黒衣の天使が舞い降りた!

今月17日に、講談社青い鳥文庫から出させていただく、(青い鳥文庫のサイトは、→こちらをクリック!)

『フライトナース ハナ -黒衣の天使が舞い降りる!? の巻ー』

見本、到着です。 わーい!

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見本がとどいた瞬間は、いつも感激で、このまま抱きしめて眠りたいです!

今回も、日本医科大学千葉北総病院救命救急センター、
そして、フライトナースのみなさんには、並々ならぬお世話になりました。ありがとうございます!
ドクターヘリの運航会社である、朝日航洋さんも、ありがとうございますー。
印西消防をはじめとする、北総救命会のみなさんも、ありがとうございました。

講談社青い鳥文庫の担当ももちゃんをはじめ、
私のいい加減な日本語や、
「ドクターヘリ物語シリーズ」の『エンジンスタート!』と『テイクオフ!』とつながっているのに、
まったく時系列がかみ合っていない文章を、丁寧に直してくださった校閲のみなさん、
表紙のデザインや、ウェブでの後押しや、プロモーションや、その他もろもろ(もろもろですいません……)、
本当に多くの方のお力添えをいただいて、離陸することができました。
本当にありがとうございます。

そして、超過密スケジュールをさいて、絵を描いてくださった、にしけいこ先生ー。
ハナちゃん、超かわいいですー。ヘリもかっこいいですー。
感激です。ありがとうございます!!!

行動派宣言をしたはずなのに、今日も終日、家でPCに向かっています。なんでだー。

のだめちゃん

行動派の私。有言実行で向かった先は、映画館。
姪との約束を果たすべく、「のだめカンタービレ 最終章」です。

前編同様、うまいなーって思いました。
脚本も、演出も、カメラも、音楽も。
のだめちゃんの衣装も、カタチは全部おなじ(?)なのに、色がどんどん変っていって、
なーるほどねーな、感じ。映画って、そういう小技の組み合わせでどんどん深くなるんだなーと。

児童書を書いていると、よく、担当ももちゃんに
「ここで気持ちが切れるんです。この一行は、いりません」と言われます。
書かないとわからない。
でも、書きすぎてもまどろっこしい。
ものすごくびみょーなわけですが、でも、そのあたりがストーリーものの、面白いとこなんですねー。

日々、勉強でございます。

出ます、新刊!

5時起きでの原稿書き。
やっぱり朝、早い時間はアタマがさえます。原稿書きは、朝にかぎりますー。
アタマから煙を出しながら、ほぼレッドゾーンにはいったまま突っ走り、
今日の16時まで、という約束を果たし、エンジン焼きつきそう。
もうだめかも=うそ。アラフィー世代はしぶとい。
             ↑
中年女と書いて、読み返したら、やたら気分が悪いので改めます。

そしてそして!
出ます、新刊! 5月17日に発売です!

『フライトナース ハナ -黒衣の天使が舞い降りる!?ー』

私、6冊目の青い鳥文庫にして、初めての、女の子主人公物語ですー。
挿絵は、にしけいこ先生が描いてくださり、まあ、そのかわいらしいことといったら!

しかも青い鳥文庫のサイトが、すごいことに! 私、ひらいて、のけぞりました! 感激ですー。
ぜひ、みなさま、かちっとごいっしょに! →こちらをクリック!

今日は早めに寝ます。眠らせてくださいー。

スバル、自動ブレーキ、おめでとう。
でも、突破口をひらいたのは、ボルボです。ありがとう。
国交省のみなさんも、お疲れさまでしたー。

ビッグ・プロジェクト

本日はビッグ・プロジェクトの取材の山場。
そして、目の当たりにしたビッグ・プロジェクトは、とてつもなくビッグで、まさに絶句でした。

こ、こんなに大きいんですかー……。

やはり「リアル」な世界は、絶対必要だと思います。
本日、お世話になったみなさま。ありがとうございました。
スイッチはいりました。がんばります!

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「ハチ公物語」が、弱視の子供たちにも読みやすいサイズになりました!

