モンブラン

スガ官房長官がよくいく3000円のパンケーキを提供するお店は、
季節ごとに、1カット数千円(!)というケーキを出しています。
春はたしか、イチゴショート。
夏は、マスカットケーキ。
そして、秋はモンブラン!

写真を見てから、頭のなかはモンブランだらけになり、
モンブラン、モンブラン、モンブラン……と唱えていたら、
今日、関東某所の某仕事場で(謎だらけ)、
おやつにモンブランが~!
しあわせ!

しあわせすぎて、写真、撮り損ねました。

一所懸命やると、いいことあるなーと実感。
もう少し、がんばろっと。

自動車安全運転センターシンポ

本日は、自動車安全運転センターシンポ。
後援は警察庁です。

パネルディスカッションのモデレータを務めさせていただきました。
今年のテーマは「レベル3時代を迎える自動運転社会の運転者の役割」

400名を超える応募をいただきました。
自動運転への関心高し!

国交省、警察庁、自動車工業会、大学、そしてジャーナリストと、
第一線で対応されている方々は、
なにをふってもきっちりと答えが返ってきて、
今までで一番、モデレーションしやすいパネル!
みなさん、ありがとうございました。

いくら技術が進んでも、
我々ユーザーが買って使いたいと思うものでなければ、
世の中には出てきません。
製品と商品は、別モノ。
そして、なによりも根底にあるべきは「安全」。

今年から、私がたずさわる内閣府SIP-adusでも実証実験が始まりました。
自動運転はいかにユーザーの生活を豊かにできるか。
ここからが勝負だと思います。

ボルボの安全とは

原稿書きと、取材準備。
遠隔医療や5Gの動きなど、
頭からケムリを出しながら、資料を読み込んでいる、つもり。
ううむ、むずかしい。

そして今日は、ボルボの安全レクチャーを受けに。

ボルボではついに、自動運転のレベル分けは使わず、
機能とユーザーメリットで戦略を立てるのだとか。

わかる。
レベルって言われても、わからないし。
そりゃ、議論するときには便利なワードだけれど、
ユーザーには、なんも関係ないし。

青山のボルボ。北欧らしいインテリアが素敵。

スウェーデンでも、高齢者問題は認識中。
でも、高齢化一直線に日本のほうが、対応が進んでいる感じ。

パワースポット

仕事仲間のF嬢に誘ってもらい、
夜はこっそりパワースポットへ。

声をかけてもらえて、嬉しすぎて、
その場所がまたとーっても素敵で、
朝からわくわくしちゃって、原稿が手につかず=それでも襲い来る締め切り。

年に何度か、そのタイミングでしか見られない、
超貴重な場所。
すばらしい光景でした。
これでまたしばらく頑張れる……。

Fちゃん、ありがとう!

国会記者会館

本日は、内閣府の会議x2。
内閣府は、首相官邸と国会議事堂のそばにあり、
銀杏並木があります。
そろそろ黄色に色づきはじめて、ますますきれいな光景に。
楽しみ。

そして、内閣府に行くたびに、気になって仕方がないのがこちら。

内閣府のとなりは、国会記者会館。
そちらのレストランの窓に、大きなポスターが。
これって、私に訴えかけている?

「名物・牛すじそば」

なになに? これってなに?
いちど、寄ってみたいと思いつつ、
いまだに勇気が出ません。

ノンフィクション取材

久しぶりの5時起き、
空はまだ真っ暗で、いよいよ冬が近づいてきていると実感。
早いのも暗いのも、そんなに苦ではないけれど、
寒いのが苦手。
そろそろ手袋も準備しなくちゃな季節です。

そして本日は書籍取材。
言葉のひとつひとつが、あまりにも子どもたちに伝えたいもので、
大きくタテにうなずいてばかり。

ものすごく貴重な1/8もいただき(謎)、
ああ、ほんとにこの仕事って、ふだん経験できないことさせてもらえるなーと、
ありがたくて感謝&感謝です。

今日もしびれる言葉をたくさんノートにメモ。
みなさん、ありがとうございました!

遠隔医療

高齢者が病院に通うために使われると目される自動運転。
でも、クルマだけでなんとかするよりも、
ほかの組み合わせで、技術的なハードルはぐっと低くなる。

そのひとつの回答が、遠隔医療。
いわゆる、オンライン診療です。
本日は、こちらに勉強させていただきに。

医療、法整備、自治体、システム開発者が集います。

オンライン診療は、保険適用になり、
診察が可能になったけれど、
「はあ?」と、間抜けな声が出てしまうほど利用されていない。
それって、技術的なものよりも、制度的に、
「使いたい」「問題解決!」とは程遠いからだと思います。
実際、話を聞いていても、素人の私ですら、
そりゃー、だれも使わないでしょうよと、突っ込みたくなるような実情。

制度は最初から完璧なものはできないので、
トライ&エラーなんだけれど、
肝心なのは、安全を担保しつつもスピード感を持って対応すること。
遠隔医療の発展により、
自動運転の役割もちがってくるはず。

国交省~警察庁~経産省~文科省~総務省、そして、今度は厚労省か。
頭からもくもくと煙。