トークセッションのお知らせ

いよいよ、今月末に発売される新刊、
「青い鳥文庫ができるまで」。
講談社、青い鳥文庫のサイトに掲載していただいています。
おとなりは巨匠、石崎洋司先生……恐縮です! →こちらをクリック!

そして、なんと!
丸善&ジュンク堂書店さんで、
トークセッションをさせていただくことになりました!

青い鳥文庫のサイトで、紹介していただいています。 →こちらをクリック!

こどもたちの、夏休み宿題応援プロジェクトの一環です。題して、
「本屋さんで夏休みの自由研究をやろう!」

8月11日(土)13時~ @丸善&ジュンク堂書店 渋谷店
8月18日(土)13時~ @丸善&ジュンク堂書店 梅田店(大阪)

定員は40名。えーっと、対象年齢は、夏休みの宿題がある「こどもたち」です!
大人の方のお申し込みはできません、すみませんー。

お申し込みはこちらから。→クリック!

私が話をする、「作家さんに、どうやって本を書くのかを聞いてみよう!」コースのほか、
編集部見学ができる「編集者さんに、本をどうやって作っているのかを聞いてみよう!」、
書店員さんの仕事が体験できる「本屋さんを体験しよう!」の、
3つのコースからお選びくださいませー。

青い鳥っ子のみんなに会えるのを、楽しみにしています!

新刊案内!

このところ、平日にばたばたと動き回ったり、資料を読んだりして、
週末にたおれこむように原稿書きに突入するというパターン。
「フライトナース ハナ」ちゃんの、第三巻も書きたいんだけどな。
自分で時間を作らないとダメとは思いつつ、
目の前の細かい原稿にアップアップ。

そんな私のところに、担当ももちゃんから一枚の紙が!

講談社の7月発売の児童書にはさみこむ、「新刊案内」です。
なんと「青い鳥文庫ができるまで」が、扉にどかーんと! ありがとうございます!

表紙イラストは、天才、藤田香画伯です。
ノンフィクションなんですが、
どたばたな内容&描写もかなりギャグっぽい文章にしたので、
表紙もイラストにしていただきました。
画伯の絵、超かわいいです~!

新刊のお知らせ

毎年、夏に出させていただいているノンフィクション。
今年はこちらです!
青い鳥文庫ができあがるまでを、4ヶ月かけて追いかけました。
いやー、ぎりぎりでしたね、モモタさん!=だれ?
間に合ってよかった~(って、どっちが? 『白夢』? それともこの本?)

7月28日ごろ発売になります! 「青い鳥文庫」のように見えますが、ハードカバー本です。
詳しくは、青い鳥文庫のサイトでチェックプリーズ。 →こちらをクリック!

毎年、命の大切さとチームワークをテーマに出させていただいていますが、
今回はなぜにこれ?
いえいえいえ。本作りも、書き手が書いたらすぐに本になるのではなく、
書店さんの棚に並ぶまでには、こんなにも多くの方々が、
手を貸してくださっているのですよ。

出版予定日に書店にあるのは、まさに神業? 
これぞチームワーク!
ひとは一人では生きていけませんことよ。

本作りの裏側の、「ピー!」な場面、
電子ロックがいくつもかかった部屋など、
守秘義務誓約書が何枚あっても足りないような取材状況でしたが、
取材対象のみなさんのご協力のおかげで、ここまでたどりつけました。
ありがとうございます!

ぜひぜひ、ご一読くださいませー。

ドクターヘリ支援ナイフ

日本せましと飛び回るまでに成長したドクターヘリ事業。
入院日数の低減や、後遺障害の軽減を保険料で換算すれば、
かなりの金額になると思われるのに、
まだまだ制度が追いつかずに、運航会社や基地病院は持ち出しで運営中。
フライトドクターやフライトナースのスキルアップや、
安全運航確保のためにも、それなりの予算は必要なんですが。

そんな状況に、アーミーナイフで有名な、ヴィクトリノックスが、
ドクターヘリ支援ナイフを作ってくれました!
……というか、一年近く前にできていまして、ご紹介が遅れました。

あれこれついています。便利です。
私は、防災リュックに一本、入れています!

購入すると、金額の一部が支援事業へと寄付されるしくみです。
ありがたいですー。 
Victorinox Swiss Army のサイトはこちらから。 →クリック!

本日、ついに次の取材希望先から、取材許可がおりました。
来夏に向けて、始動開始です!

ラストスパート

フリーの身としては、二ヵ月後の仕事の予定なんてほぼ白紙なんだし、
このご時勢、会社員だっていつ会社がつぶれるかリストラされるか、
病気や怪我で倒れるかわからないんだから、
生活保護に対する芸能人の言い訳は「なに言っちゃってんの?」なんだけれど、
反面教師として思うのは、
「自分自身がいま、しっかり生きよう」ということ。

次の世代に負の遺産を残さないためには、
次の世代に、負担をかけないためには……と、ない脳みそで考えて、
「介護年金」のパンフレットをもらってきてみたり。
うーん、私、長生きだしなあ。いまから積み立ててまかなえるのか?
しかし、なにごとも始めないと始まらないしなあ……ぶつぶつ。

そんなこんなを考えながら、7月出版の本のラストスパート中。

再校です。これをもどせば、手が離れます!

ちら見せです。
講談社のサイトにまだ紹介が出ていないので、
とりあえず、今日のところはこんな感じで。
発売は7月下旬です。

次の世代へ

朝の某国営放送の連ドラで、解剖授業のときに主人公がびびる様子が、
それなりの脚色でもって描かれていたけれど、
私の知っている医学生は、二年生になって始まった授業について、
「献体してくださった方があってこそ……」
と、とても神妙な顔で教えてくれた。
手や腎臓など、一人にふたつあるものもそうだが、
心臓など、ひとつしかない臓器については、本当に貴重な機会なのだそうだ。

献体は、ご本人はもちろんご家族にとっても勇気あること。
次世代になにが残せるかを考えての決断は尊いと思う。
そう。大人たるもの、次の世代になにができるか、なにが残せるか。
少なくとも、これまでの財産を食いつぶし、負の遺産だけを残してさようならは、
いかんと思うのです。

献体まで、まだ日のある(つもりでいる)私としては、ほかに残せるものを模索中。
本日も、志ある仲間たちと作戦会議です。
問題は、日本経済を活性化するために二次会で某一名が飲みまくったアルコールにより、
本人がちゃんと覚えているかどうか……!

このラフを描いている時点で、すでにあやしい状態。大丈夫か???

思い立ったら

オトナになると、いろんなオトナの事情があって自分を見失いそうに。
でも、そんなときこそ、自分の気持ちが指し示すものと向き合いたいと思ったり。

急遽、先週、思い立ち、気になる人に会いに、この二日間は東京離脱。
目的のものは、まだどうなるかわからないけれど、
少なくとも「この気持ちが私の原点」と、見つめなおせたことは収穫。

立ち寄ったところで見かけたわんこ。
ああ、ごめん。太陽を向いてもらったら、ちょっとまぶしかったね。