再校!

こもりにこもって、
7月出来予定のノンフィクション、
ついに、再校をもどします!

タイトル、テーマは近日公開!

これで、私の手を離します。
大好きなテーマだっただけに、
登場人物は、大好きな人たちだっただけに、
その人たちを自由に動かせる楽しさも、これで一段落。
ちょっとさみしい。

7月中旬には、書店に並びます!

春近し

1月~2月は、夏に出版する本の執筆でこもることが多く、
あっという間に、冬が終わる感じ。
年々、時間が立つのが早いので、
あまりの冬の終わりっぷりの早さに、
「ついに、ここまで早く感じるようになったか!」
と、愕然としたものの、
気象庁によると、今年の冬は短かったんだそうな。
よかった……。

ビルの一階に飾られている雛飾り。
立派です。

脱稿まであと少し。
今日は、ネクセリア東日本に、お昼を食べに(違!)。

預言者か?

結局、三連休も家におこもり。
好きなことを仕事にしたので、これはこれでアリでしょう。

草稿をブラッシュアップしていくときは、
どうすれば、読者がわくわくしてくれるかと考えるだけで、
頬がゆるみます。

そんななか、届いた自動車保険の更新。
運転免許証の有効期限を書くところがあるのだけれど。

「和暦からご記入ください」って。
まだ、わからない……。

一瞬「平成」って書こうとしたけれど、
次の更新時は、まちがいなく新しい元号。
和暦って趣があっていいけれど、
統計資料にしても、こういうものにしても、
実務的には混乱が多い。
資料は全部、西暦にしてほしい。

資料読み

三連休は、次のノンフィクションに向けての資料読み。
と、原稿書き。

先日、青い鳥文庫の編集部に行ったとき、
「サインしている合間の休憩に」とお菓子を用意していただいたのだけれど、
相変わらず、マウスピース生活でおやつNGなので、
お持ち帰りにしていただきましたー。
(じゃがりこは、T嬢からのおみや。ありがとう!)

初めての現場は、知らないことだらけ。
一から学ぶのはとても楽しい。
知らない世界っていっぱいあるんだなー。
来年の秋をお楽しみに!

浮上

深海から浮上しました。
クルマ関連の原稿を先にやっつけ、
来春、出来を目指す書籍の原稿にとりくんで一週間。
19日(日)の夕方に、草稿を編集担当さんに送りつけて、のびのびです!

と、思ったら、世間さまのお盆休みは終了していて、
クルマ関連の原稿書きにふたたび突入。
さらに、この秋に、一冊、文庫化をしていただけることになり、
校正用紙と格闘中。

ありがたい。
「忙しくないフリーランス」ほど、心臓に悪い言葉はないので>貧乏性。

私がこもりつづけたあいだに、さまざまなことがありました。

嬉しかったのは、山口県の二歳児くんが、無事に見つかったこと。
ほんとうによかったです・涙。
だけど、尊いボランティアさんの行為と切り離して言うならば、
二歳児、しかも、のどの乾いた状態で飴玉は、窒息の可能性が非常に高いので、
ぜひ、そのことは知っておいていただきたいです。
最初は、水。できれば経口補水液=ポカリとかね。

そして、悲しかったのは、群馬防災ヘリ、はるなの墜落。
亡くなった方のご冥福をお祈り申し上げます。

これは、2010年10月、山岳訓練を見学しにいったときのもの。

同じころ、群馬防災ヘリの取材をさせていただいたことがあります。
(そのときの写真は掲載しません)
隊員の方々には、とてもよくしていただき、
いっしょに、昼食を食べ、話をたくさん聞かせていただきました。
二年サイクルで隊員は交替するため、私がお世話になった方は、今回は該当しないのですが、
東京消防庁をはじめ、千葉消防、そして群馬消防と知り合い(もはや友人と言いたい)が多く、
このニュースはほんとうに悲しかったです。

改めて隊員の方々のご冥福をお祈りすると同時に、
空の事故がなくなることを願っています。

書籍の原稿書きが一段落するとやりたくなること、その1
夜中に、バナナブレッド焼きました。

その2は…ネットで爆買い。
また、くっだらないものをポチりそう……。

おこもり強化週間

来春出来を目指す、次のノンフィクション。
取材は終了し、原稿書きに突入です。
そして、今週は、おこもり強化週間。

ほかのスケジュールをぜんぶオフにして、
ひたすらパソコンに向かいます!
頭のなかは、〇〇さんのことでいっぱい…(次の本の主人公です)。

前半戦のおこもりのお供は、有珠山PA店長の一押しポップコーン。
チョコレート味は、すでに胃袋のなかへ。
美味しい上に、手にべたつかない驚異のポップコーンです!

持つべきものは……

原稿おこもり状態の週末。
さ、差し入れが~!!!

Hさーん、ありがとうございます!

沖縄からは、こちら! ソウルブラザー、感謝!

持つべきものは、私の弱っているときを察知する
ありがたい友!
いつも、ありがとうございます~。