もどす!

連休三日間は、一日12時間超、机に向かいましたー。
春に出版予定の本の初校と格闘です。

一か所をいじると、その前後の文章やを調整することはもちろん、
既出か否かで、ほかの部分の文章も変えなくちゃなので、
大がかりな作業です。

一発できれいな文章書ければいいんですが。
「そんな人はいません!」
と、編集さんの心強い言葉がしみる……。

三日間の集大成。
いちど、編集さんにもどします!

次は再校。
赤が少ないといいなー。

校閲さん

取材のあとは原稿書き。
そして、そんななか届いたのはこちら。

校閲さんがじっくりチェックしてくださり、
さらに、取材関係者さまにも確認していただき、
さらにさらに、編集さんの厳しい視点で判断した鉛筆書きが入った初校!

うひゃー。
ものすごい量の資料をつけてくださり、
新しい編集担当さんは、鬼! いえ、神!
ノンフィクションは、ひと様の人生を書かせていただく仕事。
誠心誠意、誠実に向き合います。

初校ゲラです。じっくり確認して、いい本に仕上げていきます。

青い鳥文庫になりました!

数日前、編集担当O氏から電話があり、
3月に出る予定の本の挿絵を、
あの方が! 私の大好きなあの方が!!
描いてくださることになったと聞かされ狂喜乱舞状態。
でもまだ、ないしょですー。期待してお待ちください!

そして、3年前に出させていただいた本が、青い鳥文庫になりました。
こちらのイラストは、あの!
松本ぷりっつ先生です!

「わたし、がんばったよ。 急性骨髄性白血病をのりこえた女の子のお話。」

病気の話も、ぷりっつ先生の愛らしい絵のおかげで、
子どもたちが手に取りやすい本に。
絵のちからってすごい。

病気を乗り越え、人生に立ち向かった素敵な家族のお話です。
小中学生にぜひ、読んでいただきたいです!

それにしても、いつもいつも、
とってもすごい方々に挿絵を描いていただいていて、
ものすごくしあわせ。
編集さま、挿絵を描いてくださる先生方、ありがとうございます!

資料読み

三連休は、次のノンフィクションに向けての資料読み。
と、原稿書き。

先日、青い鳥文庫の編集部に行ったとき、
「サインしている合間の休憩に」とお菓子を用意していただいたのだけれど、
相変わらず、マウスピース生活でおやつNGなので、
お持ち帰りにしていただきましたー。
(じゃがりこは、T嬢からのおみや。ありがとう!)

初めての現場は、知らないことだらけ。
一から学ぶのはとても楽しい。
知らない世界っていっぱいあるんだなー。
来年の秋をお楽しみに!

脱稿!

「8月中に、ほぼ完成させます!」
4月にオーダーを受けたときにした約束。
ほぼ、というのは、これから取材対象者さまの関係の方々に
確認をしていただくので、まだ動く可能性大。

でも、お読みいただけるレベルにまで仕上げるのが目標です。

そして……!
31日(金)に編集担当さんに送信!
本日、連絡をいただき、
「これでゲラにします!」との連絡がー。
やったー、脱稿ー!

今回はちょっと手順が違うので、
初校段階でがんばらないといけないのですが、
でもでも、一段落です。

さあ、次!
がんばります!

やらかした

自分でヤバいとわかっていても、
やらかしてしまうのが、人の常。

原稿でプレッシャーのかかった日々から解放されると、
ふわーっとなり、
いらんもんを買ってしまうので要注意と思っていても……。

でも、今回は、いらんもんではなく、
キーボードです。
腱鞘炎になりやすいので、今も、手首に負担のかからない、
キーボードの表面がうねうねしているタイプを使っているのですが、
今回は指が痛いので、
ストロークの浅い、パンタグラフ式(?)を買いました。

お値段、、、予算の十倍(OMG!)
でも、実店舗でさわりまくって、圧倒的に一番よくて、
悩んでいたところ尊敬してやまない某女性が、
「自己投資になるから、買っちゃいなさい!」と、背中を押してくれまして、
ええい! で、ポチリました。

金曜日は編集部で打ち合わせ。草稿に対しての検討です。
さらにここから完成度高めます。テーマはまだ、ないしょ。

ここからまた一週間、脱稿目指して深海にこもります!

プチ編集会議

本日は、夏休み企画。
青い鳥文庫編集部で、キッズのみなさんとプチ編集会議です。

かわいい表情をお見せできず残念!
みんな、ありがとう!

小中学生のキッズと、今後の企画や、
表紙案など、いろんなアイディアを出し合いました。
みんな、すごーく絵が上手で、面白い企画がたくさん!
むむ、実現しちゃうかも!

やりたいこと、あきらめないでね!
好きなことを好きって、胸をはって言ってくださいね!