製造技術

本日は、トヨタの元町工場を見学させていただき、
のち、レクサスLCの試乗の機会をいただきました。

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ロボットが少なく、手作り感がいっぱいのLC製作現場@元町工場。
こちらは最後の、ボディチェックです。

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京都に向けて、走らせていただきました。
内装のボリューム感がささります。

ふだん、試乗会は開発者の方がほとんどなのだけれど、
今回は、製造技術部の方も参加。
製造技術部は、開発陣が作った設計図どおりに、
どうやれば「だれでも」作れるかを考える人たち。
ほら、同じレシピを見ても、できあがる料理は違うもの。
大量生産するうえで、品質をきちんと保ちながら作るためには、
作り方や生産工程などなどを考えてあみだす人がいるわけで。

「未来のクルマができるまで」を書いたとき、
この部署の方にお会いする機会がなくて、残念に思っていたのだけれど、
ここでお会いできるとはー!
この丸みのあるしなやかなボディラインを作ったときの、
思いをたくさん聞かせていただきました。
楽しかったー。

製造技術部や工場で作る人たちあってのクルマ。
影の支配者……らしいです・にやり。

高級感

本日はこちら。
ボルボS90、V90のRデザイン試乗会@伊豆です。

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ブルーの専用色。
顔立ちもスポーツテイストです。

シックな黒い内装もいいけれど、
やはり私は、ノーマルの、インスクリプションに採用された、
本革&ウッドがいいな。
ウッドなのに、落ち着きすぎず新鮮で斬新。
レスポンスに書いておきます!

ペダルレイアウト

本日は、マツダの安全取材会です。
どーっしても参加したかったのが、
プログラムのひとつ「ドライビングポジション」

安全運転のために、いまや、被害軽便ブレーキなどの
自動運転技術が盛り上がっているけれど、
マツダは、さいしょから、「運転する環境を整える」を主眼に、
ドライビングポジションに、ものすごくこだわっているのです。

これまで、
「小さいクルマはスペース的に無理!」
と、ほぼすべての自動車メーカーが言うなかで、
コンパクトカーのデミオも、しっかりペダル位置を調整して、操作しやすくしてきたわけで。

ブレーキペダルを踏む位置は、体の中心線より右に。
アクセルペダルとブレーキペダルの位置関係(あいだは70mm、段差は40mm)。
アクセルペダルは、フロアから生えている「オルガンタイプ」。
この3つをしっかり作りこむことで、さて、どんな効果がでるか?

体験するために用いられたのが、高齢者疑似体験セットです。
身体能力が落ちた状態で運転すると、その違いがよくわかる!

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視界が狭くなり(ゴーグル)、背中がまるくなり(3キロの重り入りベスト)、
膝が内側に曲がらなくなり(膝サポーター)、足首の動きが悪くなる(厚底くつ)
Oさん、ご協力、ありがとうございます! 杖はおまけです。

新旧デミオ、ペダル操作の乗り比べをさせていただきました。
びっくりです!
旧型は、マジでやばいくらい、ペダルに足をひっかけて、踏み間違えます。
かたやペダルレイアウトを直した新型は、足をのせたとたん、使いやすさが伝わってくる。
そして、急ブレーキ体験しても、踏み間違えない!

マツダが自動車事故分析センターのデータで調べたところ、
新型になって、86%も、踏み間違えの事故が減ったのだとか!
いや、数字はともあれ、
この使い勝手の違いは、歴然!!!!!

高齢者のペダル踏み間違え対策の答えのひとつがここに。

年間、そうとうな種類のクルマに乗るけれど、
どれもドラポジがさまざまなので、
なにを基準に作っているんだろうと、不思議に思っていたところ。
私は、マツダに一票を投じます!

日本カーオブザイヤー

今年も始まりました。
日本カーオブザイヤー2017-2018
今年も選考委員を務めさせていただくことになりました。
本日は、今期の総会です。
メールをわちゃわちゃ読み飛ばしたせいで、
開始時間を一時間間違えました……。
でも、うしろに間違えなくてよかった!

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今期も60名の選考委員で選考します。
たくさんのクルマに試乗させていただけ、しあわせ。

ワゴンR

試乗会に行きそこねていたワゴンR。
やっと試乗しましたー。
むう。
よくできている。

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カーナビ、すごく使いやすいうえ、USBも設置。

コンパクトカーはまさに激戦。
かゆいところにいかに手が届くかが勝負かも。
そういえば、先日借りたレンタカーも、
音楽が聴けるように、USBのコネクタがセットされていたっけ。
商品企画部は、いかに状況を先取りできるかですなー。

それ、クルマの基本性能と違うやんって言われそうだけど、
え? ぜんぶセットでクルマでしょ? と、返しておこう。

国際自動車通信技術展

16日(木)17日(金)は、
ATTT(国際自動車通信技術展)です。
自動運転で変わるのは、クルマそのものではなく、
アフターマーケットの世界。
クルマを使ってどういうサービスをし、
人の生活はどう変わっていくのか?

二日間、セミナーを聞いているだけで、超刺激的!
17日(金)は、ATTTアワードの発表&表彰式も。

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総評を述べている、審査委員長の夏野剛さん。
理路整然として、ユーモアあって、ものすごく話がお上手です。

今年の対象は、UBER EATS!
友達のオフィスで何度か体験、ものすごく便利です!

しかも、ユーザーも、配達する人も、
そして、レストランもうれしいという、win/win/winな状況。
レストランでは、売り上げが倍になったところもあるんだとか。
確かに、席数が少なかったり、駅から遠かったり、雨だったりで、
客足がいまひとつ稼げないお店は多い。
でも、UBER EATSがあれば!

はやく私の区も対象にならないかなー。
クリスピー・クリーム・ドーナツ、頼んじゃうんだけどなー。

プリウスPHV

終わったー!
2月は28日しかないという現実。
会社員の方々にとってはラッキーなのでしょうが、
締め切りに追われる身としては、つらい月。
でも、書き上げたー=でもまだ草稿。ここからの道のりは長い。

深海生活から一転、本日は横浜へ。
プリウスPHVの試乗会です。

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プリウスとデザイン、ちょっと違います。
なんつーか、後ろ姿がぬめっとした感じ?

ああ、だけど。
だけどだけど!
【レスポンス】に書いておきます。