植村直己

情報解禁。

3月は、講談社の火の鳥伝記文庫から、(→こちらをクリック!)
「植村直己」さんのノンフィクションを出させていただくことになりました。

表紙と挿絵は、私の大好きな漫画「め組の大吾」の作者である、
曽田正人先生です。

表紙やモノクロ挿絵、拝見しましたが、
感激物のすばらしさ。

ご期待くださいませ!

三月出来!

7月出来ノンフィクションの草稿を、
取材相手の方々に確認していただいているあいだに、
この週末は、3月出来本の、最後の追い込み。

再校です。

著者として、本文を整えられる最後のチャンス。
少しでも読者が読みやすいように!

そして、月曜午後に編集さんに送付!
あとは、待つだけ!

3月20日ごろ、書店に並びます。
今月末に情報解禁になるので、詳細、しばしお待ちを。

おこもりMAX

木曜に三日分の食料品を調達し、
マジこもりしました。
一日13時間。
でも、布団の中でも食事中でも、主人公のことを思う日々。
レトルト食品ってありがたいなー。

そして、気合入れまくり、草稿完成です!
最初の読者は、編集担当さん。
どんな反応がくるか、どっきどきですー。

しっぽをなくしたイルカ@台湾

拙著「しっぽをなくしたイルカ」、
台湾で販売開始です!

台湾版の見本が届きました!
版が大きくて、フジのジャンプの迫力が5割増し!

台湾では、
「ハチ公物語」「ベイリー大好き」「もしも病院に犬がいたら」に続き、
4冊目の翻訳本です。
尽力くださった翻訳者さん、台湾の出版社さん、
契約等々でお世話になった講談社&小学館の担当さん、ありがとうございます!

たくさんの子どもたちに読んでもらえて幸せです!

取材最後の三日間

今年の外仕事、最後の三日間は、
来夏出来予定の本の取材、最後の三日間になりました。

毎回、現場に入るときは、どきどき&わくわくですが、
今回はもう、どっきどき&わくわくわくわく!!!な感じ。

でも、2カ月にわたる取材もこれで一段落。
やっと現場にも慣れ、
多くの人たちから笑顔で「おはよう」って
声をかけていただけるようになったのに、
もう現場を離れることになり、さみしいことこの上なし。

みなさん、本当にありがとうございました。
ここから原稿、がんばります!

朝の空。
風がつめたいけれど、気持ちがひきしまります。

小学校訪問

来夏出来の取材がいよいよ大詰めで、
この三日間は、取材資料を整理したり原稿を書いたり。
ああ、今夜はクリスマス・イブだったけねーと、遠い目。

そんな私を元気にしてくれたのは、
先月、「作家と語る会」で会った、
小学生たちから届いた感想文!

とても読書に熱心な学校で、
司書の先生が、私の本を推薦してくださり、
3年生と4年生が、全員、私の本を読んでくれて(しかも2冊)
そんななかでの語る会だったのでした。

先生からのお手紙も、心温まるもので感激。

児童書と向き合うときは、まっさらな気持ちで。
これからも、子どもたちの世界が広がる本を書いていこうと思います。

H先生、お世話になった先生方、ありがとうございました。

来夏出来ノンフィクション

はじまっています。
次のノンフィクション取材!
来年は、3月に一本、出させていただいたのち、
7月にも出そうという荒業!
けれど、すばらしい取材環境のなかで、順調に進行中です。
感謝!

テーマはまだ内緒なので、朝の冷たい空気のなかで見た、
気持ちのいい青空の写真など。