バカの証明

風邪の気配はどこへやら。
やっぱりバカだったか……。

おこもりで原稿書き。
夕方、窓を開けてみたら、あら、今日はあったかかったんですね~。

復活!

大量の激アマ富有柿を入手して、生き返りました。
ここから大晦日まで、ぶっとましますよー!

え? あの大量の柿をどうするんだって?
大丈夫です。熟さないよう、ちゃんとヘタのところの呼吸を止めましたから、ふっふっふ。
ダテに柿ラブじゃ、ありませんのよ、ふっふっふ。
それに、しゃきしゃきもいいけれど、ふにゃふにゃになってから、
スプーンですくって食べるのも大好きですのよ、ふっふっふ。←もう、うれしくって、笑いが止まらない。

午前中は取材。午後は原稿書きです。
年末に、おいしいマロングラッセが食べられることを夢みつつ=謎。

三連休ってなによ?

ああ、そうでした、そうでした。
カレンダーは赤い数字がみっつ、並んでいましたっけねー。
でも、カレンダーどおりに休んでいる人って、いま、どのくらいいるんだろう?
みんな生きるのに、必死でございますわよ、きっと。

三連休は、原稿、原稿、原稿&ラジオ収録で終わりました。
くやしいので収録後は、三日間仕事したウサを晴らしに焼き鳥でも食べにいくか! と、
友人に「いまから向かうからきて!」てメールしたら、
「今日は焼き鳥やは休みだ!」と、速攻却下され……。

んじゃ、先日できたビストロにいくかーと向かったら、これまた満席。えーん。
仕事のタイミングはこんなにいいのに、ご飯のタイミングは壊滅的。

いいもーん。こんなところで、運を使わないんだもーん=負け惜しみ。

こもり中

連休明けまで、人生の勝負がかかった原稿がずしりとあるため、本日もこもっております。
というと大げさですが、
まあ、どの原稿も、人生かけて書いているんですけれどね。
その挙句、かけすぎてすべったころんだもありますけれども(遠い目)。

091119
前回に味をしめ、今夜はカブをエコ調理してみました。
ル・クルーゼのオーバル鍋は、長方形のクーラーボックスにぴったり。


エコ調理のいいところは、ガス代が節約できるうえに、
火の元のそばにいなくていいので、私のような原稿書いていて鍋を焦がすタイプにも、うってつけ~。

ぐえええ……

夜中、気持ち悪くて目が覚めた。
昨日の赤ワインは、イタリアでノンノ(おじいちゃん)の畑で作っていたヤツと同じ味がして、
飲めないくせに、わーい、と、喜び勇んで口にしていたのが悪かったのか。

だけど、ケチな私としては、ここで吐くわけには……わけには~と念じているうちに、
睡魔に負けて意識消失、そのまま平和に朝を迎えたのでありました。

まあ、そんな状況であるからにして、午前中が使い物になるはずもなく、
しかし、そんなときに限って「月曜日が締め切りなのに、届かなかったレイアウト」が、到着しており、
あ、うーん…………。

人間、いくつになっても、初体験というものは尽きないものだ。
神様は越えられない試練は与えないってか。
またひとつ、原稿を書く集中力が養われた気がする。

沸騰させたあと、毛布にくるんでクーラーボックス(この場合はヒーターボックスか)に突っ込んだカレー鍋。
ニンジンが超甘くて感激のおいしさ。エコ調理法、ばんざい!

おこもりっ!

遅れに遅れた原稿を、いい加減、なんとかせねばと、こもりました。
基本的に「うち派」なのだけれど、
月曜日、時間調整もあって外でランチしたら、思いのほか、テーマがびしびし浮かんだので、
よし、今日もカフェにでも行ってみっか!←基本的にひとりカフェのできないタイプ
と、思い立ったのはいいけれど、
ふと、時計を見ると午後2時をまわっており、←2時過ぎにコーヒーを飲むと眠れないタイプ
あえなく断念したのでありました。

しかたなくウチのダイニングをカフェに見立て、デスクで資料を鞄にまとめて、
2メートル移動してダイニングテーブルで仕事をするという……。←バカ。

そしてそんなとき仕事依頼の電話。声の主はいつものあの編集部。
「えーっと、10日売りをやっています~」
なぬおっ? 今日はたしか、3日だしょ?
「ええ、ええ、そのとおりです。なんだか自分から焦げ臭い匂いもしてきました」
そりゃ、爆発寸前でしょうとも。
もう輪転機から実況中継な感じでしょうよ。

みんな捨て身でやってんなあ。私もまだまだがんばれそう(笑)。


ティーラ・ミ・スゥ

ティラミスというお菓子があるけれど、
本名は「ティーラ・ミ・スゥ」。
イタリア語で「私を元気にさせて」という意味。
ティーラ=ひっぱって。ミ=私を。スゥ=上に。

「元気だして!」と、だれかに言うときは、「ティーラ・ティ・スゥ!」と言います。

さて、ちょっと凹んだ昨日、ATTTアワードまでちょこっと時間があいたので、
女子友、Y嬢にメール。
超忙しい職場だっていうのに、私からのメールを受けるといつも、
「どしたのよ?」と、時間をつくってくれる。

「ちょっと耳に痛いこと言うけどさ」
そんな感じの前置きで言ってくれるアドバイスは、
厳しいけれど愛情たっぷりで、冷たい滝に打たれている気分。
イタイんだけど、すごくありがたくて、話を聞き終わると、自分を見つめなおせたり。

まあ、私の凹む原因ってのが、寝違えて首がまわらないってのが、なんですが……=ばか。

元気をくれる友達は、宝物。ありがと。

今日は痛い首をかかえて原稿書き。
ロキソニンテープ、貼ってしのいでいます。I先生!=私信。