あと一か月

名古屋大学に向かうはずなのに、ナゴヤドーム前という文字が気になって気になって。
コンサート行きたい!!!!!

ぼーっとしているうちに、2020年も残り一か月。
2014年に始まった内閣府SIP-adus(自動運転)では、
2020年を一里塚として突っ走ってきたのに、
いきなりの肩透かし状態。
こぶしに込めた力を、どこで解放すればいいものやら。

今週は、愛知県知事が移動自粛という直前に、
ぎりぎり名古屋出張です。
大学におじゃまする機会があまりないので、
目がらんらんとしてしまい、
見せていただくものが、好奇心を刺激しっぱなし!

学べる4年間、大学生がうらやましいな。
40年前の自分に、どうしてこの向上心がなかったかな。
過去にもどりたいとは思わないけれど、
もしも、過去の自分に一言、言えるのだとしたら、
勉強だけしていればいい年齢のときに、
もっと勉強しろ、自分!
と、言いたい……涙。

一番好き

うふふ、我が家です。……うそです!
ZOOM会議のバーチャル背景にできないかなとアルバムのなかを探していたら、
以前泊まった、シドニーの部屋の写真があったので。
早くコロナ、落ち着かないかな……旅好きはつらい。

本を書くとき、いろんなテーマを選ぶけれど、
いつも条件として自分に課していることは、「いちばん」ということ。
いちばんになった人。
いちばん最初にやった人。
いちばんすごいって、私が思う人。

いちばんかどうか、数字で表れることもあるけれど、
そうじゃないときは、どうやって選ぶかというと、
私の勘。
そしてこれが、面白いほど当たる!(自画自賛)

今日も某テーマの取材初日。
初めてお会いする前に、勘がはずれたらどうしよう?
と思うことは実は、ありません。
そして、その私の自信どおり、
いえ、その10倍くらい、やっぱり「いちばん」な人たちでした。
すごーい、おもしろーい、すてき~と、
心のなかで叫びっぱなし=ばか。

その方たちの熱を、どうやって言葉に変えられるか、
とても楽しみです。
来夏も面白いよ! 楽しみにしていてね。

来夏ノンフィクション

来週のイベント下見中のお台場某所。
デート中ののび太くんとしずかちゃんを発見。

来夏出来のノンフィクション、取材、はじまっています。
ふつうに生活していたら、絶対にお会いできない方々にお話しを伺え、
本当にありがたい限り。
研究者の方の話は、はまると圧倒的に面白く、
今回も、ずーっといつまでも伺いたいくらい。
これだけで一冊、書けないかしらと思ったり。

そして今日も、新たな出会いが。
ネット越しではあるけれど、
あたたかな人柄が伝わってきて、こちらまでほんわり。
仕事を通じて、新たな出会いに感謝です。
日本の未来を切り開く世代に圧倒されつつ、
少しでも子どもたちのために。

暑い

麹町消防署にある半鐘。
前麹町消防署の望楼で、昭和12年から麹町を見守り続けてきました。

本来なら、今週は東京オリンピックで盛り上がっていたはず。
それにしてもこの暑さ。野外で行う競技は、選手も審判も関係者も、
もちろん観客も、大変なことに。
来年は、無事に開催される希望を持ちながらも、
この暑さだったらどうなることかと不安です。

今週は、オンライン会議とリアル会議。
そして、来夏のノンフィクションの準備です。
いつも現場に入らせていただき、
時間をかけて取材をするタイプなので、
新型コロナウイルスでは身動きがとれません。

来夏はパス!

そう言いそうになったけれど、
逆に、今の状況だからこそ、できることもあるはずで、
それこそ、オンラインという武器も駆使すれば、
遠いエリアに住んでいる人にインタビューできちゃうわけで?

来夏のノンフィクション、着々と進行中。
みんな、次の本も面白いもの書くからね!