お金の使い方

年間、106回も行くなら、ぜひ、回数券を活用していただきたい。
券売機であわてて買う必要もないし、
領収書だって一回ですむし、
なにより、安くすむ。

そんなことを、ぶつぶつ思いながら原稿書き。

黙祷

先日、突然旅立たれた、自動車ジャーナリストの大先輩の、
今日は、お別れの会。
伺うことができなかったので、心のなかでそっと手を合わせます。

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花より団子だった、川上完さん。
お花より、笹団子かなって。

勉強中

そもそも文系脳で、さらに精神年齢15歳。
児童書を書くときは「こどもにわかりやすいように……」と悩むこともなく、
自分がわかるように書けば編集さんに褒めてもらえるのでいいけれど、
クルマの世界はそうはいかない。

高校生のとき「物理や化学って、どうせ卒業したら二度と見ないんだし」と、
「2モル」で爆笑した(注・わかる人だけ!)過去はとっくのとうに化石状態。

しかしー。
今になって、安全やら環境やらで物理も化学も電波も電気も、
最低限のこと知っていないと身動きとれず。
私の頭からケムリが出始めているのを見かねた親切な方に、
補習していただきましたー。

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待ち合わせは東京駅。つい、お菓子だけ買って帰りそうに!(違)

先生は、超一流。講演会したら高額聴講料でもあっという間に満杯確実。
そ、それをタダで。しかも、マンツーマン。贅沢すぎる。
そしてやっぱり、本当に頭のいい方は、教えるのもすごく上手です。

子どもたちに告ぐ。
学べる時間と環境があるのは贅沢なことだ。
そして、頭のやわらかいうちに勉強しよう。
「こんなこと覚えたってさー」ということも、
30年後、きっと役に立つときがくる!(かもしれない)。

TARZAN!

朝からばたばたと動き回り、
午後は、内閣府SIP会議。
時間足りなくて、議論にならないじゃん、と、思います。みなさん、どうでしょう。

終了後は、移動してヘムネット定例会。

おなかすいたなー。もつかなー。
会議始まる前に、かばんに隠しもったウィダーインゼリーでチャージするかどうか迷っていたら、
おおお、N先生から、和菓子の差し入れが~。
うれしすぎますー。いただきまーす!

そして夜は、久々の【TARZAN】編集部へ!

私、脱走兵なもので、TARZANに顔向けできない状況なのですが、
今日は特別。
17年前、私が住んでいたイタリアまで、わざわざ国際電話をかけてくれ、
「もういちど、いっしょに仕事しない?」と言ってくれた、
当時クルマ担当~現副編集長K氏が、
ついに異動になったため、送別会@恒例のコロッケパーティです!

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コロッケのほかにも、焼き鳥やおすし、ピザが並びますー。

TARZANはいつも、こうしてオープンスタイルなので、
ライター陣はもちろん、仕事帰りのアスリートやフィジカルトレーナー、
スタイリスト、カメラマンさんたちが、続々と集まります。

そして……巨匠ー! お久しぶりですー!
さらに……ポパイ編集部からも若大将が参加! 速攻、同窓会です。たのしー!

ほかの編集部では味わえない連帯感。
この雰囲気がパワーを生み出し、絶好調な誌面になるんだと思います。
ああ、なつかしいなー。
辞めるんじゃなかったなー。
でも、自分で決めた引き際なので、前に進まないとね。

編集長、みなさん、ありがとうございましたー。
脱走兵イワサダ、幸せです!

飛ぶようにすぎる週末、そして半年終了

おかしい。
まったくもって、浦島花子である。
私の週末は、どこへ行ったんだろう。

今年の一冊めを週末にリリースし、
二冊目も、原稿は手を離れ、
来年に向けて一冊目の取材と現段階のまとめと、
二冊目のプロット作りをしなければいけないというのに、
細かな家仕事と、雑務と、短いクルマの原稿を書いているうちに、
どんどん時間が過ぎていく。
やばい。

そして、今年も半分終了の本日は、某誌の座談会へ。
どこでどう突っ込んでいいのか、
タイミングがとれず、あわあわな状況に。
すいません~。
あとは、なんとかまとめてください!=やり逃げ。

AACN研究会

本日は、AACN研究会です。

日本では「ヘルプネット」が有名なACN(事故自動通報システム)。
欧州では2015年10月から法制化が決まり(ただし、諸事情で遅れそうとの情報も?)
日本の対応が問われ始めているところ。

AACN研究会は、ACNの前に、さらにアドバンスドのAが着く。
ACNをさらに進化させ、事故と同時に車内乗員の受傷度を知り、
同時に医師を現地に行かせることで、死者数削減できるシステムを構築中。

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チームJAPAN。ここでも、メーカーや各省庁、研究者、関係各社の枠を超えて、
死者削減へと取り組み中。

私のような文系児童脳は、数字の羅列に「?」が飛び交うばかりですが。
でも、死者数1000人減らすと言っても、
積み重なる数字のひとつひとつには、
名前があり、家族がいて、友人がいる。

大海の一滴、費用対効果の限界等々、いろいろ言われるけれど、
やってみなくちゃわからない。
そして正しい道を進んでいると信じているし。
荒野につくる獣道は、必ずや大動脈になると信じています。

新刊のお知らせ

本日26日、新刊が発売になりました。

講談社「世の中への扉」シリーズ
「わたしたちは、いのちの守人」

世の中への扉シリーズは、小中学生に、さまざまな職業や
世界で起きていることなどを紹介していくシリーズです。
ご購入はこちらから! →こちらをクリック!

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女の子のなりたい職業として人気の「看護師さん」を取材させていただきました。
表紙は、静岡こども病院のK看護師さんです!

日本医科大学千葉北総病院の、フライトナース、
静岡こども病院の、がん化学療法の認定看護師、
名古屋市立西部医療センターの、助産師(もちろん看護師でもあります)。

同じ看護師でも、仕事の内容はまったく異なり、
それぞれの世界で命と向き合う姿が素敵です。

今回はシリーズのなかの一冊ということで、
文体も、統一感を最優先に書かせていただいたので、
イワサダ節は封印です(そこはちょっと消化不良)。
でも、こどもたちにはきっと読みやすいはず!