内閣府SIP-adus市民ダイアログ開催

本日は、内閣府主催、SIP-adus市民ダイアログです。
私、推進委員会の構成員として、
モータージャーナリストの清水和夫さんとモデレータをさせていただきました。

昨年から続き、4回目となる今回のテーマは、
「モビリティと都市デザイン」
ゆえに、自動運転そのものの話はほとんどなくて、
「あれ?」と思われた方も多いかも。
だけど、クルマを走らせるときは、
街づくりとセットで考えないと、安全で快適な移動はできません。

2050年。もうスマホも古くて使う人がいないかもしれない(!)時代に、
移動はいったいどうなっているのか?
都市デザインは、どうあるべきなのか。
さまざまな意見をいただきました。

参加してくださったみなさん、
会場に来て意見をくださったみなさん、
ありがとうございました!

そして、スタッフのみなさんもー。

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終了ー。お疲れさまでした。

オートアフタービジネス研究会

本日は、オートアフタービジネス研究会。
お時間をいただいて、話をさせていただきました。

オートアフタービジネス研究会は文字通り、
新車で世の中を走り出したあとの、ビジネス。
整備とか、保険とか、中古車販売とか。

運転支援技術がどんどん採用されるなか、
整備や中古車の世界も、大きく変わろうとしています。
全国に9万件以上ある整備工場ですが、
そのなかから熱心な事業者の方々が参加されていました。

私も講義をいくつか聞かせていただきましたが、
「えーっ、それ、ヤバイんじゃないですか!」
と、叫びたくなるような情報もあり、
むむむ、これは、追加取材をさせていただきましょう!

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東京駅のそば。全国からの参加者がアクセスしやすい場所です。
懇親会の中華がおいしかったー←そこか!

道の駅「にしかた」自動運転実証実験

本日は、栃木市へ。
内閣府SIP-adus、国交省道路局が行う、
道の駅を利用した自動運転サービスの実証実験開始です。

最初にスタートする道の駅「にしかた」で、式典が行われました。

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このエリアで使われるのは、DeNAがサービスを展開するロボットシャトル。
運転席はなく、前と後ろ、向い合せになるように3つずつシートがついています。

この「にしかた」の周辺は、田んぼが広がっており、
直線路(自動運転で走りやすい)+高い木々がない(GPSがちゃんとキャッチできる)という、
とても、自動運転車両に向いているエリアです。
このほか、今年は全国12か所で実験を予定。
高齢者の方々の足の確保のためのデータがうまくとれますように。

私の雑感は、今月中旬ぐらいに【レスポンス】にてお読みいただけるようにします!

女子会ランチ再び

本日はまたしても、キュートでスイートな女子に囲まれてのランチ!
前回もそうだけれど、みんな目がきらっきらして、
仕事、楽しんでいるなー、いいなーと実感。

「趣味、仕事」という超肉食でバランスの悪い私としては、
いろんな興味を広げて、生活にとりこんでいる姿を見ると、
見習わなければと思うことしきり。

夜は国際交通安全学会の研究会へ。

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交通取締りハンドブック。改訂版を作成中。

自動運転@警察庁

各国で開発&実証実験が行われる自動運転。
道交法が開発の妨げになってはならないと、警察庁も動いています。

昨年、一昨年に続き、今年度も積極的に対応中。
今年度のタイトルは、
「技術開発の方向性に即した自動運転の段階的実現に向けた調査検討委員会」
うーん、長い。
でも、まさにこの調査。

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今年も委員を務めさせていただきます。
積極的に意見が出るよう、会議の盛り上げ役です。

道交法を含めた法律は、先に作るのではなく、
先に事象があり、それに対応するよう整備されるため、
いま現在の開発の動きや、どんな車両をどう使いたいのかという情報キャッチが重要なポイント。

そして、メーカーが作りたいものと、事業者(ユーザー)が使いたいものが、
びみょーにずれているところも、気になるところ。
私が生きているうちに、完全自動運転のクルマがあちこち走り回るのは無理だと思うけれど、
私がよぼよぼになっても、安全に移動できるクルマが出てきてほしいなあ。

通学路の安全

国際交通安全学会の研究会。
いつものお弁当に加え、本日は、沖縄お土産のちんすこうつき!

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ちんすこうにフォーカスしたつもりが、ピンボケで残念。
説明を聞きながら写真を撮る私に、座長のするどい視線が~(白枠で消しました!)

学校に通うあいだのこどもたちをいかに守るか。
クルマの動きを変えるため、さまざまな施策。
でも、ドライバーに安全をうながす表示って、日本語だけでいいの?
警察庁の道路標示は、「止まれ」に「stop」と加えられ始めたけれど、
路面上にあるのは、「スクールゾーン」「止まれ」と日本語だらけ。

クルマの安全基準は国連で決められていくけれど、
道の世界標準化はない。
これから、自動運転で「道」とセットで考える時代になると、
道の世界共通化も必要なんじゃないのかなあ。

国際交通安全学会

本日は、国際交通安全学会の外部報告会。
昨年度、一年間かけて研究してきた成果のなかで、
選ばれたチームだけが発表できます。

私がごいっしょさせていただいていた、
「通学路Vision Zero」と、
「自動車の自動化運転:その矯正を巡る学際的研究」も、
リーダーの先生方のすばらしい活動により発表とあいなりました。
*つまり、私は参加していただけ……。

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経団連会館で発表です。
このとなりには、東京消防庁の本庁があり、私としてはそちらに行きたい……。