自動運転

本日は、会議~打ち合わせ~会議~打ち合わせ~説明会。
さいごの説明会では、PPT見ながら意識が遠のいていく気分。
顎関節症の治療がつづいていて、お菓子が食べられず、
血糖値さがると、どにもなりませんー涙。

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本日の内閣府前。
フィリピン大統領が来日中ゆえ、警護車の数が多い。

簡易型の速度取締り機が、愛知県から試験導入されるとの報道あり。
機動力を駆使して、通学時間帯の通学路は、徹底的にやってほしい。
自動運転が高度になってくると、
通学路は自動的に速度制御できる(いまもドイツでは速度制御は一部実用化)
こどもを、とにかく守る技術を!

日本自動車研究所シンポジウム

本日は、JARI主催シンポ。
テーマはやはり! 自動運転。
今年は、どちらも自動運転一色という感じです。

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このビルのなかは、自動車関連の会社、団体がたくさん。
そして、私が取材させていただいた、芝消防署のすぐそばです=いつも思い出しちゃう。

ラストのパネルディスカッションは、社会受容性をテーマに、
激論60分。
みなさん、本音トーク炸裂で、ものすごく面白かった!
特に「いや、全体でよければ」のひと言が! グッジョブ、Tさん!(謎)

自動運転シンポ

原稿で疲弊中に脱走した先は、
BMWの自動運転シンポジウム。

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会場は、お台場にある BMW Group Tokyo Bay。
気軽にBMWの車両の試乗ができます!

人が寝ていても走れるような、完全自動運転は、
法律上、まだ市販はできません。
日本だけでなく、これ、ジュネーブ条約で決まっているので、
世界的にNG。
でも、本を読んだり、メールをチェックしたりのセカンドタスクはしたいもの。
どの自動車メーカーも、技術を磨くと同時に、
法律を変えようという動きも。

一年前までは、「三ヶ月たった情報は古くて使えない」といわれていたけれど、
ここへきて、一ヶ月たったらもう古くなるような。
あまりの早い動きへのキャッチアップで、けつまずいて転びそう。

日本自動車会議所

今日はこちらで、話をさせていただきました。
私がモットーにしている、現場・現実・現物。
ありがたいことに、ノンフィクションの取材を通じて、
「東京在住の物書き」の生活では有り得ないほどの体験をさせていただいており、
そんな視点から、もにょもにょと。

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開始前に、交通安全ポスターコンクールの授賞式が。
どれも秀作です!

自動運転がさかんに話題になるけれど、
いまのクルマの、アナログの部分だってまだまだ改良点あり。
いちばん、改善してほしいのはこどもをはじめとする、
175センチ+78キロのダミー人形とかけ離れた体型の人の、
車内での座らせ方。
これ、マジでやばいと思います。自工会の見解を聞きたいなあ。

街づくり

この秋の自動車関連のシンポは、自動運転だらけ。
でも、クルマを走らせる場所は道であり、町。
どう運用するか、こどもたちをどう守るかは、街づくりからやらないと。

自動運転ではデジタルマップ作りもしているけれど、
基本となる街づくりができないと、マップも作りようがないし。

本日は、通学路の安全を考える方々のテーブルのはじっこに。
よくわかったような、わからないような。
少なくとも、先頭を突き進んでいく方々が、きらきらしていることは実感。

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ランチタイムも終わった時間のお昼は、ひとり、フレンチトースト。
だってみんなパリサロンに行っていて、うらやましいんだもの。
このあと、カフェラテも飲んだもんね。

がっちり守らせる

昨日の「一時停止」問題。
信号のない交差点には、優先順位があって、
非優先のほうに一時停止をつける。

だけど、守らない人が多いので、事故が起きる。

だったら、がっちり守らせましょう。
もっと目立つ標識にしましょう。
路面にもあれこれ書きましょう、という警視庁の対応。
>そして「ちゃんと一時停止すれば事故は起こらない」という発言になる。

でも、ほんとにそうなのかと思う。
がっちり守らせたら、たしかに事故は減るだろう。でも、なくならないよ。
がっちり守らせたら、止まる人は増えるけれど、ゼロにはならない。
すると、どうなるか。
優先のほうは、「ぜったいに出てこない」というのに慣れてしまって速度が上がる。
そこへ、一時停止さぼった非優先からクルマが出てきたら、どうなるか。
事故が大きくなるのである。

その場所に応じて、どの対策がベストかを考えるのが、
担当者の仕事でしょうよ。

思い出して、ふたたび……。
きーっ! ←最近、どんどん気が短くなってやばいと自覚しつつもキレるの図。

本日は、午前午後の会議。
ここで会う警察関係者の方々は、すごくいい人なんだけれどなあ。

標識の意味

仕事がら、警察庁や警視庁の方とごいっしょすることが多い。
外から見ていたときと違い、実際にごいっしょすると、
ものすごく頭がよくて、いい人ばかりで、びっくりする
(それまでが、必要以上に嫌悪感だらけということか……)。

だけど、今日は久々にキレたなー。
事故削減の話をしているのに、
「一時停止を守る人がいれば、事故なんて起きないんですよ」
って、なんだよそれ。

そもそもさー。道交法には、
「見通しの悪い交差点の手前では、徐行、もしくは一時停止」って大原則があるんだから、
それを守っていれば、一時停止の標識だっていらない。
だけど、大原則を守れないから、一時停止や、信号など、
その場所に応じて、どういうやり方をすれば、事故が起きないようになるのか考えるんじゃん。
守れない人がいるから、あれこれ考えて、より安全に道を運用をするための部署があって、
キミ(もはや、キミ呼ばわり=上から目線)は、そこにいるんじゃん。

きー! ←あいかわらず気が短くて、怒っているの図。

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こちらは、昨日、打ち合わせの帰りに寄ったヨドバシさま。
ITにお詳しい方々に、量販店におけるヨドバシさまの人材教育ぶりを聞いてから、
ますますファンになりました。