師走じゃなくても

先生も走るほど忙しい師走。
でも、クルマ業界はなぜか秋が忙しい。
今年はモーターショーもないのに、
そして、どっぷりクルマだけをやっているわけでもないのに、
それでもなにかと秋が忙しく、
会議~会議~会議と、走り回っております。

こういうときは、クルマではなく電車移動。
東京は駐車場探しに苦労するので、
時間の読めないクルマはちょっと不便。

本日、ふたつめの会議は、こちら。
東京消防庁の麹町署の一角(説明がむずかしい)。

今日のラストは警察庁。
私(も警察庁も)、技術の未来をつぶす気持ちは毛頭なく、
だけど、見たこともない夢の技術のために法律は作れません。
それこそ、法律が技術開発の足かせになっちゃうからね。

なにができるのか、なにがやりたいのか。
どんな技術開発をしてどんな未来にしたいから、
どういう法律を作っていけばいいのか。
議論、闘わせ中です。

銀杏の季節

霞が関で会議。
合同庁舎周辺は、銀杏の木がいっぱいで、
ゆえに、この季節は独特のかおりが。

見上げると、たくさんの銀杏の実。
時間のあるときに、拾いに来たい……。

内閣府SIP-adus安全シンポ

この三連休、お台場エリアはモーターフェスで盛り上がり。
内閣府SIP 自動走行システムも、
「あなたと考える安心、安全」をテーマにシンポジウム開催です。
司会進行役をさせていただきました。

写真は、同会場で午後に行われたプログラム。

午前の「安心、安全」からずっと聴講すると、
「電気自動車」「コネクテッド」と、話題のテーマを網羅できる仕組み。

みなさん、お疲れさまでした!

視覚リハビリテーション

新幹線がやたら混んでいると思ったら、
三連休でした、そうでした。

そんな私は、神戸へ。
視覚リハビリテーション研究発表大会で、
自動運転に期待するロービジョン(見えるけれど、視力や視界などに問題あり)のみなさんに、
現状をお話させていただきました。

体験コーナーで、盲導犬に誘導してもらいました。
盲導犬、歩くの速い! ときどき、ふさふさのしっぽが当たってほっとするし。

事務局さまにお願いして、神戸アイセンターにある、
ビジョン・パークも見学させてもらいました。

治療から、必要なケア、あると便利に生活できる道具の情報まで、
一気通貫で面倒を見てくれます。
こういう施設は、全国にほとんどないのだそうな。
視力にトラブルのある人は、スマホにしても、どこか情報源に行くにしても、
大変なので、こういう施設は今後、増えることを期待!

大会委員長の理研の高橋正代先生は、
iPS細胞を使った治療で著名な方。
そして、治療だけでなく、
少しでも生活がしやすく、
豊かな暮らしができるようにと、この神戸アイセンターの設立に、
尽力されたのだとか。
実際にお目にかかり、世界を変えるのは、
こうした意思と覚悟と行動力のある人だと実感。
すごーく素敵な方でした!

浮上

五日間、深海にもぐるようにしてこもり続け、
本当は、めっちゃ行きたかった試乗会も、泣く泣くパスし、
原稿を書き続けました。
草稿完成まで、あと少し。
七月中に書き上げたい。
八月末の完成稿に向けて、前進あるのみ。

そして今日は、深海から浮上して、都会に出ました!
向かった先は、こちら。

警察庁会議です。
このあと「想定外」と言わせないよう、
可能な限り、想定できるリスクを洗い出していきます。

午後は打ち合わせ。
そして、選んだ人生を新たに歩み始める人に、ハグで激励。
Love and Peace。 前に進む人に、幸あれ。

BSサミット

先日、自動運転技術が搭載された車両整備で取材させていただいた、
BSサミット事業協同組合さんの、全国大会へ。
これから大きく変わりゆく、整備について、勉強させていただきました。

ほんと、これからの車両整備は、法的にも技術的にも、
大変な時代を迎える気がします。

そして、夜は、国際交通安全学会へ。

学会の仕事のお手伝い。お弁当が出ます。
しかも、今半さまのお弁当が!!!

会議

書かなくちゃいけない原稿が山のようにあるのに、
会議と打ち合わせで時間が、時間がー。
山にこもりたい。

本日は、内閣府。
雨の日の8号館の入館手続きは濡れるから嫌い。