自転車事故

朝から取材。高速道路が混んでいるだろうと、ちょっとはやめに家を出たら、
ものすごく早くついてしまって、周辺の町をクルマで散策。

すると! 交通事故発見! 自転車 vs ミニバンか?  
事故直後の様子に、あわててそばの駐車場にクルマを突っ込み、駆け寄る私。
でも、けが人に確認したところ、どうも自爆。
そばにいたミニバンのお姉さんは、事故を目撃し、あわててクルマを止めて救護活動してくれたんだそうな。

お姉さん、救急車のあとは、すかさずけが人の家族に連絡……と、てきぱきと対応。
そちらは、任せておいてよさそうなので、
私は、意識があるうちに、既往症と服用中の薬を聞かねば、聞かねば……。

救命救急センターでの取材のとき、ドクターがさかんに気にしているので。

そうこうするうちに救急車が到着し、けが人は病院へと運ばれていきました。
ひどい怪我じゃないといいけれど。

さて、事故現場はこんな感じでした。

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実際の事故現場ではなく、似たような場所を撮影。

歩道を走っていた自転車は、この電柱にひっかけ、転び、
車道と歩道を分けるブロックの敷居のカドに頭部をぶつけ、受傷のようで。

…………。

電柱、危険。車道にあってもいやだけれど、歩道にあっても邪魔なんだなあ。
夜なんて、きっと見えないだろうし。
もう少し、目立つようにできないものか。
予算の問題もあるのだろうけれど、こういう事故を目の当たりにすると、ため息が出ます。

空の事故

岐阜県の防災ヘリが、奥穂高での救助中に墜落した件。
事故調査委員会の報告が、少しずつメディアによって報道されてきている。
操縦桿を握っていたのは操縦士だけれど、
では、なぜ彼は事故を起こすようなフライトをしなければならなかったのか。

そこには操縦士だけが追うべきではない、組織的な問題がある。
そこを解決できなければ、同じような事故は、また起きるはずだ。
人命救助って、ひとりでやっているわけではないのだ。
ヘリだって、ひとりで飛ばしているわけじゃない。
原因究明と、その対策が、早期に行われ、空の事故がなくなることを願うばかりである。

ときに。
この事故を受けて、「ほら、やっぱりドクターヘリだって危ないじゃん」という声も聞く。
だけど、それはちょっと違うと思う。

ヘリが危険なのは、飛行中に「作業」が加わるからだ。
送電線をはったり、木をおろしたり、今回のように、人を降下させたり吊り上げたり。
でも、ドクヘリは、飛行中の作業はない。

ただ、常に出動要請に対応できるよう準備し、緊張し、
一瞬の判断で天気を読み取り、飛行する……という点では、ほかとは異なり、
それなりの経験とトレーニングが必要だろう。
いまの空の安全は、少なからず運航会社&運航スタッフの「気合」で支えられているところがある。

精神論じゃ、続かない。
人間はミスをするのだ。
ドクヘリの事故が起きないうちに、対策がされることを、ココロから望んでいます。はい。

現場百回

朝から取材。
インタビューと現場取材。
やっぱり現場。頭のなかで考えているよりも、現場には答えと現実がたくさんあって、
現場百回だなあと、たたき上げのデカさんのセリフを、口にしてみたり。

このとき、私の頭に思い浮かぶのは、刑事コロンボです

なぜ? コロンボ、このセリフ、言っていないし~。

Nさん、貴重なお話、ありがとうございます。
Cさん、Sさん、アレンジ、ありがとうございました。

ヘンな緊張感で、終了後は一気に脱力。
「ままどおる」で蘇生しました。ありがとう、M!=私信。

【注】「ままどおる」とは。 興味のある方は、こちらをクリック!

