君津ドクターヘリ

今日はアクアラインをわたって、君津。
君津中央病院の救命救急センター長にお話を伺いました!

ずーっと見学させていただきたかった、君津ドクターヘリも、
ヘリポートまで入らせていただき感激!
君津中央病院から、羽田空港までは、ドクターヘリで10数分という距離。近い!
そんなエリアを担当するフライトドクターでもあるセンター長の、
「羽田空港の医療体制」についてのご意見は、
「げっ!」とのけぞるようなものでした。

近々、【レスポンス】の私のコラムにて!

最近、ドクターヘリにも肖像権が発生し、
使いにくくなったので、写真はなしでー。

体力勝負

月曜日:経済産業省シンポ
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過疎地での自動運転が実現するか否かは、
地元の覚悟と行動力で決まると実感。パワフルな人はいるもんだ。

火曜日:D-Call Net研究会
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いよいよD-Call Netが、国交省のアセスメントに!?
東京消防庁の動きが気になる。せめて、救急隊と救助隊だけでも参加してほしい!

水曜日:内閣府SIP-adus会議、仕切り直して、CX-8
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午前中は内閣府会議。いちど仕切りなおして、試乗会に行きそびれていたCX-8。
マツダの研究所には、このようなクルマが展示! 萌え~。

木曜日:警察庁自動運転の研究会
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【レスポンス】の「人道車医」にも書いたけれど、
日本で電子連結トラックは無理だと思います!!!

金曜日:パサートTDI試乗会へー。
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フォルクスワーゲン、ついに日本市場にディーゼル導入!
乗り心地インプレは、【レスポンス】にて! また辛口になりそう……。

今週もよく動きました。
「働きました」ではなく、「動きました」ってところがナンですが。
これだけ外仕事を入れると、原稿を書く時間がなくなるので、
今年は、週に外仕事を三日までにしようって決めたばっかりなのに……。
春の訪れを待たずにあっけなく決意崩壊。

ドクターヘリ

本日は、ドクターヘリの活動を支える、
NPO法人緊急ヘリ病院ネットワークの理事会&総会。

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年に一度の総会。
とってもおごそかで、「異議なし!」と恐る恐る言っています。

ドクターヘリ

本日は、こちら。
ドクターヘリの普及促進を目指すNPO法人 HEM-Netの理事会です。

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駅から徒歩5秒。でも、ホームからは2分くらい?
地下鉄はこの時間の差がけっこうあって要注意。

私が取材をしていた2008年に比べ、いまやすっかり市民権を得たドクターヘリ。
要請と同時に飛び立つときのかっこよさといったら!
ドラマなんてメじゃありません!
また、取材に行きたいなー。

HEM-Net理事会&総会

本日は、会議~打ち合わせののち、
NPO法人救急ヘリ病院ネットワーク(通称HEM-Net)の総会です。

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すごいお名前が……ここにいちゃいけないんじゃないか、私?

「異議なし!」
うーん、相変わらず慣れません。

以前、某記者さんから、天下り団体とか暴言を言われたけれど、
たしかに、理事は私以外、すごいメンバーが名前を連ねているけれど、
HEM-Netは、お給料ありません。
その金額でやれと? と、突っ込みたくなるくらいの
ボランティア体制でございます・涙。
みんな、ドクターヘリを普及させて、命を救いたいという、
その思いだけで活動させていただいています。
ぜひ、ご理解のほどを!

ショウヘイヘーイ!

本日は、HEM-Netの機関誌の巻頭インタビュー。
昨年末、ドクターヘリで病院に運ばれた、
笑福亭笑瓶さんに、お話をうかがいました。

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対談。真正面に向き合うと、話がしにくいので、
このあと、丸テーブル+90度の椅子の位置にしていただきました。

命に関わる症例だったので、
ご本人も、「死」を意識されたほどのことだったので、
笑っちゃいけないんですけれど、終始、大笑い……。
すいません、涙流して笑ってしまいました。

「人を笑わせるのが大好き」という笑瓶さん。さすがプロです!

年末に発刊予定。
HEM-Netのサイトからもお読みいただけますので、ぜひ!
HEM-Netのサイトは、こちらから。 →クリック!

ドクターヘリ事故

今月8日、神奈川県のドクターヘリが着陸時に態勢をくずして損傷した件。
現在、事故調査委員会がはいって、原因を究明中です。

上空5mは、すでに着陸態勢に入った状況。
以前、機長さんに取材させていただいたところによると、
着陸態勢に入ったときがいちばん緊張するときで、
いろいろな状況変化に対応できるよう、細心の注意をMAXにするのだとか。
とくに厳しいのは、後ろからの風。
そのため、着陸する前には、機長と隣に座る整備士とで、
上空から周囲を確認し、風向きや強さを把握してから着陸態勢に入ります。
もちろん、フライトドクターや、フライトナースも、クルーとして、
後方確認などを行い、障害物がないかなど、きちんと確認します。
でも、雷にあたるくらいの確率で起きる予測不能の突然の突風だけは、どうにもなりません。

原因が明らかになり、事故の再発防止が急がれるところです。

そして、ここでお伝えしたいのは、
フライトドクターとフライトナースに怪我はなく、
地面に着陸したあとは、すみやかに救急車に移り、
治療を開始できているということです。

病院到着まで、ドクターヘリなら7分半のところ、救急車で20分かかり、
最終的に患者さんが亡くなられたことはつらい事実ですが、
患者さんの救命に一番大切な「初期治療開始」は、すみやかに行われていました。
輸液の投与や、昇圧剤、そのほか、医師でなければできない医療行為は、
そのまま救急車で病院に搬送するよりも、ずっと早く開始できています。

亡くなられた患者さんのご冥福をお祈りします。
そして、空の安全を、心から願い、
交通事故を減らす努力を続けたいと思います。

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*写真は、取材中に撮影させていただいた千葉県の北総ドクターヘリのもの。
事故とは一切、関係ありません。また、事故機とは別の種類の機体です。