな季節です。

そして本日は書籍取材。
言葉のひとつひとつが、あまりにも子どもたちに伝えたいもので、
大きくタテにうなずいてばかり。

ものすごく貴重な1/8もいただき(謎)、
ああ、ほんとにこの仕事って、ふだん経験できないことさせてもらえるなーと、
ありがたくて感謝&感謝です。

今日もしびれる言葉をたくさんノートにメモ。
みなさん、ありがとうございました!

遠隔医療

高齢者が病院に通うために使われると目される自動運転。
でも、クルマだけでなんとかするよりも、
ほかの組み合わせで、技術的なハードルはぐっと低くなる。

そのひとつの回答が、遠隔医療。
いわゆる、オンライン診療です。
本日は、こちらに勉強させていただきに。

医療、法整備、自治体、システム開発者が集います。

オンライン診療は、保険適用になり、
診察が可能になったけれど、
「はあ?」と、間抜けな声が出てしまうほど利用されていない。
それって、技術的なものよりも、制度的に、
「使いたい」「問題解決!」とは程遠いからだと思います。
実際、話を聞いていても、素人の私ですら、
そりゃー、だれも使わないでしょうよと、突っ込みたくなるような実情。

制度は最初から完璧なものはできないので、
トライ&エラーなんだけれど、
肝心なのは、安全を担保しつつもスピード感を持って対応すること。
遠隔医療の発展により、
自動運転の役割もちがってくるはず。

国交省~警察庁~経産省~文科省~総務省、そして、今度は厚労省か。
頭からもくもくと煙。

内閣府SIP-adusシンポジウム

内閣府が府省連携で行う、SIP(戦略的イノベーションプログラム)。
12ある課題のひとつが、自動運転。
本日は、市民ダイアログを併催したシンポジウムです。

私、推進委員として企画と総合司会を担当させていただきました。

写真撮り忘れちゃったので、SDGsとSIP-adusのピンバッジで代用。

自動運転に欠かせない、安全&安心を、
国交省、警察庁、自工会の担当さんとディスカッションするほか、
SDGsに取り組む神奈川県、
地方ゆえの不利を、ICTで切り開く長野県伊那市からも情報発信いただきました。

日本のなかでも、先頭切ってSDGsに取り組み、
ゴールをクリアにして活動する神奈川県のアグレッシブさが素敵。そして、
伊那市の「行政の仕事は、住民の幸福度を上げること」という言葉にしびれます。
当たり前なんだけど、ないがしろにされていたものに、
改めて光を当ててくださった気分。

技術は活用されてこそ。
SIP-adusの活動のなかでも、訴えていきたいと思います!
みなさん、ありがとうございました。

来年に向けて

月曜日は、来年、新たに始まる某企画のメンバー顔合わせ。
各分野のスペシャリストの末席で、正直、右往左往です。
鮮度の高い、正確な情報を持つ方々とごいっしょさっせていただき、
身が引き締まります。嬉しい。

火曜は打ち合わせ、会議、そして情報交換会。
こちらも、オンオフの切り替えがうまいプロ集団。
メンバー入れ替えもあり、ちょっとさびしい。
せっかく仲良くなったのになーと。
また、いつか、きっと(そう嫌がらずに……汗)。

そして、水曜は来夏出来をもくろむ、
ノンフィクション取材。
仕事に向き合う誠実な姿勢。
こういう大人がたくさんいるって、読者のみんなに知ってほしい。
仕事は人生。
一所懸命やるって、悪いことじゃない。
同じ目標を持つ仲間との協力、
仕事をする意味と価値。
しっかり書き込んでいこうと思います!

いつもの無印良品さんのノート。今年も活躍中。
テーマはまだないしょ! 期待してね!

児童福祉文化財

拙著「キリンの運びかた、教えます 電車と病院も!?」
厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財に決定しました。

…………。

文化財という言葉のあまりの重さに、
この意味がよく呑み込めていないところもありますが。

キリン、イギリスの高速鉄道、こども病院の引越、
初めての3部作です。

編集担当さんから届いた、ハンコの押された書類。
文化財って……むう。

少なくとも、
伝えたいと思って、一所懸命取材して、
がんばって書いた文章が、
編集担当さんの手によって、いろんな方々の協力を得て、
文化財に値する本に成長させていただいたことは事実なのだと思います。

取材にご協力くださったみなさん、
原稿が本になり、読者の方々に届くまでご尽力いただいたみなさん、
ありがとうございます!