自動車安全運転センター

本日は自動車安全運転センターの、
40周年記念シンポジウムへ。

後半のパネルディスカッションで、コーディネータをさせていただきました。

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今年のテーマは健康起因の交通事故!
いくら安全運転を心がけていても、自分の身になにかあれば事故につながります!

緑内障、糖尿病、高血圧、睡眠時無呼吸症候群……。
さまざまな病気が、容赦なく襲い掛かってくる。
でも、そのほとんどが、早期発見で治療ができたり、
進行を食い止めたりできるもの。

「病気が見つかるのが怖いから、検査したくない」って、
それって逆だし!
早期発見、早期治療のほうが、お金も時間もだんぜん得だし!
なにより、交通事故を起こしてからじゃ遅いし!

法律とか、強制的にとかじゃなく、
まずは健康寿命、運転寿命を上げるという空気を作っていきたいです!

緑内障のセルフチェックは、ファイザー製薬のサイトでできます。
パソコンの画面でできる、簡単なチェックなので、ぜひどうぞ!
異常のある人は、すぐに眼科に行ってくださいね。 →こちらをクリック!

突撃、東京モーターショー

いつもプレスデーに行く東京モーターショー。
一般公開日の賑わいは、どうなっているんだろう?
そんな好奇心に掻き立てられ、行ってきました休日の東モ!

友人M嬢と開場一時間前に待ち合わせると、
おおお、すでに長蛇の列が!

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こんな感じ。圧倒的に男子率高し。
みんなクルマ、好きなのね。

覚悟していたほどの混みようではなかったものの、
人気車種の前は、もんのすごい人で、まったくクルマが見えない状態。
みんな、クルマ、好きなのねー。
しかし、よく歩き、よくしゃべり、充実。
好きなものが同じ友人って、大切だと再認識。

月末だもの

本日は都内で開催された試乗会。
月末の金曜日とあって、予想外の渋滞。
でも、だいじょうぶ!
試乗させていただいたのは、こまわりのきく、こちらのクルマ

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スマートのfor two。
最小回転半径は、3.3m!

ゆえに、げげ、やばい!
もうもどらないと、間に合わない!
というときに、くるりっとUターンが可能。
超らくちん。しかも、これまでネガティブだったあの部分が……。
【レスポンス】に書いておきますー。

東京モーターショー

30日(金)に開幕する東京モーターショー、
一般公開日にさきがけて、本日、プレスデーです!

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今年の話題は、自動運転。でも、クルマ本来の美しさやエンジン性能もまだまだ話題です。

そんななか、私は道路会議のシンポジウムへ、
パネルディスカッションのパネラーを務めるため脱走。

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交通事故削減、燃費のいいスムーズな交通流のプロデュースなど、
道や町でできることは、まだたくさんあります。
というか、道でしかできないことも!

自動運転で浮かれているけれど、道作りこそ大切だと思います。
信号ひとつ、標識ひとつ、白線ひとつで人の行動をコントロールできる。
すごい可能性を秘めているのが「道」!

それにしても、
自動車工業会主催の東京モーターショーと、
内閣府主催の自動運転(SIP)国際会議と、
国交省道路局が関係する道路会議の日程が、がちんこってどういうことよ。
海外の人に「日本って、みんな仲悪いの?」って聞かれて、
どう答えればいいんでしょう。

新型NSX

本日、情報解禁になりました。
先日、新しいNSX、試乗させていただきましたー!

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デザイン、コンパクトに見えてかっこいいです。
好き嫌いはあるんでしょうが、私は好きだなー。

直線、速いです!
っつか、笑っちゃいました。

発売日決定のお知らせ

新刊の発売日が決定しました!

「わたし、がんばったよ。急性骨髄性白血病をのりこえた女の子のお話。」
11月19日、発売です!

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4歳のときに、急性骨髄性白血病になった、美咲ちゃん(仮名)。
すごく大変な闘病生活なのに、
お母さんが毎日撮った写真のなかの美咲ちゃんは、
はじけるような笑顔ばかり。
今回は、その笑顔の写真もアルバムとして収録しました。
そして、もうひとつ、スペシャルなページが……!
それは、発売日までのお楽しみ。

表紙&なかのイラストは、松本ぷりっつ先生に描いていただきました!
ぷりっつ先生のサイトでも、紹介していただいています! →こちらをクリック!

来月、どうぞお楽しみに!

警察庁、うごく。

東京モーターショーがせまり、
いよいよ、自動運転の話題が盛り上がってきました。
そしてついに。
道路交通法も、自動運転をとりまく環境に応じて対策をすべく、
調査検討委員会が立ち上がりました。

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本日は、外部の会議室。
警察庁には、こんな無駄なお洒落な飾りはありません!

「調査」とつくだけあり、まずは、自動運転の実情や、
一般市民がどう感じているかなど、さまざまな角度で調査から。
でも、着々と進む技術の進歩や、人のIT親和度に遅れないよう、
取り組まなくっちゃなのであります。

イワサダに委員をやらせて大丈夫なのか?
いえ、私のバックには、ジャーナリストの諸先輩と、
ユーザーのみなさんがいますから。
がんばります。