ラジオ出演のお知らせ

11月23日(水・祝日)22時~23時45分の、
J-WAVE「ハローワールド」に生出演します。 →こちらをクリック!

先日出版させていただいた拙書「ベイリー、大好き」を、
とりあげていただけるそうです。ありがとうございます!
問題は、放送時間が遅いこと。
22時をまわると思考停止になるゆえに、どうなることやら?
お時間のある方、ぜひお付き合いくださいませ。

週末は原稿書き。でもトイレはびかびか=満足。

ベイリー、大好き

本日、2011年11月11日。
すばらしく、1が並び、ワンワン、ワンワンな日。
無事に出版されました!

 

 

 

 

 

 

 

 

数ある候補のなかから、ちょっと食いしん坊なベイリーの写真が表紙になりました。
ほんとはぱくっといきたいところを、セラピードッグとしての意識でぐっと抑えているの図!

写真家、澤井秀夫さんがとらえた、こどもたちのきらきらな笑顔をぜひ見てください。
そして、病院内では決して見せない「オレ様」なベイリーの姿も!

澤井秀夫さんと小学館の方々のご厚意により、
印税の一部は病気や怪我と闘うこどもたちのために、使っていただけることになりました。
ありがとうございます!

ご挨拶まわり

いよいよ明日、
「ベイリー、大好き-セラピードッグと小児病院のこどもたち-」が、
出版されるということで、
今日は、ずっと取材させていただいた、
ベイリーと、ハンドラーのMさん、患者さんのご家族、
そしてベイリーが活動している、静岡県立こども病院へご挨拶です。

セラピードッグ、ベイリー! やんちゃな瞳ですが、
ひとたび病棟に入ると、態度が一変! それはそれはプロな仕事ぶり!

ベイリーが活動するためには、病院側の協力が欠かせません。
「犬って、咬まないの?」
「ばい菌、持っているんじゃないの?」
「大きな犬ってこわい……」
セラピードッグといえど、入院している患者さんやご家族は不安がいっぱい。
それでも、アメリカの専門施設で、日本での盲導犬同様の厳しいトレーニングを受け、
衛生管理をしっかり行っているベイリーが、その能力を十分に発揮できるよう、
そしてなにより、入院中のこどもたちが、前向きに治療に取り組めるよう、
病棟をあずかるナースさんたちが中心になって、それはそれは努力されているのです。
今日はそんなナースさんたちにも直接、本をおわたしできて光栄ですー。

夕方、少しだけ静岡駅近辺の書店さんにもうかがわせていただきました。
みなさん、とっても楽しみに待っていてくださるということで、
(そして、レジ前に平積みしてくださるという……ありがとうございます!)
こうして本は、最終走者(読者)に向けてバトンがつながっていくのだと思い感激です!

みなさん、ありがとうございました!

ベイリーがいっぱい!

朝、今日のインタビュー取材の質問を考えていたら、宅配便が到着。
待っていました~!

11日に小学館から発売になる、
「ベイリー、大好き -セラピードッグと小児病棟のこどもたち-」
見本誌の到着です!  →こちらをクリック!

表紙は写真部分にうっすらピンクがかけられ、帯もピンク。
とってもやさしい印象の本になりました~。

写真家の澤井秀夫さん撮影の、こどもたちの笑顔がほんとうに素敵です。
病気でも怪我しても、一所懸命なこどもたちと、
言葉はなくても、じっとこどもたちに寄り添うベイリーの姿がたまりません。

ふつうに立って、歩いて、ご飯が食べられるだけで、
人はどれだけ自由なのか。
取材を通じて、いろんなことを考えさせられました。
……。
ああ、また取材中のことを思い出して、泣きそうですー。

本日は、取材&インタビュー。

「ベイリー、大好き」脱稿!

ゆうべ、夜なべ仕事をし、今朝もとっとと起きだして、
来月11日に発売される、
「ベイリー、大好き -セラピードッグと小児病棟のこどもたちー」
の、最終チェック!

「では、〇〇駅の一番前の車両の……」
「はい、では階段を上がりきったところにある、〇〇のよこで……」
と、またしても、
機密情報をこっそり持ち出した人とライバル企業のスパイのような会話を交わし、
編集S嬢に、赤字の入った原稿用紙を手渡して、
脱稿ですー! ぱちぱちぱち!

ちら見せでございます。表紙と目次。とにかく、ベイリーがかわいくて、
こどもたちの笑顔が、涙が出そうなくらい、きらきらしていて最高です!

東日本大震災の直後。
先輩ジャーナリストの方々からの、ボランティア活動のお誘いを全部お断りし、
私は、東北とは逆の西に通いました。
いま自分にできることを、心の底から考えたときに、
「よし、明日もがんばろう」って思ってもらえる本を出すことが、
私の役割だと思ったのです。

澤井一夫さんの、すばらしい写真だけあれば、私の文章など必要ないほど、
ベイリーの活躍は伝わります。
写真集としても素敵な一冊、元気のでる一冊です。
11月11日をお楽しみに!

ちゃくちゃくと進行中!

2011年11月11日。
なんとこの日は、とんでもなく「わんわん」な日。
そしてその日に出版すべく、現在ラストスパート中なのがこちら!

本日は終日、校正に取り組みました。手が離れる日まで、いよいよカウントダウンです。

こんどは静岡県立こども病院で活躍する、
セラピードッグのベイリーを、三ヶ月間追いました。
いや、ほんとに追っかけまして。
だって散歩のテンポがめっちゃ早いんですよ、ハンドラーのMさんってば。

今回は、写真家の澤井秀夫氏の、
とんでもなくすんばらしい写真とのコラボをさせていただきます。
校正の状態で初めて、写真の全容と文字との組み合わせを拝見し、
そのあまりのすばらしさに感激しています。
目次の写真からのけぞりましたもん。

詳細、ご紹介できるようになりましたら、またこちらで!

デザインのちから

「救命救急フライトドクター」のデザインをしてくださった、
マルプ・デザインさんを表敬訪問!

マルプさんのオフィスの入り口。都会の一角に現れたオアシス。
デザインセンスのある人の生活って、別世界を生きているくらい素敵。

平面的に「字」がずらーっと並ぶだけの原稿を、
立体的、かつ、色鮮やかに「手に取れるもの」にするのは、
デザイナーさんの力によるもの。
こんなとこにも? えっ、そこも? ってなくらいに、
一冊の本のなかには、デザイン・パワーが炸裂しています!

本日も収穫多し。人生、まだまだ勉強です。