勉強会その1

子どもの心理を知るべく、某所に潜入。
本日は、キッズといっしょに遊ばせていただきました~。

昨日のブログに、子どもの可能性は無限大と書いたけれど、
まあほんとに、その想像力といい、暗記力といい、とんでもない逆ブラックホール。
アタマのやわらかさ(物理的ではありません!)には、ひれ伏したい思い。
むむむー。

心理学によると、
「やらなくちゃいけないこと」だけをやっていると、自分の脳の範囲でしか考えなくなるんだとか。
「やりたいこと」を実現させると、さらなる広がりをもてるんだとか?

だとしたら! やりたいことを、やりましょう!
というわけで、初「餃子のO」!
ずーっと、行ってみたかったんです~。

おおー、これがウワサの、憧れの!
しかし、たのんだうちの、なにに入っていたんだか、帰宅後、もんのすごいニンニク臭くて倒れそう……。

発売日!

朝から原稿。
先日、コートに打ち返したボールが、思いのほかすばやく打ち返されあわてたものの、
本日、やっとむこうのコートに決められたような……。
成果は、うまくいけば、11月ごろに? ほんとか? 大丈夫か、私???

そして、昨日もお知らせしましたが、本日、
「ゾウのいない動物園 -上野動物園 ジョン、トンキー、花子の物語-」
発売日です。

取材開始は、ちょっと出遅れてしまい、今年の3月下旬。
そして、上野駅に降り立った私は、ものすごい人混みに圧倒され、びびったのでした。

しまったー。
一年でいちばん、上野が混む時期だった……。

花見客を避けるように、動物園内に逃げ込むも、
園内も、春休みゆえに、とんでもない人口密度。あううううう……。
あと二週間、取材開始をはやくしていれば、こんなこともなかったのに~。

でも、上野動物園のご担当のみなさんには、本当によくしていただき、大感謝です。
ありがとうございました!



書いては泣き、読み返しては泣き、草稿を、脳内で反芻しながら、移動の電車のなかで泣くという、
とんでもない題材でしたが、
青い鳥文庫の、ジュニア編集者の感想が、ものすごく心の励みになり、
ほぼ、最初の構想どおりの作品に仕上げることができました。

「BOOK」の欄に、新刊紹介をアップしています。
あとがきの、あとがきは、こちらからもいけますので、ぜひどうぞ。 →こちらをクリック!

ゾウのいない動物園

昨日、よれよれ帰宅したら、届いていました!

8月10日発売。
講談社青い鳥文庫から出させていただく、ノンフィクションの四冊め!

「ゾウのいない動物園-上野動物園 ジョン、トンキー、花子の物語」

見本誌の到着です~。青い鳥文庫のサイトは、→こちらをクリック!
青い鳥文庫の、ジュニア編集者(小中学生)の感想は、→こちらをクリック!

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今回は、書店さんに置く「ポップ」も作っていただきました。しかも二種類も! ありがとうございます!

いままでの本のなかで、一番、泣きながら書きました。
いえ、編集ももちゃんがきびしくて泣いたわけでは……、内容です、内容!

本日は、終日、原稿書きです。

八月の新刊

青い鳥文庫のサイトに、『もうすぐ出る本』の8月のところに、
新刊が紹介されましたので、ご案内申し上げます! →こちらをクリック!

青い鳥文庫で出させていただく4冊目のノンフィクション、
テーマは「ぞう」です。
『ゾウのいない動物園 -上野動物園 ジョン、トンキー、花子の物語-』

取材をしながら泣き、書いて泣き、現在、校正作業のまっただなかで、泣きまくっています。
命って大切なんだよ。戦争反対ですー。

表紙は、私の山の師匠であり、『ハチ公物語』のミラクル表紙も撮ってくれた、田丸瑞穂さん。
そしてイラストは、真斗先生が描いてくださいます。
泣いて泣いて、泣きまくる(私だけ?)ストーリーですが、
真斗先生のあたたかなタッチの絵で、救われます。

8月12日発売予定。ラストスパート、がんばります。お楽しみに!

表紙撮影

8月に、講談社青い鳥文庫サマから、ノンフィクションを出させていただきます。
テーマ&タイトルは、6月中旬以降に「青い鳥文庫」のサイトに出てから、お知らせいたします。

で。今日はその表紙撮影。
私が敬愛してやまないカメラマンのT氏が、またしてもすご技を駆使して撮影対応!
なのですが、残念なことに私、別件取材でその雄姿を拝見することができませんでー。

どんな表紙になるのか、わくわくで待つことにします!

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こちらが送られてきたゲラ。ここまでくると、あと一息という感じ。でもここからが長い!

ゲラを読むのは、半分わくわく、半分、照れくさい感じ。
ノンフィクションといえども、自分の気持ちや本音を、胸の奥底から掻き出すようにして書くので、
まるで自分のひとり語りを、まじまじと見つめながら聞く気分になるのです。ひょえ~。

ラピッドカー発見!

昨日の予定をスライドし、一日遅れで、
日本医科大学千葉北総病院の救命救急センターにおじゃましました!
目的はもちろん、新刊「フライトナース ハナ」を、
お世話になったみなさんにお届けに~。

ドクターヘリ物語を書くまでに、だいぶ救命救急センターの動きは把握したはずだったのに、
いざ、フライトナースの話を書くとなると、
ナースの動きをぜんぜん取材していなかったことに愕然とするのでありましたー。
ゆえに、取材中は、救命救急センターのナースのみなさんの背後霊のようにつきまとい、
こっそり耳をダンボにして、セリフを聞きまくり、
しかも、資料用にこそこそと写真を撮りまくるという、
これで取材証をつけていなかったら、ストーカー以外のなにものでもないという感じです。

お世話になった、フライトナース&救命救急センターナースのみなさん、
改めまして、本当にありがとうございましたー。

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久しぶりに、救命救急センターにおじゃましたら、ややっ! こんなことに!
ドクターカー、ならぬ、北総ラピッドカー、発進まで秒読み開始です!


帰宅後、あわあわと原稿書き。今月は……締め切り落とさないか、ちょーっと不安です~。

フライトナース ハナ

本日、『フライトナース ハナ -黒衣の天使が舞い降りる!?の巻-』 発売です!

ハナ1
にしけいこ先生が描いてくださった激カワな表紙。
これにインスパイアされて、担当ももちゃんが、素敵なサブタイトルをつけてくれましたー。


なんやかんやで、10冊めの本です。
ここまで書かせてくれた、講談社サマに大感謝でございますー。

さて、本日はラジオの収録です。
季節ごとの特別プログラムで、今回はなんと!
NHKのプロフェッショナルにもご登場された、あの方がスペシャルゲストでご登場です!
(念のために言っておきますが、フライトドクターM氏ではありません~。)

ぜひぜひ、お聞きのがしなく。
放送時間&局は、こちらでご確認を! →こちらをクリック!
聞けないエリアにお住いの方は、ポッドキャストにてどうぞ。