オートモーティブワールド

今日はお台場。
自動車技術の祭典、オートモーティブワールドです。

東京ビッグサイト。
年に何回ここにくるんだってくらい、来ているような。

目玉企画は、
内閣府SIP-adusの葛巻PDと、国際自動車ジャーナリスト、清水和夫さんの対談。
当初予定していた会場では入りきれず、
急遽場所変更という大人気ぶり。

終了後は、来期に向けての社会受容性についての打ち合わせ。
相変わらず、清水さんの破壊力抜群の推進力についていけず、
ひきずりたおされているような……。

運転外来

本日は、こちらの駅へ。
日本初、眼科の運転外来を行っている、
西葛西・井上病院の国松副院長先生にお時間いただきました。

東京メトロ東西線です。小学生のころ、これに乗って通っていました。
なつかしい駅をとおりながら到着です。

運転外来の詳細については、
1月23日(木)にアップ予定の、
【レスポンス】人道車医にて!

国松先生の、視界の異常に早く気づいてもらい、悲惨な事故をなくしたい、
という思いに共感。
さらに、聡明で超才女なのにめっちゃチャーミングですっかりファンです。

今年最後の会議

今年最後の会議の日。
午前中は、警察庁です。

こちらは、先日、おじゃました柏駅で、
東京大学まで走っている自動運転実験車両。一般の人も乗れます!

開発が進む自動運転。
社会で実装するには、法整備が急がれます。

午後は、来春のイベントに向けて、
美女に囲まれての会議!
クルマ業界は、男性比率が異常なほど高いので、
女性に囲まれると、へにゃへにゃします=嬉しいという意味。

これで、外仕事はあと一つを残すのみ!
原稿書きにこもります!

高齢者の安全対策

本日も内閣府。
今日は、「あの」守衛さんに会えず残念……ってだれ?

銀杏きれいに色づきました。

そして本日、私も委員として参加した、
警察庁「高齢運転者交通事故防止対策に関する調査研究」の、
中間報告が発表になりました。

運転免許制度を担当する警察庁の委員会では、
高齢者講習制度を見直して、運転能力のない人を見極めるか、
そして、どうすれば移動の足を確保できるかについて、
限定免許の在り方についても、議論してきました。

「運転能力のない人」と書いたけれど、
本当は、免許制度を与える場合、
「運転能力のある人」をきちんと把握する、という視点なのだと思います。

私個人としては、高齢者だけが事故を起こすわけではなく、
また、同年齢でも身体機能は差があるので、年齢でうんぬんには反対派。
本当は、全世代に於いて免許更新時に実技試験ができるといいと思う。
そうすれば、のんびりペーパードライバーして、
いざというときにあたふたする人も、
それなりに運転技能が維持できるよう、がんばるのではないかと。

もっとも、それを実現するためには、
受け入れ側の体制も必要なわけで、
今の日本には、その人的&物理的資源はありません。
ゆえに、70歳以上と区切るしかないわけで。
ただ、現在の免許制度、どこかで根本的に変えないと、
今後、高齢者だらけになる日本では、立ち行かなくなると感じています。

進む黄葉

本日も内閣府会議。
ついに受付の警備員さんが顔を覚えてくれて、
声をかけてくれました。
なんか、ちょっとうれしい。

こちらは、外苑前のイチョウ並木。
今が見ごろです。

黄葉

霞が関周辺のイチョウは、いまが見ごろ。
内閣府前のイチョウも、すばらしい黄葉です。

このあと、銀杏の季節に~。

本日はSIP-adus会議。
実証実験もスタートし、安全性を高めて、市民の声に応えていきます。
お台場地区や羽田地区では、自動運転技術搭載車が走っています。
見かけても、意地悪しないでね。

MaaSアワード

来年3月に開催される国際オートアフターマーケット・エクスポ2020。
こちらで、MaaSアワードを開催することになりました。
いまや、移動はモノからサービスへ。
柔軟な発想から、さまざまなアイディアが出され、
さらに実装へと動き始めています。

いい取り組みを表彰して、多くの方に知っていただく。
そしてさらにそこを目標に、いえ、土台にして、
よりよいMaaSが出現してくれるといいなと考えています。

選考委員長は、夏野剛さん。
ほか、第一線でご活躍の方々に紛れて、
不肖ワタクシ、選考委員を務めさせていただきます。

ご興味のある方、ぜひ、会場へ。
そして、ご応募もお待ちしています!
詳しくは、→こちらをクリック!