積雪中

本日は取材です。
午前中は、インドアで見学をさせていただき、
午後はフィールドワークへ。

おととい降った雪が、練習場所でもどっちゃり積もっていて、
いやー、温度低いです。
しかし! 私のハートのなかは、練習内容のすごさに圧倒され、
めらめらめら……と燃えたぎっておりまして、寒さなんて感じません!

寒さを感じない要素の多くは、背中にはったホカ〇ンのおかげとも言う。

選手のなかでジャンケンをして、負けたMさんがおごってくれましたー。
甘くてあったかいコーヒー、おいしいです! ありがとうございます!

今日もあちこちで、宝石のような場面と言葉に遭遇して、しあわせな一日。

今日は、5時起きで試乗会に行く予定だったものの、
雪のためにキャンセルに。
ゆえに、締め切りせまる原稿を進めることに。

ぽっかり空いた時間、大切に使わせていただいています!

三連休

カレンダーのお休みが、働く人がリフレッシュし、
明日への活力となる行動をするためにあるのだとしたら、
私のこの三連休は、まさにそんな感じです。

日曜~月曜にかけて、ロールマットとシュラフをもって、某所へお泊り。
私のシュラフは、マイナス15度対応でしてよ。そんじょそこらの寒さは、どんとこいです。
そこで見た、めくるめく世界とは!
百聞は一見にしかず。百見は一体験にしかずとは、よく言ったもので、
こんなことが繰り広げられていたのかと、心に刻ませていただきました。

分類するなら、これも仕事で取材なんですが(ゆえに内容はまだナイショ)、
逆に言えば、仕事でなければこんな貴重な経験はできません。
本当にありがたくて、次の世代へ伝えなければバチがあたります。

帰り際、チーフが「また泊まりにきてくださいね」って……。
そんな~。いまの私に冗談やお世辞は通じませんことよ?

みなさん、ありがとうございます!
また、よろしくお願いします!!

シンデレラの元気のもと

シンデレラは、馬車がかぼちゃにならないうちにと、走ったけれど、
私、0時の時報とともに、終電を逃すまいと走っております。
ノンフィクション取材も大詰めで、自分の体力度外視状態。
終わったら倒れるかも=そこまで弱くはない。

さて、終電に飛び乗り、よろめきながら帰宅すると、
担当ももちゃんから、カンフル剤のようなメールが!

詩人の長田弘さんが、本日の東京新聞に、
拙書「青い鳥文庫ができるまで」の書評を書いてくださったとか!
10月には、朝日新聞に、福岡伸一先生が、
12月には、同じく朝日新聞に、東京堂書店神田神保町の小山貴之さんが、
そのほかにも、多くの方々にいろいろとご紹介いただいていて、
本当に、ありがたいばかりですー。

長田弘さんの文章を、一部抜粋して掲載させていただきます。勝手にすみません!

(前略)
すべてコンピュータ時代の本づくりが、今なお、本ができるまでの仕事にかかわるそれぞれの人たちの、ヒラメキとカンと、努力と判断と、信頼と実直さとに、どれほどささえられているか。
(中略)
読んでためになる本とはこういう本のことです。

……感涙。
長田さま、ありがとうございます!
次の本も、がんばります!