「新訳 名犬ラッシー」

すっかり原稿に追われた一週間。
その間、顎関節症の治療の続きにいって、先生に、
「あとひと月くらいですね!」と言われて舞い上がっています。

そして本日は、午前中に打ち合わせ~すごくおいしいランチをいただく幸運に恵まれ、
のち、講談社へ!

7月出来本、情報解禁です!
8年前、日本でいちばん有名な犬、ハチ公物語を書かせてもらいましたが、
今回は、世界でいちばん有名な犬、名犬ラッシーの翻訳の機会をいただきました!

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再校ゲラ、いただきました! ラストスパートです。

そして、表紙の絵と、目次の絵を見せていただきました。
尾谷おさむ先生の描くラッシーが激カワです!
このまま、アニメにしていただきたいくらい。萌え~。

7月上旬に本屋さんに並びます。お楽しみに!

日本経済新聞「こころの一冊」

12日付けの日本経済新聞夕刊に、
拙書「お米ができるまで」を紹介していただきました!

著作権があるので、内容の掲載はできませんが、
リンクをこちらに貼っておきます。
会員記事ですが、無料登録すると読むことができます。
→クリック!

最後のひとことが、著者冥利につきます。
こどもたちが、楽しく最後まで、一気に読めるノンフィクションを。
これからも、そんな本を書いていこうと思います!

黄金週間

急速充電はバッテリーに負担がかかるというけれど、
北海道で超急速充電したこの絶好調なやる気がいつまでもつことやら。

連休前に、締め切りに間に合うよう、
とにかく原稿をやっつけて、黄金週間に突入しました。
実家にもどり、
友人たちに会い、
そして、後半は7月出来予定の書籍の校正です。
編集部や企業が休みゆえ、電話もメールも来なくて、
デスクワークのはかどること!

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ゲラが届くと、どきどきします。
今回は、編集担当Sくんと二人三脚です。

どんなイラストがつくのか、いまから楽しみですー。

脱稿したー!

連休最終日の夜、ぽちっと送信。
脱稿しました!
予定より10日早い脱稿ですー。人生初の快挙。

さあ、遊ぶぞーと思ったら、
本の原稿で、ぜんぶほったらかしていたメールの返事や、
クルマ関係の原稿の締め切りが。

さらに、机のうしろをふりかえると、
荷物が私を中心に衛星のように並んでいる……。

まずは生活の立て直しからだな。

「もしも犬が病院にいたら」発売!

新刊「もしも犬が病院にいたら -こども病院ではたらく犬、ベイリー-」
発売になりました!

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今回の写真は、ベイリーが所属するNPO法人、
シャイン・オン! キッズさんと、個人の方々から提供していただきました。

タイトルは、なんと、縦書き!
斬新です!

ぜひ、BOOKSのページから、「あとがきのあとがき」も、
お読みくださいませー。

講談社

新刊「もしも病院に犬がいたら」
見本ができあがったので、青い鳥文庫編集部に、受け取りに。

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編集部の入り口のところに、私が敬愛してやまない、
さかなクンさまのご著書「一魚一会」のための直筆ポスターが!

ベイリーとハンドラーさんに出会ったののは、
2011年3月10日のこと。
翌日に、東日本大震災が発災しました。
一日、ずれていたら小学館で出させていただいた、「ベイリー、大好き」の企画は、
なくなっていたかもしれません。
そして、6年後の同じ日に、青い鳥文庫から、
こどもたち用に書き直したこの本を出せること、
感慨深いものがあります。

こどもたちが笑っていられる世の中を
大人のひとりとして、しっかり作っていきたいと思います。