基本的に反対

連休明け。稼働日が少なくなったぶんだけ、シワ寄せがきているような。
今年は日本カーオブザイヤーの最終選考会を、東京モーターショーの会場でやることになり、
例年よりもスケジュールが一ヶ月前倒しゆえ、
ここからの一ヶ月は、新型インフルエンザにかかっている場合ではないわけで。

そんななか、大磯で行われている試乗会へ。
海は青く、空は高く、秋、到来をひしひし。

高速道路はそれなりに流れていて、でもこれが無料化しちゃったら、
いったいどうなっちゃうんだろうと、かなり心配。

私、基本的に無料化、反対です。
料金のアガリをとっているといわれる、ワケわかんない団体をぶっつぶすのは大賛成だけど、
それと無料化は、切り離して考えるべきだと思うからです。
だって、高速道路だし。
お金を払ってでも早く移動したいという人がいるわけで。
それより、料金体系を見直して、クルマの交通をコントロールし、
物流の大型トラックと、レジャーの自家用車の走る曜日や時間帯をうまく調整していけば、
事故や渋滞を減らせるはずと思っているですよ。

詳しくは、現在発売中の『CARトップ』にて。

帰宅後、原稿書き。

シルバーウィークの過ごし方

はじめての9月の大型連休。
私の手帳には、予定はふたつの取材しかなく、
「ふふふ、このあいだに、遅れ気味の原稿を片付け、
次のことまでやっちゃうもんね」と、ほくそ笑んでいたものだ。

その「次のこと」のひとつが、このHPの充実だったのだけれど……。
フタを開けてみれば、あれやこれやが突発し、
ブログ日記の更新すらままならない日々。
予定は未定だったのねと、改めて、へにょへにょしております。

しかし、私があわあわしているあいだにも、
サイトを管理する「女神」はちゃくちゃくと作業を進め、
私の出版物がくるくるまわる仕掛けをつくってくれていました=感激!

青い鳥文庫の「イルカ、ときどきドクヘリ」も、更新されております。こちらをクリック!

 

五連休。
原稿ー取材ー原&原稿。

おそまつ。

ラジオは楽し。

早起きして原稿書き。9時にタイムアップしてラジオの収録へ。
今日のトークテーマは、メディア対抗4時間耐久レース。
ゲストは、業界の大先輩、津々見友彦さん。

以前、私もこのメディア対抗レースに出場させていただいたことがあり、
そのときのチームはなんと、
生沢徹さん、津々見友彦さん、ミッキー・カーチスさんという、
ファン垂涎のチームなのでありました。ありがたや、ありがたや……。

今年のレースも盛り上がったようで。詳しくは【ザ・モーター】をお聞きくださいませー。
お聞きになれない方は、ポッドキャストで(LINKからザモーのサイトへどうぞ)。

収録後は、打ち合わせをふたつ。
ダッシュで移動してロクヒルで行われているイベントへ。
ちょっと綱渡りなスケジュールだったけれど、思いのほかきれいに全部こなせて大満足。

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途中、そばを通った歌舞伎座。建替えまでカウントダウンの表示を発見……さびしいですねー。

バナナミルクの悲劇

朝、四時半に目覚ましをセットして起き出し、
眠い目で、朝のバナナミルクをつくっていたときのこと。
バーミクスでシェイクして、さあ、電源を抜きましょうとコンセントに手を伸ばした瞬間、
プラスチックの入れ物に突っ込んであるバーミクスがぐらり。

ぎゃああああーっ!

早朝ご近所にひびきわたる大声での叫びもむなしく、
バナナミルクが、バナナミルクがーっ!

…………。

後片付けに20分を要し、朝いちばんのイベントへの参加が不可能になり、
それで、あの時刻の登場となったのでございます、Uさん~。

貴重な現場拝見は、ミスったけれど、
「バーミクスの電源を抜くときは、本体からはずしてから」と学んだからいっか。

前向き!

少しは反省しろ、自分……。

その後は取材へ合流。本日も貴重な体験と、
貴重なご意見と、貴重なランチタイムと、盛りだくさんな一日。

090917
デジカメとも合流しました。最後に写した写真がこれ(その日のランチ)。
遺失物を発見して持ち主を探した人も、さぞかし困ったことだろう……。