表紙デザイン!

人生、タイミングだと思う。
自分で運をひきよせることも大事だし、「ここぞ!」というときに、攻められる自分でいたいとも思う。
そんなことを考えながら、昨日の午前中、編集部に打ち合わせに行ったら、
担当ももちゃんが「なんてタイミングがいいんでしょう!」

その手には、おおーっ! 
到着したばかりだという、「救命救急フライトドクター」の表紙案が!



田丸瑞穂さんが撮影してくれた、超かっこいい写真を、
デザイナーの清水良洋さんが、これまたすばらしいデザインにしてくれました!


「どれがいいですか?」って聞かれても、いやー、ぜんぶいいです! 決められません~。
さて、7月7日の発売日には、どれが店頭に並ぶのでしょう? 見てのお楽しみです!
田丸さん、清水さん、そしてモデルをしてくださったT先生、ありがとうございます!

そして本日から、出張です。

バージョンアップ

PC音痴な私ゆえ、管理補修はPC担当に丸投げ状態。
「最近、サイト表示が遅い」と、感想を述べたら、
「もう、5年以上だしー」とのこと。
5年で? と、びびったら、「いや~、2年でダメっすよ」って、どういう世界よ?
バブルのころの新車じゃあるまいし。

でも、あまりにも動きが遅く、仕事に支障をきたすし、
「いつ死んでもいいように、バックアップを」の、バックアップ作業が面倒極まりなく、
GWに、若いツバメ、じゃなかった、新しいPCに交換してもらうことに。

中身だけ替えてもらうという、エンジン載せ替えみたいなことで、
見た目にはあんまり変わりがないけれど、新兵器として、こちらを導入してもらいました。



なんと! 表裏あわせて16本のUSBが使えるすぐれもの。
今まで4つしか使えず、わらわらしていた作業が一気に解消!


このところ、資料や写真をUSBで用意してくださるメーカーさんが多く、
でも、これなら挿しっぱなしで、いくつものクルマをチェックできるしー。わーい!

仕事処理の能率が落ち込む昨今、これで少しは上がるかしらん。
そんなこと考えつつ、いただいた青い鳥文庫の読者メッセージに励まされながら(みんな、ありがとう!)、
フライトナース ハナちゃんの原稿書き。

うさちゃん!

7月に出版する「救命救急フライトドクター」も、じわじわと最終段階に向かっています。
校閲さんのチェックの入った校正用紙が届き、さらに、入魂のあとがきも、校正段階に。



宅配便の封をあけてみたら、なんと! うさちゃんが勢ぞろい!
ももちゃん、ありがとう~。なごみますー。


本日は朝から原稿書きと、校正チェック。
見ても見ても、完璧にはならないので、どこかでキリをつけなくちゃいけないのだけれど。

アタマから煙を出していると、友人Y嬢から、来月の遊びの誘いが!
うおおおおー! ニンジン、ぶらさがりました!
やっぱり、遊びを基本に仕事の計画を立てないと、
貧乏性な私、いつまでたっても、だらだら仕事しちゃって、遊びにいけないわけで。
がぜん、やる気スイッチ入っています!

新刊のお知らせ

年明けに、こもりにこもって書いていたノンフィクションの、
タイトルと発売日が決定しました。

救命救急フライトドクター  -「攻めの医療」で命を救え!-
7月7日(木)講談社から発売になります!



救命救急は時間との戦い! 病院で待つ受身ではなく、攻めの医療で時間短縮です!

講談社では、青い鳥文庫で「命をつなげ! ドクターヘリ」を書かせていただきましたが、
今回は、そのなかでも、フライトドクターにターゲットをしぼり、
大人の方でも読んでいただけるよう、完全なノンフィクションでまとめました。
(命を~は、あまりに壮絶な救命救急医療の世界に、ちょっと腰がひけていたところがありまして……)。

表紙は、フライトドクターのT先生にご協力いただき、
田丸瑞穂さんに、超かっこいい写真を撮影していただきまして、
出来上がるのが楽しみです!
無事に発売された暁には、改めてご紹介しますので、ご期待ください!

本日は、たまりにたまった原稿書き。

発売延期

6月に発売予定だったノンフィクションが、7月に延期になりそうです。
東日本大震災で、紙の工場が多くあった東北地方が被災し、
(希望する紙が手に入らないなど、編集さんは大変のようです!)
東北地方を中心に流通ルートも混乱が続き、延期、ということに。
取材をさせていただいた関係者のみなさまには、
発売日が決定になり次第(本のタイトルも決定になり次第!)、ご連絡させていただきます!

私としては、出させていただけるだけありがたいので、
校正の時間が十分に確保できて、ラッキー! という感じでして。
この週末は校正作業にいそしんでおります。
勢いで書いた原稿は、日本語がわやわやになっていることも多く、
滝のような冷や汗をかきながら、赤を入れている次第。

でも、きちんとした日本語で書いていると、なんと!
中学の入学試験に使っていただけたりします! おおう!(←だれ?)
今年も「しっぽをなくしたイルカ」が、某中学校の入試問題になりました。
しかも、私の大好きなラブリー詮ちゃんの登場シーン。
うーん、わかっているなあ、S中学!

まだまだ続くラストスパートに息が切れそうですが、
7月のリリースまでがんばります。

ゾンビの校正

朝から校正。
しかし、昨日、全力を使い果たし(使い果たす方向性が間違っていると思いつつ)、
本日は、ほぼゾンビ状態ゆえに、
一度、赤を入れたところを読み返しては、やっぱりやーめた、という状態。



漢字の間違いや、言葉遣いは、校閲さんが厳しく(!)チェックしてくれますー。

こんなに効率の悪いことで、このあとの予定は、大丈夫なのか?
ああ、遊び方、少し考えないとー。
気の許す友だちといっしょだと、つい、はじけちゃって……。
と、たしか前回も同じ反省をしたような気がする ←進歩なし。