2020東京オリパラ終了

新橋周辺で見かけた車両群。
目立つ。

息をひそめ、早くこの時期が過ぎ去るのを待つような気分だった、
2020東京オリパラ。
選手のことを思うと、開催させてあげたいという気持ちと、
コロナで大変な状況の医療従事者の友人たちや、
救急隊で走り回っている友人たちのことを思うと、
なんとか無事に、終わることを祈るばかりでした。

今はオリパラも終わり、
選手団も帰国し、
夏の熱中症の暑さも一段落し、
そしてコロナの感染者数も落ち着いてきたように見え、
勝手にほっとしています。

私自身は、2回めのワクチン接種を終え、
予想どおり39.2度まで熱を出し、
それでもインフルエンザの熱とは異なりだんぜん楽で、
準備したおかゆも、ゼリー飲料もあまり消費せず、
そのまま非常食の箱に入れてあります。

先週は、内閣府SIP-adusの視野障害ウェビナ―で
進行をさせていただき、
少しでもドライバーや職業ドライバーを抱える会社のみなさんに、
声が届くといいなと思ったり。
緑内障は、早期発見&早期治療開始!
そして、私のように健康な状態の目でも……!
これは、9月23日公開の【レスポンス】に書きます。
ほんと、びっくりしました。
まさか、私が。

Air Cabin

みなとみらいの空中をいくエアキャビン!

さまざまな移動手段が検討されるなか、
みなとみらいに採用されたエアキャビン。
桜木町駅から、海に向かい、ワールドポーターズのそばまで、
一気に行けます!

歩いても12分くらいの距離(グーグル先生による)。
がつがつ歩く私なら、もう少し早い?
しかも、線路跡を使った木道の遊歩道なので、
歩いていても、十分に気持ちいいけれど、
空中をすっと動く楽しさはまた格別!

移動手段は、便利なだけでなく、
見た目や、楽しさも大切な要素。
乗りながら、いろいろ考えさせられました。

横浜は、桜木町駅から市役所まで、
歩道橋のようになった道でつながっていたり、
そういえば、新横浜の横浜アリーナまでの道も、
同じような構造になっていて、
交差点でクルマと動線が交わらなくていいので、
安全、かつ、大量に歩行者を歩かせることができたり。

クルマも面白いけれど、
散歩好きは、街も好奇心をそそられます。

内閣府SIP-adus市民ダイアログ

東京駅そばの会議室でweb開催。
もうシンポもセミナーも、webがスタンダードになりました。

本日は、内閣府SIP自動運転
「内閣府SIP自動運転・市民ダイアログ:
横浜での取組から考える都市郊外の移動~自動運転の社会実装に向けて」
司会を務めさせていただきました。

本当は、先月開催されていた、
みなとみらいのイベント会場で行う予定でしたが、
東京都の緊急事態宣言を受け、
web開催に切り替えです。

基調講演は、東京大学教授の中村文彦先生。

現場に出て、市民の声を聞き、進めていくやり方、
中村先生のお話は、何度、お聞きしてもうなずくことばかり。

横浜市の方々も、
市内を見て、歩いて、市民生活を自分事のようにとらえながら、
「あらゆる方法を可能性として考えながら」
市民生活向上を目指すというたのもしさ。

やはり、自治体が本気になり動かないと、
なにも進みません。
もちろん、市民も「自治体がなんとかしてくれる」と待っているだけではなく、
自分たちの町を、こう変えたい!
と、どんどん参加し、いっしょに作っていく姿勢が大切です。

そして、既存の公共交通機関も、
腹をくくって! 共存していくことがとても大切。
最終的には魅力ある街になり、人がいきいきと移動して生活できれば、
既存の公共交通機関にもいいはず。
京浜急行電鉄さんの姿勢も、すばらしい!

災害時によく言われる、
自助、共助、公助。
災害でなくても、大切な視点だと思います。

みなさん、ありがとうございました!

Webとリアル

新橋駅前のSLも、クリスマス仕様。
欲しいものは、コロナのない毎日。コンサートに行きたい!!!

今年度の前半は、緊急事態宣言で各省庁の会議もストップ。
そのぶん、いま、
内閣府、国交省、警察庁、経産省、東京消防庁……ラッシュです。
日程調整で右往左往の日々。
そして、基本的にはwebで参加なのだけれど、
webを導入できない会議や、
せめて初回は、名刺交換もあるのでリアル会議に参加、など、
webとリアルのミックスです。

これで困るのは、会議室の移動。
web(自宅)ということをうっかり忘れて組んでしまうと、
会議と会議のあいだ時間が足りません。
いま、スケジュール帳は、webとリアルを色分けです。
久しぶりに、色鉛筆使っています。

師走。
来夏出来の本の取材も、追い込み状況。
コロナやインフルはもちろん、風邪をひいている場合ではありません!
うがい、手洗い、換気、そして、愛用しているオゾン発生器。
逃げ切りたいです!