京都アニメーションさん

亡くなられた方々のご冥福と、
傷ついた方の一日も早いご回復をお祈りします。
そして、
人を幸せにすること、笑顔を届けることに一所懸命だった方々の思いが、
必ずいつか、復活しますように。

ガソリンは、クルマ関係の仕事をする私にとって、
日常にある身近なもの。
だけど、燃焼効率が高く、実はとても危険な液体でもある。
このところ、セルフ給油所が増えているけれど、
「さいしょに静電気防止装置にタッチ」とあるのは、
そういうこと。
日常にあると、つい、気が緩むけれど、
給油中の給油口にゆらりとたちのぼる湯気のようなものは、
気化したガソリンであり、
とても危険なものだということを、改めて考えたい。

ガソリンスタンドでの、火の元、静電気の火花などは、
十分に注意してください!

そしてもうひとつ。
火傷は、あとから一気に具合が悪くなります。
そのときは会話ができていても、
時間が立つほどに悪化していく。
からだの熱傷範囲が広ければ、それだけ、危険に陥りやすいし、
熱い空気を吸い込んだ喉は、腫れて気管がふさがれて窒息する。

とくに広範囲熱傷の方の、バイスタンダー(救急隊が到着する前に接触する人)は、
着衣をはがさず(皮膚をはがさないようにする=これ大事!!!)、
水をかけて冷やし続けてください!

プロフェッショナル

インターネットで検索すると、
簡単に情報を集めることができる。
だけど、ネットの世界は玉石混交。
信頼できるもの、できないものが混ざっていて、
自身の取捨技術、能力が求められるところ。

そしていつも思うのは、
本物の情報を得るためには、本物に聞け!
一次情報をとりにいくことはもちろんだけれど、
プロフェッショナルに直訴が一番!

そして今日も、
その道のプロ中のプロの方たちとお会いすることができました。

……深い。

精度の高い情報にうっとりです。
これをいかに、一般の方に「わかる言葉」で伝えられるか。

プロの方にお会いする機会を得られる身として、
身の引き締まる思い。

負け

外に出てしまうと、原稿書いたり資料を読む時間がとれなくなるので、
週に2日は家日を作ろうと決めた……はずだけれど、
そう簡単にはいきません。
今週は、会議、打ち合わせ、取材、会議、取材、懇親会、会議、打ち合わせ、会議……と、
ヘビロテな日々。

天気予報をにらみつつ、
今日の雨降り開始は21時だから、
洗濯物は外干しして行っちゃえ! と、賭けに出たら、
見事に夕方から雨が降るという……。

こういうときは、なぜか「負けた」と思う。
なんでだろ?