西へ

今日は、早起きして西へ。

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日帰りしようと思うと、この時間帯になります。
早起きはキライじゃないので、ノープロです。

早起きはキライじゃないけれど、寒いのと暗いのがキライ。
歩くのはキライじゃないけれど、雨はいやだなー。
というか、台風、接近中。
帰りの新幹線は、止まるかと思い、水を大量購入して乗車。
結果……重い。
止まるより、いっか。

校正もどし

週明けにかけて、校正作業。

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自分の赤入れ部分と、校閲さんに指摘していただいた部分を、
確認しながら、ゲラに入れていきます。

自分の赤は、以前、入れた部分をもう一度見直すと、
入れないほうがいいかも? ということがしばしば。
気合が入ると、説明したくなっちゃう私のわるいクセ。
ゆえに校正作業は、クールダウンの時間も必要です。

そして、なんど見てもキリがないので、もどします!
次は再校。
私が校正作業をしているあいだ、編集部では、
表紙のイラストや、タイトルなどが決まっていきます。
いよいよ具体的に!
今回のイラストは、あの、あの、先生が!
いつもすごい方と組ませていただいて、
本当に恐縮&感謝です!!

親知らず

本日、朝8時。
私は病院にいました。
患者です。診察券、握り締めています。

すいません、たいしたことないです。
親知らずを抜きにきました。
いえ、たいしたことは、あるかもしれません。
この年齢になるとですね、親知らずを抜くのも大変なんですよ。

判断の早いドクターさまに、とっとと一本、抜いていただきました。
来週、二本、抜いてもらいます。
「一本ずつにしたら?」と、さりげなくドクターからアドバイスをもらったのですが、
どうせ痛いなら一度に!

ええと、私が次の世代に伝えられるなら、
アンジーが、乳房を切除したのには比べ物にならないかもしれないけれど、
きたる「親知らず、抜かないとダメだね」という時期が来る前に、
ぜひ、若いうちに(術後の回復が早い&骨がやわらかい)、
ぜひ、親知らずが、でかくなる前に、
抜いておくことを、強く強くオススメします!!!

さあ、来週、どうなる私!

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いつかなにかで入院するなら、北総がいいなー。
部屋はぜひ、ヘリポートの見える部屋にしていただきたい(違)!

日本サイズ

本日は、千葉方面の試乗会です。

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スズキ・ソリオ。
年々、横幅が大きくなるコンパクトカーのなかで、1700mm以下をつらぬく姿勢がすてき。

横からの衝突安全性もわかるけれど、
使いやすさとのバランスも必要でしょう。
ああ、だけど、テレスコピックつけて、ドラポジちゃんととらせてほしい。
遠い。遠いんだよー、ハンドルが。
国交省、シート~ペダル~ハンドルの位置関係で、基準作ってくれないかな。

原稿と会議

つかの間の夢の世界から、日常生活にもどりました。
次の世代に、熱いエネルギーを持った人たちのために、
私の世代はなにができるんだろう。

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火曜日は、HEM-Netの会議。
ドクターヘリの安全について、まだまだ詰めるところはありそうです。

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水曜日は内閣府。
このあたりも、秋の気配になってきました。

次の世代に、なにを残すか。
私はいつも、この一点だけですよ。
ここはずしたら、やっている意味ないと思います。

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友人Yさんから、リフレッシュの梨をいただきましたー。
いつも、すごいタイミング、ありがとうございます!

写真の前に、ひとつ、食べてしまいまして。あまーい!

みんな、ありがとう!

来たぜ、神戸!
第44回全国消防救助技術大会です!
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前日入りしました。
神戸学院大のキャンパスにつくられた訓練塔です。

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ここが2コースのスタート位置。
どきどきしますー。

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開催地である神戸消防の方々が、最終確認をしています。
本当に、多くの人が大会を支えています。

神戸学院大、めっちゃきれいなキャンパスです。
取材者としては、事前チェックで会場をくまなく確認です。
むう、ここが本部席。ここが待機場所、ここがウォームアップ場所。
こっちを通ったほうが行きやすくて……もちろん、トイレの場所もチェック!

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各ブロックを勝ち抜いた救助隊員たち。
会場の下見です。訓練塔の上には上がれません。なんと、一発勝負!

たしかに、要救助者を助けにいく場所は、毎回ちがうもの。
予行練習なんてできるはずもなく。
ついでに、減点も致命的なほど厳しくとられます。
減点=命にかかわる救出の現場ならではのルール。

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当日の開会式です。
我が、芝二部特別救助隊もここにいます。感動ですー。

2012年、7ヶ月にわたり取材させていただいた、
東京消防庁芝消防署二部大隊。
初めてロープをわたったころから応援している隊員たちが、
隊員の異動や、訓練塔のハンディを乗り越えて、
関東を勝ち抜いて全国に出るなんて、取材者冥利につきます!

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こちらは、水中の部の会場。
芝二部の隊員が、出場します。がんばれー!

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会場では、消防イベントも盛りだくさん。
こちらは、パペットで防災を伝えています。

パペットの声が、めっちゃ枯れていて大ウケ!
きっと消防学校の生徒さんなのかな。
訓練しすぎでハスキーすぎる。

そして、競技開始。
応援しすぎて、競技の写真はありません。
撮っている場合じゃないでしょ!
精一杯の声援をおくります!=単にうるさいだけ。
そして結果は……!

陸上の部、水中の部、ともに、
ミスがあり入賞を逃しました。
たしかに結果は大事。
でもね。

いろんなことがあって、いろんな思いを乗り越えて、
本当に本当に、人生かけて一所懸命がんばって。
私は途中、無理かもって思ったときもあったけれど、
彼らはずっと、自分と仲間を信じ続けて全国まできたこと。
信じること、信じ続けられること、一所懸命やれること。
それって、すごいなって思いました。

目標には届かなかったけれど、
一所懸命がむしゃらにやることって、悪くないなって、
本当に本当に思いました。
損か得かじゃなく、だれかが見ているからじゃなく、
ただ、自分と仲間のために、ひたすらがんばるってすごい。
そんな生き方を、人生のうちのほんの短い期間でいいから、
私はやってきたのかなって、ふりかえりました。
そして、まだあきらめたくない、いまからでも彼らのように生きたいと、
本当に本当に思いました。

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闘い終えた芝二部特別救助隊の隊員たち。
顔と名前は、消しておきます。一応ね。

みんな、本当にありがとう。
魂のレースを、ありがとう。
神戸につれてきてくれて、全国の景色を見せてくれてありがとう。

そして私は燃え尽き症候群。
がんばるって、どの口が言ったんだか……。

ちゃくちゃくと

昨日は、この界隈を。

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だいぶ迷わずにいけるようになりました。
近そうで近くない霞ヶ関のビル群。とくに雨の日・涙。

そして、本日は講談社。
今冬、出来予定の原稿が、校閲さんからもどってきましたー!
ぎゃー!
いつも厳しい校閲さん。勉強になります!
そして、担当さんから、編成表も見せていただきました。
どのページに章の扉を入れて、イラストを入れて……という、
書籍も雑誌も必ずつくるもの。雑誌では「台割(だいわり)」って呼んだ記憶が……。
今回は、カラーページをはさみこむため、編成表は必須。
文章の長さも、ちょこっとだけ調整します。

編成表ってどんなもの?
興味のある人は、青い鳥文庫版「青い鳥文庫ができるまで」の、
144ページを見てね!