明けていました、2016!

年末までこもり、年始早々からこもりつづけ、
一月も3分の1が終わろうとしていますが、
生きています。生きていますよ!

元日は、いつものように実家にもどり、
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おせちです。娘たちは手伝わないため(孫は手伝う!)、
高齢の母は、かしこくアウトソーシングしています。御節セット。

いつものように、家族全員で書初めしました。今年の四文字熟語は、
「選択集中」です。
週休一日にしようか、迷ったんですが。
ことしは、せめて週に一度は、自分のために自由に時間を使えるようにしたい!
本を読んだり、カフェに行ったり、映画を見たりしたい!
そのためには、仕事をちゃんと選択して、集中して書かないと~。

しかし、さいしょからもろくも崩れ去り、
すっかり、PCの前でがつがつやっています。
本の締め切りの時期は、しょうがないわな~。←この考えがいけない。

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仕事はじめの打ち合わせ@講談社。

今年もよろしくお願いします。

日本自動車輸入組合50周年

頭からケムリどころか、ピーッというケムリ噴出の音までして、
PCに向かい続けた月末ラストの二日間。
電話もメールもオフにしての、完全なおこもりゆえ、
ついに、チョコレート・ドーピングも出ました。
そして、送信ボタンをぽちっ。
やったー! 脱走だー!

夜は、日本自動車輸入組合、通称「JAIA(ジャイア)」の、
50周年記念パーティへ。

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JAIA50年。
長い歴史のなかで、日本の市場が形勢されてきたと感無量です。

せまい国土のなかに、王者トヨタをはじめ、
日産、ホンダ、マツダ、三菱、スバル、スズキ、ダイハツ……と、
自動車メーカーがひしめく日本。
国外のメーカーが日本で市場を作るには、
サービス、法規、市場のニーズ調査など、並々ならぬ努力が必要だったはず。
日本のメーカーが、井の中の蛙にならず、
切磋琢磨してこられたのも、
この黒船たちのおかげともいえましょう。

政界、芸能界、上流社会の方々。
お祝いの席のきらびやかな演出に、
穴ぐら生活者には目がくらみましたですよ。

涙もろくて

個人差は当然あるとして、
人間は、小学生になるころに「共感する」能力がつくと、
なにかで読んだ記憶がある。
映画を見て泣くのも、相手の気持ちに共感するからで、
男性よりも女性のほうが、共感能力はそなわっているらしい。

とはいうものの、最近の私は共感しすぎてちょっと危ない。
芝救助の関東大会進出を聞いて泣き、
若手アスリートの魂の走りを見て泣き、
いまは、原稿を書きながら泣くという。

やばいのは、ジムでがつがつウォーキングしながら、
書いている内容を咀嚼するのだけれど、
そのたびに、目頭を真っ赤にしているという……。
まわりから見たら危ない人だ。要注意人物指定されていたら、どうしよう。

木曜~火曜日は、原稿~ジムな五日間。
途中一日は、「運動不足になるから!」と、友人Yちゃん、Bくん&Yくんが、
朝の七時半に迎えにきてくれて(みんな、何時起きだったのー!?)、
三時間、土の上を歩いてリフレッシュ。
みんな、ありがとうー。おかげで、集中&弛緩のメリハリがつきましたー。

月末が土日になるから、月内締め切りは29日(金)。
でも、五合目の第一回ゴール地点が見えてきましたよ、Aさん!

おサルちゃんとアザラシちゃん

あららら……とやっているうちに、またしても一週間経過。
生きています。
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こんなところに、ちらりと寄ったり。
でも、まだ未試乗! S660、大人気でスケジュールがあいません!

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こちらは、七月に出る本。再校です。
イラストをたくさん入れていただく予定。

タイトル発表&発売日お知らせは、もうしばらくお待ちください!

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そして、会議もいくつか。
いつものこの坂(首相官邸のわき)も、何度か登りました。

わらわらやっているあいだに、行く末を見守っていたのは、
おサルちゃんの名前問題。

こんなことでもめるのか! という驚きが一番強かったです。
それぞれの国が、特定の動物に対して特別な思いを持っているのはわかります。
でも、そういう差別は時代遅れだし、
そもそも、動物を人種差別に使うなんて失礼な話だと思う。

少なくとも「大きくなったら忍者になる!」と、
日々、自主トレを欠かさない友人に(小学一年生男子)、
「なんでおサルちゃんにシャーロットってだめなの?」とたずねられたら、
私は、彼が納得できる回答をすることができません。

飼育員にとって、担当する動物の赤ちゃんは、自分の子ども同然。
おサルちゃんのいる街の人たちが、その名前がいい!というのなら、
それでいいじゃんと思うのです。

それにしても、鶴岡市立加茂水族館のアザラシちゃん、
「エリザベスに決定」の広報発表タイミングのすばらしいこと。
絶妙な対応に、うなりましたよ。
悪しき習慣は、どこかで絶たないとね。
勇気をもって前へ進む人たちを、こっそり応援しています。

黄金週間後半

カレンダー的には五連休の後半。
やるべきことを、机の前に張り出して、
終わるごとに、黒く塗りつぶすのが唯一の楽しみ。

初日は実家にもどって両親の元気な姿を確認し、
残りは怒涛の仕事です。
唯一の息抜きは、実家でもたせてもらったツイストドーナツを持って、
近所の公園での朝ごはん。

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こんなささやかな出来事が、幸せに感じる自分が、
実はかなり好きだったりしますー。

あとはもう、本当にオシリに根が生えるかと思いましたよ。
ぜんぶのノルマを達成したとき、連休最終日の午後4時。
むむ、これは?
思わずクルマを走らせて、アスリート集団の練習会場へ!
目標に向かってがんばる姿を見て、
まだまだがんばれるもんねと気合を入れていただきました。
みなさん、ありがとうございます!

いい黄金週間でした。
明日から、次の書籍に向けてスタートです!

黄金週間前半

世の中的には、黄金週間で盛り上がっているようですが、
今年の私は、いつにも増して原稿の締め切りが折り重なっております。

前半は、「4月中に草稿を書く!」と宣言したとおり、
29日~30日のラストスパートで書ききりました!
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最後は頭からケムリが出ました。ぶほー。

そして5月。
初日はこちらに没頭です。
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校正です。

二時間くらいで終わるかなーと思ったら、甘かった。
どっぷり一日、費やしました。しかし、渾身のでき!

そして、明日から五日間! 逃亡だー!のわけはなく、
次の本の再校と、次の次の本のプロットと、次の次の次の本の企画の締め切りが、
見事に並んで待機してくれています。
ありがたいことです。
五日間で、できるかな。
「できるかな、じゃなく、やるんだよ!」と言われそう。