スウェーデン大使館

建物をみると、簡単に入れそうだけど、ちょっとやそっとではいれないのが大使館。
なんたって治外法権。
ここでは日本の法律は適用されない(んだっけ?)のだ。

090911

デジカメと別居中ゆえ、ケータイで撮影の日々。使い慣れないモンもたせるから暗いし……。

そんななか、原稿にあきて家から逃亡。夜、スウェーデン大使館にもぐりこみました。
いえ、ちょっとしたパーティにお招きいただいたんですけれど。
スウェーデン人は「シャイ」という自己分析だそうだが……大使はとってもお茶目な方でありました。

昨日、青い鳥文庫にいただいた読書ハガキやファンレターをわたしてもらいました。
みなさん、たくさん、ありがとうございますー。

救急の日+1

8月8日はフジテレビの日、9月9日は救急の日。
ということで、昨日と今日、新宿駅南口でドクターヘリが展示されていました!

090910

アーチ状の天井にひろがる羽。撤収前、メカニックのS氏が「どうやってはずそう……」と思案顔でした~。

救急車やAED講習や、もろもろ展示がありましたが、
やはり一番人気は、ヘリ!
子供たちがきらきらの目で、ヘリに乗り込み、
ドクター席に座って感慨深げ(?)なのが印象的。

みんながんばれ! フライトドクターになるのだ!
そのためには、青い鳥文庫の「ドクターヘリ物語」を読むと、よくわかるぞー!

ドクターヘリ物語、第二巻「テイクオフ!」
来週17日ころ、書店に並びます~。こちらをクリック!

夜は、「ハチ公物語ー待ちつづけた犬ー」が「6刷」にもなり、その打ち上げ&大感謝祭であります。
参加者、若干名(笑)。
表紙を撮影してくれたTカメラマン、挿絵を描いてくださったMさん、
そして、本を企画~編集~宣伝~営業……と、すべてにわたってたずさわってくれた、本当に多くのみなさん。
ありがとうございました。
ドクターヘリだけでなく、本作りも多くの人のチームワークで成り立っています。

撮影です

朝、ロケバスさんが迎えにきてくれるという、重役出勤のような待遇。
まあ、私のためのロケバスではなく、タレントさん用なんですけれど。
たまたま、ロケバスさんのオフィスがウチのそばなので、
行く途中に寄ってくれただけなんですけれど~。

というわけで、今日は撮影です。

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小雨を気合で止めて、ヨーロッパのような風景に。

今日のゲストは、元モーニング娘。のあの方!
もうもう、めちゃめちゃかわいいです。
そして、とっても礼儀正しくて、おねえさん(おばさんではない)、びっくりでしてよ?

詳しくは『TARZAN』にて!

終了後はダッシュで移動して、会議をひとつ。
続いて打ち合わせ。
帰宅して、PCを開けたら……原稿依頼が? 
このメール、今日はもう見なかったことにしよう。

書いても書いても

そして、いよいよ、頭からケムリです。
書いても書いても、わんこ締め切りになってきました。
終わったと思ったら、新規の原稿依頼をいただき、
充実した毎日、ウェルカーム! ← そうとうやけくそ。

そして夜は逃走です。
だって、、おでんが待っていたんですものー(謎)。
みなさん、お疲れさまでしたー。
Tさん、めちゃおいしいです。うれしいです~(謎)。

そして私が、おでんをつついているあいだに、
日本医科大学千葉北総病院の松本先生は、
NHKにご登場なのでありました。こちらをクリック!

ラジオの差し入れ

忙しい充実している毎日のイワサダです。
充実しすぎてポカミスも多く、
自分のミスのせいで、さらにやることが増えるという、悪循環。
メール転送という、ふざけたお願いなどしまして、ほんとーにすいません、M先生!

週末、熱中症寸前で体力を使い果たし、へろりながら迎えた月曜日。
そしてまたラジオのスタジオへ出稼ぎにいくワタクシであります。充実した毎日、万歳!←やけくそ。

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でも、Jちゃんが、差し入れをもってきてくれましたー。劇ウマ・ワッフル!
がんばれ、Jちゃん。いい母になってくれー。

終了後は、懇親会。同じテーブルを囲ませていただいた、ジャーナリストの諸センパイ方による、
昔のレース界のすさまじい話で、大盛り上がり。
む、むかしって……でも、そんなはちゃめちゃな時代って、みんな人間臭くてとっても愛おしいです。

ドライビング・レッスン

この週末は、ブリヂストン・タイヤ・セーフティ・ドライビング・レッスンです。

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タイヤのこと、ちゃんと知って、安全運転を!

私の受け持ちパートでは、急制動と、新品&磨耗タイヤ比較などを体験いただいていますが、
待ち時間に、チャイルドシートとドライビングポジションの重要性について、
話をさせていただいています。

救命救急やら、解剖学やら、やたら頭でっかちになっている私、

「シートベルトを腰の低い位置にかけていないと、
小腸、大腸、腸間膜、S字結腸、肝臓、その他もろもろ、ぼろぼろになりますよー」
「大腿骨が折れたり、大腿骨の骨頭が欠けたりして、大変なことになりますよー」
「生まれたての赤ちゃんの首の骨は、こんなこんなで、脊髄がうんぬんですよー」と、
おどしにおどしまくっていますが……。

レッスンが終了したときに、参加者のおひとりに声をかけられました。
素性を伺うとなんと!
ひえー、三次救命救急センターの救命救急ドクターでいらっしゃいましたー。
釈迦に説法とは、まさにこのこと……。
さ、先に言ってください~。

でも!

現場で起きている交通事故の現実。
シートベルト&チャイルドシートで守れる命があること、
ぜひぜひ、多くの方に知っていただき、自己防衛していただくためには、
専門家を前にしてでも、私、語らせていただきます!

H先生。救命救急の現場は大変だと思いますが、
ぜひぜひ、がんばってください! また、どこかでぜひ、お目にかかりましょう!

参加してくださったみなさんも、暑い中、どうもありがとうございました!

スクランブル交差点

横断歩道は、歩道なのだ。
右左折するクルマは、その歩道の上を、一瞬、走らせていただくのだ。
だけど、どうもクルマには、そんな意識はほとんどない。

クルマが右左折するとき、ひととクルマの動線がクロスする。
そのときに、事故はおきる。
だったら、スクランブル交差点にすればいい。

クルマはクルマ。ひとはひと。

そうすれば、動線が交差することもなく、事故の確率は大幅に減るだろう。
時間的にむずかしいと言う人がいる。
クルマが通過できる時間が短くなり、渋滞が起きると。

でもそれって、経済最優先、というのがベースにあるからだ。
安全最優先にすれば、へでもないだろう。

ただ、環境最優先なら、話は違ってくる。渋滞は燃料の無駄遣いだから避けたい問題でもある。

だったらせめて、こどもたちが通る通学路周辺とか、
スクランブル交差点にしたって絶対に、渋滞が起きそうにないエリアとか、
そういうところから、どんどん導入したらどうなんだろう。

クルマの安全性を求められるたびに、
じゃ、「道」はどうなんだよ、と、ムカついてくる。
道づくりと、道の運営について、そろそろ真剣に考えるべきだ。

なんてことを考えながら、午後は週末仕事にそなえて北上。