MaaSアワード

来年3月に開催される国際オートアフターマーケット・エクスポ2020。
こちらで、MaaSアワードを開催することになりました。
いまや、移動はモノからサービスへ。
柔軟な発想から、さまざまなアイディアが出され、
さらに実装へと動き始めています。

いい取り組みを表彰して、多くの方に知っていただく。
そしてさらにそこを目標に、いえ、土台にして、
よりよいMaaSが出現してくれるといいなと考えています。

選考委員長は、夏野剛さん。
ほか、第一線でご活躍の方々に紛れて、
不肖ワタクシ、選考委員を務めさせていただきます。

ご興味のある方、ぜひ、会場へ。
そして、ご応募もお待ちしています!
詳しくは、→こちらをクリック!

つくばエクスプレス

今日は、つくばエクスプレスにて北東方向に移動して、
こちらで降り立ちました。

かわいい名前。駅前は人工的だけど機能的な街づくり。

今日はないしょのミッション。
そしてとても有意義な情報をいただきました。
みなさん、寒い中お疲れ様でした!

伊予鉄道

今日~明日は、松山です。

松山駅は、以前、港に着く人にアクセスしやすいよう、
市の中心より西側に作ったそうな。
繁華街は、松山”市”駅を中心に出来上がっています。

市内を走るのは、伊予鉄道の路面電車と鉄道とバス。
路面電車は、電気で走るため床面がフラットゆえ、
新型車両はバリアフリー化が楽!
日本のバスは、エンジンがあるため床に凹凸があり、
車椅子が載せにくいのが難点。

バスもEV化すれば、床がフラットにできるし静かだしいいのに。

順調

午前は書籍取材。
順調です!
対応してくださる方が、それぞれ、私のツボにはまるエピソードをお持ちで、
ああ、これ、読者にどうやって伝えよう、
どう書いたら心に響いてくれるかなと、
毎回毎回わくわくが止まらない状況。

取材日程を調整してくださる広報さまにも大感謝です。

午後は打ち合わせをひとつ。
のち、
夜は国際交通安全学会の研究会へ。
毎回、お弁当が出るので、なんとか生き延びている感じ?
(しかも美味しい。)
自動運転は、いよいよ社会実装に向けて大きく進展中。
来年は、すごいことになりそう。

でも、ユーザーの意識や認識が追い付いていない状態で、
このままで大丈夫なのかと心配する声も(私も声を大にしたい)。

自動車安全運転センターシンポ

本日は、自動車安全運転センターシンポ。
後援は警察庁です。

パネルディスカッションのモデレータを務めさせていただきました。
今年のテーマは「レベル3時代を迎える自動運転社会の運転者の役割」

400名を超える応募をいただきました。
自動運転への関心高し!

国交省、警察庁、自動車工業会、大学、そしてジャーナリストと、
第一線で対応されている方々は、
なにをふってもきっちりと答えが返ってきて、
今までで一番、モデレーションしやすいパネル!
みなさん、ありがとうございました。

いくら技術が進んでも、
我々ユーザーが買って使いたいと思うものでなければ、
世の中には出てきません。
製品と商品は、別モノ。
そして、なによりも根底にあるべきは「安全」。

今年から、私がたずさわる内閣府SIP-adusでも実証実験が始まりました。
自動運転はいかにユーザーの生活を豊かにできるか。
ここからが勝負だと思います。

ボルボの安全とは

原稿書きと、取材準備。
遠隔医療や5Gの動きなど、
頭からケムリを出しながら、資料を読み込んでいる、つもり。
ううむ、むずかしい。

そして今日は、ボルボの安全レクチャーを受けに。

ボルボではついに、自動運転のレベル分けは使わず、
機能とユーザーメリットで戦略を立てるのだとか。

わかる。
レベルって言われても、わからないし。
そりゃ、議論するときには便利なワードだけれど、
ユーザーには、なんも関係ないし。

青山のボルボ。北欧らしいインテリアが素敵。

スウェーデンでも、高齢者問題は認識中。
でも、高齢化一直線に日本のほうが、対応が進んでいる感じ。

遠隔医療

高齢者が病院に通うために使われると目される自動運転。
でも、クルマだけでなんとかするよりも、
ほかの組み合わせで、技術的なハードルはぐっと低くなる。

そのひとつの回答が、遠隔医療。
いわゆる、オンライン診療です。
本日は、こちらに勉強させていただきに。

医療、法整備、自治体、システム開発者が集います。

オンライン診療は、保険適用になり、
診察が可能になったけれど、
「はあ?」と、間抜けな声が出てしまうほど利用されていない。
それって、技術的なものよりも、制度的に、
「使いたい」「問題解決!」とは程遠いからだと思います。
実際、話を聞いていても、素人の私ですら、
そりゃー、だれも使わないでしょうよと、突っ込みたくなるような実情。

制度は最初から完璧なものはできないので、
トライ&エラーなんだけれど、
肝心なのは、安全を担保しつつもスピード感を持って対応すること。
遠隔医療の発展により、
自動運転の役割もちがってくるはず。

国交省~警察庁~経産省~文科省~総務省、そして、今度は厚労省か。
頭からもくもくと煙。