三連休

昨夜は、久々の再会と、
となりの席の素敵なマダムとの交流で、
多幸感に満たされた夜。
みなさん、ありがとうございました!

ああ、原稿がんばったかいがあった。
これで、草稿が上がっていなかったら、
これほどまでの幸せには包まれていなかったような。

そして、三連休は、
児童書にあけくれて、ほとんどすっぽかしていた、
クルマ関連の仕事のキャッチアップです。
原稿もさることながら、日進月歩で進む自動運転業界。
CESの動きもフォローせねばと、四苦八苦です。
5年ほど前に、国連WP29(クルマの世界基準を作るところ)に
参加している方に、
「3か月たったら、この情報は使えません」と言われて情報をもらったけれど、
いまは、一カ月たつと、もう状況が変わっている状態。
地球儀を思い切りひっぱたいて、
ぐるんぐるん回していた子どものころを思い出します。
動きが早すぎる……。
足腰鍛えて、キャッチアップがんばります。

こういうときに限って

こもっています。
ええ、こもっていますとも。
毎年、夏に本を出させていただくようになって、早12年。
でも、今年ほどオシリに火が付いている年はありません!
どうしても6月に出したい……。
でも、出せるのか???

今年はちまたでは9連休の人が多いとのことですが、
私、元日以外は原稿にいそしみます!
待ってろ、子どもたち。絶対、面白い本になるからね!

と、私がこんなに気合を入れて、
まだ日の上らぬうちからパソコンに向かっているというのに、
こんなときに限って、愛車のキーが!!!

電池切れです。
キーレスエントリーって、こういうとき超絶不便。
メルセデスに乗っているときは、10年間、替えなかったのに、
ジープは2年半でアウトです。トランプに言いつけてやる!

自分で替えるという頭がまったくなく、
ジープさまに駆け込みました。ささっと替えてくださり感謝ですー。

ゲロはきそうなくらい、原稿が切羽詰まっているときに限って、
こういうことが起こる気がする。
もうなにも、起きませんように!

自動車技術会

本日は、自動車技術会、
ヒューマンファクター部門委員会 参加者募集
ドライバ評価手法検討部門委員会が企画した、
シンポ&パネルに登壇させていただきました。

会場はお茶の水にある日本大学です。
都内にある大学のキャンパスって、こんな感じなのかー。

技術者が考える当たり前と、
消費者が思う当たり前は、だいぶちがう。
そのモノだけあっても、そのモノによって生活全体が変わらなければ、
お金を払って手に入れて使おうという気にはならないわけで。

未来を作るのは技術者、
そして、未来を変えるのはそれを使いこなす子どもたち。
ごいっしょさせていただいたみなさん、
会場に来てくださったみなさん、
ありがとうございました!

自動車安全運転センターシンポ

本日は、自動車安全運転センターシンポ。
後援は警察庁です。

パネルディスカッションのモデレータを務めさせていただきました。
今年のテーマは「レベル3時代を迎える自動運転社会の運転者の役割」

400名を超える応募をいただきました。
自動運転への関心高し!

国交省、警察庁、自動車工業会、大学、そしてジャーナリストと、
第一線で対応されている方々は、
なにをふってもきっちりと答えが返ってきて、
今までで一番、モデレーションしやすいパネル!
みなさん、ありがとうございました。

いくら技術が進んでも、
我々ユーザーが買って使いたいと思うものでなければ、
世の中には出てきません。
製品と商品は、別モノ。
そして、なによりも根底にあるべきは「安全」。

今年から、私がたずさわる内閣府SIP-adusでも実証実験が始まりました。
自動運転はいかにユーザーの生活を豊かにできるか。
ここからが勝負だと思います。

ボルボの安全とは

原稿書きと、取材準備。
遠隔医療や5Gの動きなど、
頭からケムリを出しながら、資料を読み込んでいる、つもり。
ううむ、むずかしい。

そして今日は、ボルボの安全レクチャーを受けに。

ボルボではついに、自動運転のレベル分けは使わず、
機能とユーザーメリットで戦略を立てるのだとか。

わかる。
レベルって言われても、わからないし。
そりゃ、議論するときには便利なワードだけれど、
ユーザーには、なんも関係ないし。

青山のボルボ。北欧らしいインテリアが素敵。

スウェーデンでも、高齢者問題は認識中。
でも、高齢化一直線に日本のほうが、対応が進んでいる感じ。

東京モーターショー開幕

本日はプレスデーです。
東京オリンピックの影響で、東京ビッグサイトの東館が使えず、
西館、南館のほか、
メガウェブや、東京テレポート駅脇のスペースで開催します。

会場移動がちょっと大変だし、輸入車、超絶少ないし、
ちょっとさびしい気がしないでもない。

そんななか、ツボにささるのは、
キッザニアのコーナー!
キッズ体験、すごく面白そう!

こちらは、キッザニア内KDDIさんのコーナー。
通信で遠隔操作をして、災害マシンを動かせます!

自動車メーカーは、デザイナーやレーサー、整備なども体験できるコーナーを用意。
ちびちびキッズはぜひ!

ツインゴ

洗車がすごく上手なので、ときどき伺うガソリンスタンド。
いつも、上品な店長さんと、高齢の従業員さんが、
一所懸命、やってくれます。

ルノー・ツインゴと、ゴルフ・ツーラン。
ほっこりします~。