青い鳥文庫が展開する「大きな文字の青い鳥文庫」シリーズ。
「しっぽをなくしたイルカ」は、すでに作っていただいていたのですが、
このたび、「ハチ公物語」も追加になりました。
普通の書店では販売していません。ご購入希望の方は青い鳥文庫のサイトからどうぞ!→こちらをクリック!

5月発売の、新刊のタイトルも決定しました。
「フライトナース ハナ -黒衣の天使が舞い降りる!?-」

ドクターヘリ物語シリーズに出てくる、ちびっこでおっちょこちょいで、
高所恐怖症のフライトナース、ハナちゃんが、大活躍します。
こちらも「青い鳥文庫」のサイトのなかの「5月に出る本」にアップされました。
にしけいこ先生が描く「ハナちゃん」が超キュートで、めろめろです(笑)。→こちらをクリック!

フライトナースのハナちゃん

児童書でドクターヘリ関連の小説を書くにあたり、
どうしても、と、思っているのが名前のつけかた。
小中学生対象の本だというのに、出てくる人が、お父さんお母さんと同じ年代ばかりという、
児童書とは思えない設定ゆえ、
どーっしても、主人公を名字ではなく、名前で呼ばせたかったのです。
ゆえに、主人公の名字を「むずかしく」してみました。

ドクターヘリ物語は、「村主陸」。すぐり・りくクンですが、すぐ・りりく先生とも呼ばせています。
5月に出る予定のフライトナース物語は、「日月ハナ」。これで、タチモリって読みます。
実は、レガシィのプロジェクトリーダーの名前です。すんません、タチモリさん~。

原稿書いて、ラジオの収録にいき、試乗車をお借りしたあとは、
いざ、講談社へ!
フライトナース物語(仮題)の、いよいよ煮詰め段階です!
風邪で倒れていた担当ももちゃんも復活し、
ももちゃんの笑顔を見て、また私、俄然、やる気を出し(担当がひるむと、すぐにゆるむワタクシ)、

タイトル、迷っております。もうひとつ案があり、私としては、そっちのほうがいいかもと思っておりますー。
おそらく。
間違いなく。
4月1日には、青い鳥文庫のサイトにアップされるので、それまでには決まることでしょう!

校正中

校正しております。
あいもかわらず校閲さんに、日本語の基本の「き」の部分で赤字をどっちゃり入れていただき、
(こうしてみると、いかにいい加減な日本語で過ごしているかを痛感=反省しろ、自分!)
フライトドクターに医療指導をいただき、ドクヘリ機長にツジツマの合わないところを指摘いただき、
現在、フライトナースと、方言チェックをいただいているところでございます=業務連絡。

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私、このために専用の「赤ペン」を購入いたしました。
たかがの一本を決めるのに、文具店で20分近く悩みました=カツマーに怒られそうな経済効率の悪さ。


みなさんに、無理無理お時間いただいての作業ですが、
発売日に向けて、すでに機体はゲートを離れ、滑走路へ向けてゆるゆると動き始めたところ。
ご協力賜りまして(いただきまして、どころじゃない)、ありがとうございます!

マンガ大賞

マンガ大賞で、ベスト5に選ばれた(おめでとうございます!)、
西ケイコ先生(漢字が出ないのでカタカナ表記)の、
「オトコノ一生(漢字が出ないので、以下同文)」

第三巻=完結偏をさっそく拝読させていただきました。
ほろり。
大人の恋ってせつないです。

西先生が描いてくださる、5月発売予定の私の最新刊、「フライトナースの物語(仮題)」のイラストも、
めっちゃ!かわいいです。
内容はともかく(ともかく言うな、自分!)、表紙買いしてください、みなさま~!

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いっしょに「ひらひらひゅ~ん」も、読みました。
だって池面がいっぱいでてくるんだもーん(笑)。


「ひらひらひゅ~ん」のなかに出てくる弓道の言葉。
「正射必中」
正しく射てば、必ずあたる。当たらないのは、正しく射てていないから。

……深い。

本日、救急救命士の医療行為が拡大する方向で動き始めました。
これで救われる命が、どれだけあることか!
全国で、いいトレーニングシステムを構築していって、成果をあげていただきたいです!

終日、原稿書き。うおおおーっ!←煮詰まり中。