自動車安全運転センター

本日は、警察庁後援、
自動車安全運転センターのシンポジウム。
後半の、パネルディスカッションのモデラーをさせていただきました。

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昨年は、自動運転をテーマに。
今年は高齢者です。

高齢者=悪者的に扱われる昨今の報道。
でも、高齢になるほど個人差があるので、年齢では切れません。
運転能力のある人となくなった人を、いかにタイミングよく分けるか。
そして、運転寿命を延ばす努力をして、
「移動」の自由を確保し、生活の質を上げたいと思います!

みなさん、お疲れさまでした&
ありがとうございます!

AI運行バス

本日はお台場エリアで、docomoさんが開発した、
AI運行バスに試乗させていただきましたー。

スマホ音痴で、QRコードリーダーがアプリであることを知らず、
カメラでQRコードを撮影しては「動かん……」というレベルのIT音痴。
そんな私でも、タクシーとバスのいいとこどりだという、
AI運行バスを呼べるのか?

スマホにダウンロードした専用アプリを試したところ、
(これをダウンロードするためにQRコードリーダーアプリの存在を知り、
併せてダウンロードしましたよ!)

おお! 使いやすーい! びっくりです。
利用者の立場にたった、使い勝手のよさ。さすがです!

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今回の実験は、帝都自動車のハイヤーチームが運行を担当。
みなさん、丁寧で、乗せていただくとお姫様気分です。

体験レポは、【レスポンス】の「岩貞るみこの人道車医」にて!

内閣府SIP-adus市民ダイアログ開催

本日は、内閣府主催、SIP-adus市民ダイアログです。
私、推進委員会の構成員として、
モータージャーナリストの清水和夫さんとモデレータをさせていただきました。

昨年から続き、4回目となる今回のテーマは、
「モビリティと都市デザイン」
ゆえに、自動運転そのものの話はほとんどなくて、
「あれ?」と思われた方も多いかも。
だけど、クルマを走らせるときは、
街づくりとセットで考えないと、安全で快適な移動はできません。

2050年。もうスマホも古くて使う人がいないかもしれない(!)時代に、
移動はいったいどうなっているのか?
都市デザインは、どうあるべきなのか。
さまざまな意見をいただきました。

参加してくださったみなさん、
会場に来て意見をくださったみなさん、
ありがとうございました!

そして、スタッフのみなさんもー。

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終了ー。お疲れさまでした。

オートアフタービジネス研究会

本日は、オートアフタービジネス研究会。
お時間をいただいて、話をさせていただきました。

オートアフタービジネス研究会は文字通り、
新車で世の中を走り出したあとの、ビジネス。
整備とか、保険とか、中古車販売とか。

運転支援技術がどんどん採用されるなか、
整備や中古車の世界も、大きく変わろうとしています。
全国に9万件以上ある整備工場ですが、
そのなかから熱心な事業者の方々が参加されていました。

私も講義をいくつか聞かせていただきましたが、
「えーっ、それ、ヤバイんじゃないですか!」
と、叫びたくなるような情報もあり、
むむむ、これは、追加取材をさせていただきましょう!

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東京駅のそば。全国からの参加者がアクセスしやすい場所です。
懇親会の中華がおいしかったー←そこか!

道の駅「にしかた」自動運転実証実験

本日は、栃木市へ。
内閣府SIP-adus、国交省道路局が行う、
道の駅を利用した自動運転サービスの実証実験開始です。

最初にスタートする道の駅「にしかた」で、式典が行われました。

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このエリアで使われるのは、DeNAがサービスを展開するロボットシャトル。
運転席はなく、前と後ろ、向い合せになるように3つずつシートがついています。

この「にしかた」の周辺は、田んぼが広がっており、
直線路(自動運転で走りやすい)+高い木々がない(GPSがちゃんとキャッチできる)という、
とても、自動運転車両に向いているエリアです。
このほか、今年は全国12か所で実験を予定。
高齢者の方々の足の確保のためのデータがうまくとれますように。

私の雑感は、今月中旬ぐらいに【レスポンス】にてお読みいただけるようにします!

女子会ランチ再び

本日はまたしても、キュートでスイートな女子に囲まれてのランチ!
前回もそうだけれど、みんな目がきらっきらして、
仕事、楽しんでいるなー、いいなーと実感。

「趣味、仕事」という超肉食でバランスの悪い私としては、
いろんな興味を広げて、生活にとりこんでいる姿を見ると、
見習わなければと思うことしきり。

夜は国際交通安全学会の研究会へ。

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交通取締りハンドブック。改訂版を作成中。

自動運転@警察庁

各国で開発&実証実験が行われる自動運転。
道交法が開発の妨げになってはならないと、警察庁も動いています。

昨年、一昨年に続き、今年度も積極的に対応中。
今年度のタイトルは、
「技術開発の方向性に即した自動運転の段階的実現に向けた調査検討委員会」
うーん、長い。
でも、まさにこの調査。

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今年も委員を務めさせていただきます。
積極的に意見が出るよう、会議の盛り上げ役です。

道交法を含めた法律は、先に作るのではなく、
先に事象があり、それに対応するよう整備されるため、
いま現在の開発の動きや、どんな車両をどう使いたいのかという情報キャッチが重要なポイント。

そして、メーカーが作りたいものと、事業者(ユーザー)が使いたいものが、
びみょーにずれているところも、気になるところ。
私が生きているうちに、完全自動運転のクルマがあちこち走り回るのは無理だと思うけれど、
私がよぼよぼになっても、安全に移動できるクルマが出てきてほしいなあ。