内閣府会議

打ち合わせが飛び、試乗会が中止や延期に追い込まれ、
3月の予定表が、どんどん白くなる日々。
だというのに、原稿がたまりすぎていて、
締切に追われる生活パターンが、まるで改善しません。
どれだけためこんだんだ、私。

本日は、内閣府会議。
広い会議室、スタッフも最少人数。随行者もなしで対応です。

うがい手洗い、がんばりましょう!

道の駅かみこあに

数日前から天気予報と運航情報をにらみながら、
暴風雪注意報が出るなか、いざ、秋田へ!

SIP-adusのプログラムとして、国交省道路局が進める、
道の駅を中心とした中山間地域の自動運転、
実証実験から、実装に移った、秋田県上小阿仁村の取材です。

一般車がほとんど通らない直線は、完全にL4状態。
いざというときのために、人が乗るので、運用上はL2。

車両はカートなので、完成度はさまざまな意見があるけれど、
車両の完成度がそこそこの方が、適応力が高いということを実感。
そして、技術よりも、活用する側の力こそ、今、求められていることを認識。
でも、なにより地元の奥様方が、さすが秋田美人でした!

みなさま、大変お世話になりました!
ありがとうございました。

横の連携

いつものように机に向かう週末を終え、
今週は、内閣府に通う3日間。
そろそろ、専用パスを作ってもらいたい……。
内閣府の入館手続き、雨の日は超絶つらい、特に冬!

火曜日はきれいに晴れました。
となりの国会議事堂。

水曜はくもり。木曜は雨です。

内閣府SIP-adusのひとつの特徴は横連携。
自動運転の技術だけを開発するのではなく、
国交省、経産省、警察庁、総務省などが連携をしつつ、
新たな社会システムとなる自動運転技術を社会で実用するにあたり、
必要な制度などを考えていくこと。

けれど時々、技術優先でユーザー置き去りの資料が出てきて、
うむむ……とうなっています。

オートモーティブワールド

今日はお台場。
自動車技術の祭典、オートモーティブワールドです。

東京ビッグサイト。
年に何回ここにくるんだってくらい、来ているような。

目玉企画は、
内閣府SIP-adusの葛巻PDと、国際自動車ジャーナリスト、清水和夫さんの対談。
当初予定していた会場では入りきれず、
急遽場所変更という大人気ぶり。

終了後は、来期に向けての社会受容性についての打ち合わせ。
相変わらず、清水さんの破壊力抜群の推進力についていけず、
ひきずりたおされているような……。