DMAT災害訓練

昨日、ずぶずぶになって歩いていたので、台風直撃かと思ったら、
かすめただけで上陸しなかったそうな。

そして台風一過の今日、9月1日は、防災の日。
ヘリ部隊も大規模災害に備えて、訓練です。
川崎市にある、日本医科大学武蔵小杉病院のグラウンドに、
ドクターヘリが飛んでくるという情報をキャッチして、行ってみました!

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多くのドクター&ナース、近県のDMAT隊、警察などが参加しています。

「ふだん使っていないものが、緊急時に使いこなせるわけがない」
ドクターヘリを運航している、日本医科大学千葉北総病院の救命救急センター長、益子先生の言葉。
まさに、そのとおりだと思います。

我が家も、食料品のチェック。とりあえず三日間、しのげれば。
いや、この備蓄量なら一週間はカタイかも? たくわえた食料を見て、ほくそ笑む私。
問題は、非常食が常用食になってしまうことか?
「ふだん食べていないものが、緊急時に食べられるわけが……」ないわけないか。

NHKプロフェッショナル

朝から取材。今日もたくさんの人の笑顔と、感激の涙と、がんばる姿に遭遇し、
取材をしつつ、パワーをいただいております。

そして!

私が、講談社青い鳥文庫で出させていただいている、
「命をつなげ! ドクターヘリ ~日本医科大学千葉北総病院より~」、そして
小説「ドクターヘリ物語シリーズ」の、医局長=桐嶋先生のモデルでもある、
(詳しくはこちらをクリック!)

日本医科大学千葉北総病院、救命救急センター松本尚准教授が、
9月8日(火)午後10時~の、NHKプロフェッショナルに登場です!

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患者のもとに飛び立つMD902。コンパクトなヘリが、大活躍します。

NHKのサイトにも予告編が出ています。
予告動画、めっちゃかっこいいので、ぜひ、チェックしてください。 こちらをクリック!

今回の番組では、松本先生だけがクローズアップされていますが、
ドクヘリに乗る救命救急センターの先生方は、みなさん、同じようにがんばっています。
もちろん、ドクターひとりで患者が救えるわけもなく、
そこには、ヘリの運航担当、地上の救急隊、ヘリを安全に着陸させる消防隊、
いっしょに飛ぶフライトナース、患者を受けいる病院のすべてのスタッフ……などなど、
本当に多くの人の協力があって成り立っていることを、読み取っていただければと思います。

交通事故の現場で、なにが起きているのか。
こうした救命救急にかかわる人たちが、どれだけ、必死に戦っているのか。
クルマの安全性は高まった、
第八次交通安全基本計画の目標はクリアしたと、喜んでいる場合ではないことを、
この番組を見て、現実を直視していただきたいと思います。
特に、自動車メーカーのみなさん。
「取り扱い説明書に書いてありますから」とお気楽に言っている場合ではないことを、
もっとちゃんと理解して、自分たちの責任を果たしていただきたいです。