ボルボの安全とは

原稿書きと、取材準備。
遠隔医療や5Gの動きなど、
頭からケムリを出しながら、資料を読み込んでいる、つもり。
ううむ、むずかしい。

そして今日は、ボルボの安全レクチャーを受けに。

ボルボではついに、自動運転のレベル分けは使わず、
機能とユーザーメリットで戦略を立てるのだとか。

わかる。
レベルって言われても、わからないし。
そりゃ、議論するときには便利なワードだけれど、
ユーザーには、なんも関係ないし。

青山のボルボ。北欧らしいインテリアが素敵。

スウェーデンでも、高齢者問題は認識中。
でも、高齢化一直線に日本のほうが、対応が進んでいる感じ。

遠隔医療

高齢者が病院に通うために使われると目される自動運転。
でも、クルマだけでなんとかするよりも、
ほかの組み合わせで、技術的なハードルはぐっと低くなる。

そのひとつの回答が、遠隔医療。
いわゆる、オンライン診療です。
本日は、こちらに勉強させていただきに。

医療、法整備、自治体、システム開発者が集います。

オンライン診療は、保険適用になり、
診察が可能になったけれど、
「はあ?」と、間抜けな声が出てしまうほど利用されていない。
それって、技術的なものよりも、制度的に、
「使いたい」「問題解決!」とは程遠いからだと思います。
実際、話を聞いていても、素人の私ですら、
そりゃー、だれも使わないでしょうよと、突っ込みたくなるような実情。

制度は最初から完璧なものはできないので、
トライ&エラーなんだけれど、
肝心なのは、安全を担保しつつもスピード感を持って対応すること。
遠隔医療の発展により、
自動運転の役割もちがってくるはず。

国交省~警察庁~経産省~文科省~総務省、そして、今度は厚労省か。
頭からもくもくと煙。

内閣府SIP-adusシンポジウム

内閣府が府省連携で行う、SIP(戦略的イノベーションプログラム)。
12ある課題のひとつが、自動運転。
本日は、市民ダイアログを併催したシンポジウムです。

私、推進委員として企画と総合司会を担当させていただきました。

写真撮り忘れちゃったので、SDGsとSIP-adusのピンバッジで代用。

自動運転に欠かせない、安全&安心を、
国交省、警察庁、自工会の担当さんとディスカッションするほか、
SDGsに取り組む神奈川県、
地方ゆえの不利を、ICTで切り開く長野県伊那市からも情報発信いただきました。

日本のなかでも、先頭切ってSDGsに取り組み、
ゴールをクリアにして活動する神奈川県のアグレッシブさが素敵。そして、
伊那市の「行政の仕事は、住民の幸福度を上げること」という言葉にしびれます。
当たり前なんだけど、ないがしろにされていたものに、
改めて光を当ててくださった気分。

技術は活用されてこそ。
SIP-adusの活動のなかでも、訴えていきたいと思います!
みなさん、ありがとうございました。

会議

本日は、会議ふたつ。
やるべきことと、やらなくちゃいけないことが、
ほんの少し、ずれている気がして、消化不良なまま終了。
守秘義務ありなので、詳しくは書けませんがー。

今日、ひとつめの会議のビルは、
すっかりハロウィン仕様。ここのデコはいつもかわいい。

備えあれば

今週は会議、会議、そして金曜日の今日は、終日イベント。
電車が止まるんじゃないかと、ちょっと心配しつつ、
それでも、イベント参加者の方々の熱意に感激し、
最後の懇親会まで参加させていただきました。

内容、書けず、恐縮。
でも、未来の子どもたちのために、なんとしても進めなければ!!

帰宅後は、慌ただしく、台風19号対策。
おとなりのキュートな奥さまと相談しつつ、
窓対策など。

非常食も水も、たっぷり。
アルファ米のほか、パンなしでは生きていけない私は、こちらも。

台風

関東直撃の台風。
みなさん、大丈夫ですか。
千葉県は、停電がひどく、小さな病院が入院患者さんを抱えきれず、
災害基幹病院となっている病院に、患者さんを集約中。
そのために、DMATが要請されて、
私の知る限り、群馬をはじめ、他県から医師が集結して、
対応にあたっているとのこと。
患者輸送には、自衛隊のヘリも飛んでくれて、
まさに、災害対応です。

M先生、K先生、がんばってください!

こういうときに、なんの特技もない私は、ただ、声をかけるのみ。
そして、毎日の仕事を粛々とこなすことが、
最終的に被災地の力になると信じて、今日はこちらに。

NEXCO東日本グループの、タスクダイエット。
いろんなアイディアで、仕事の効率化をはかります。

現場の人たちの、安全への思いが強くて、
たくさんの人たちのおかげで、ユーザーは高速道路を使えているのだと、
改めて実感。

コーン、ひとつ欲しい(ひとりごと=謎)。

個人授業

今日は遠隔医療について。
プロフェッショナルな立場の方から、個人レクチャーを受けました。

クルマのジャーナリストになりたてのころは、
乗り心地がいいだの悪いだのだけだったけれど、
環境問題が入ってきたら、化学だし、
衝突安全になると、物理だし、
コネクテッドカーは、通信だし、
責任問題は、法律だし、
そして今度は、保険制度!
もともと脳みそ足りないのに、もう覚えられません~。

結果として、広く浅く。あとはその道のプロの方々に助けていただくということで。

授業していただいたカフェの外は大賑わい。
そうでした、子どもたちは夏休みなのでした。