フライトナースのハナちゃん

児童書でドクターヘリ関連の小説を書くにあたり、
どうしても、と、思っているのが名前のつけかた。
小中学生対象の本だというのに、出てくる人が、お父さんお母さんと同じ年代ばかりという、
児童書とは思えない設定ゆえ、
どーっしても、主人公を名字ではなく、名前で呼ばせたかったのです。
ゆえに、主人公の名字を「むずかしく」してみました。

ドクターヘリ物語は、「村主陸」。すぐり・りくクンですが、すぐ・りりく先生とも呼ばせています。
5月に出る予定のフライトナース物語は、「日月ハナ」。これで、タチモリって読みます。
実は、レガシィのプロジェクトリーダーの名前です。すんません、タチモリさん~。

原稿書いて、ラジオの収録にいき、試乗車をお借りしたあとは、
いざ、講談社へ!
フライトナース物語(仮題)の、いよいよ煮詰め段階です!
風邪で倒れていた担当ももちゃんも復活し、
ももちゃんの笑顔を見て、また私、俄然、やる気を出し(担当がひるむと、すぐにゆるむワタクシ)、

タイトル、迷っております。もうひとつ案があり、私としては、そっちのほうがいいかもと思っておりますー。
おそらく。
間違いなく。
4月1日には、青い鳥文庫のサイトにアップされるので、それまでには決まることでしょう!

校正中

校正しております。
あいもかわらず校閲さんに、日本語の基本の「き」の部分で赤字をどっちゃり入れていただき、
(こうしてみると、いかにいい加減な日本語で過ごしているかを痛感=反省しろ、自分!)
フライトドクターに医療指導をいただき、ドクヘリ機長にツジツマの合わないところを指摘いただき、
現在、フライトナースと、方言チェックをいただいているところでございます=業務連絡。

100319

私、このために専用の「赤ペン」を購入いたしました。
たかがの一本を決めるのに、文具店で20分近く悩みました=カツマーに怒られそうな経済効率の悪さ。

みなさんに、無理無理お時間いただいての作業ですが、
発売日に向けて、すでに機体はゲートを離れ、滑走路へ向けてゆるゆると動き始めたところ。
ご協力賜りまして(いただきまして、どころじゃない)、ありがとうございます!

マンガ大賞

マンガ大賞で、ベスト5に選ばれた(おめでとうございます!)、
西ケイコ先生(漢字が出ないのでカタカナ表記)の、
「オトコノ一生(漢字が出ないので、以下同文)」

第三巻=完結偏をさっそく拝読させていただきました。
ほろり。
大人の恋ってせつないです。

西先生が描いてくださる、5月発売予定の私の最新刊、「フライトナースの物語(仮題)」のイラストも、
めっちゃ!かわいいです。
内容はともかく(ともかく言うな、自分!)、表紙買いしてください、みなさま~!

100317

いっしょに「ひらひらひゅ~ん」も、読みました。
だって池面がいっぱいでてくるんだもーん(笑)。

「ひらひらひゅ~ん」のなかに出てくる弓道の言葉。
「正射必中」
正しく射てば、必ずあたる。当たらないのは、正しく射てていないから。

……深い。

本日、救急救命士の医療行為が拡大する方向で動き始めました。
これで救われる命が、どれだけあることか!
全国で、いいトレーニングシステムを構築していって、成果をあげていただきたいです!

終日、原稿書き。うおおおーっ!←煮詰まり中。

ライバル出現

児童書を書く上で、大切なのはリーダーをしっかり把握すること。
超ヒット作品をばんばん出されている先輩作家サマは、子供が集まる某所(企業秘密!)に行かれるそうな。
なるほどー。

人混みが苦手な私は、なかなかそういった場所に行けずにいるのだけれど、
今日はちびちびキッズとふれあう、とある機会をいただきました。

そこでプレゼントされたのがこれ。

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小学二年生作の、絵本。ストーリーそのものも、そうだけれど、ものすごいアイディア凝縮。
子供の柔軟性と発想力ってすごい! 負けそう。いや、負けている=落ち込み。

泣いたり笑ったりすねたり怒ったり、子供の表情はめまぐるしく変る。
でも、一番すごいと思ったのは、ありとあらゆる可能性を秘めているということ。
こういうキッズに向けて書く本は、負けないくらいの発想力で勝負しなくちゃと、改めて思うのでした。

みんな、またねー。また遊んでね!

マンガに恋する40女

午前中にアタマから煙がでるくらいフル回転して原稿を書き、
お昼は、なななんと!

青い鳥文庫の編集担当ももちゃんに声をかけていただき、
ドクターヘリ物語シリーズの挿絵を描いてくださっている、
N先生と、ランチです。きゃーっ!

こんどの第三巻は、フライトナースの「ハナちゃん」が主人公なのですが、
ランチ前に、にし先生に、色つきのカットを見せていただきました。
これが……。

ずきゅきゅーん! 超かわいい……!!!

枕元において寝たら、ぜったい幸せな夢がみられそう。
季節があたたかくなったころ、発売予定ですので、ご期待くださいー。

にし先生のご著書の「ひとりで生きるモン!」(こちらをクリック!)を拝読しつつ、
先生はぜったいに、オトコマエだ……と思っていたら、
超いさぎよい体質で、感激したのでありました。ついていきたいーっ。

終了後は、春からはじまる連載の打ち合わせをひとつ。
その後、ラジオ収録。

100125

今日の差し入れ。スタッフのご実家の和菓子やさんが、表参道で行われた物産展に出品した、りんごほっぺ。
ふんわふんわのおもちの中は、こしあん+生クリーム+りんごの甘煮!

正直、超おいしいです! 
通販はしないのか、Fくん?
スタッフのお父さんが活躍している記事はこちら! こちらをクリック!

感謝状

週末はこもりました。
ドクターヘリ物語、第三巻の草稿完成にむけて、最後の追い込みであります!

ネットにつながるPCを立ち上げると遊んじゃうので、
ほぼワープロと化しているノートパソコンを、小さなふとん部屋に持ち込み、
遊ぶものを切り離した最終追い込み。やっぱりこれがはかどるし=つまり集中力がない。

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夕食後にちょこっとだけ、ネットチェック。ひそかに私、300回も遊びにいっていたんですね。
青い鳥文庫のサイトに~。青い鳥文庫のサイトはこちらをクリック!

非効率な週末

最悪だ。
20行書くのに、週末の二日を要するって、どういうことだ。

ドクターヘリ物語の第三巻。
「しっぽをなくしたイルカ」も「ハチ公物語」も、プロローグがあり、
それは、プロットの段階で、

プロローグからはじめる!

と、パーンと、浮かんできたもの。
今回は逆で、プロローグがないと、どうもはじまりがキマらないので、後付で書いたのだけれど。

むぐー。
産みの苦しみ。

悩んでいる途中で、ほかの原稿を書いたりしたのもイケナイんだけどさ。
なんだかものすごく効率の悪い週末。

青い鳥文庫の「救命救急センターへようこそ」。更新されました。こちらをクリック!
K先生、使わせていただいておりますー。