国際交通安全学会

本日は、こちら。
経団連会館。

国際交通安全学会で行っていた、
一年間の研究の成果を発表する、内部報告会です。

いつ来ても、立派。

5時間、座りっぱなしで拝聴。
昨年は、質問しっぱなしだったので、今年はおとなしめに。

会議続き

13日は午前午後、
そして今日も、午後に3つの会議です。

できるだけ効率的に発言……と思えば思うほど、
言葉がきつくなる気がする。
もともとの性格がきついから、
せめて言葉くらいはやわらかくしないと、
聞いている側はネガティブな印象しか残らず、
肝心の意見や質問の意図が伝わらなくなっちゃうから、
注意しなくちゃなんだけれど。

八重洲地下街には、こんな神社が。
今日は、バレンタインデーでした。

最後は、国際交通安全学会。
通学中の子どもの安全をどう守るか、
大人にできることは、まだまだたくさんありです。

内閣府SIP-adus市民ダイアログ

本日は、内閣府SIP-自動走行システム
市民ダイアログ&シンポです。

会場は、SIP-adusのこの5年間の研究成果発表会@お台場。

おかげさまで満席です!
ご参加、ありがとうございます。

私、司会進行役をさせていただきました。
たくさんの方にご質問をいただき、ありがとうございます。
時間の関係ですべて、マイクをまわせず、
すみません!

勝手に意気統合したと思っているT先生に、
五カ月ぶりの再会で思わずハグ。
(嬉しさのあまり下の名前で呼びそうになった!)
世界の第一線で活躍している女性との交流は刺激的。

またハグして再会できるよう、勉強していかなくっちゃ。

自動車技術会

本日は、仙台です。
東京駅、やたら混んでいると思ったら、
そうでした、三連休の初日でした。
東北新幹線、さすがにスノーボードをかついだ人も、
多くみかけましたねえ=遠い目。

そんな私は、自動車技術会東北支部にお招きいただき、
技術者の方々にユーザー視点について、お話させていただきました。

会場のホテルの方々がとっても親切!
ありがとうございました。

事務局の方々にもお世話になりました。

技術は人を幸せにするためにある。
よりよいものにするために、私も変わらない姿勢で叱咤激励いたします!
(叱咤が強すぎるという話はこの際、抜きにして)

SIP-adus第一期終了

本日は、内閣府SIP自動走行システム推進委員会
システム実用化WGの、5年間にわたる第一期のラスト会議です。

5年前、委員を拝命してから、
先輩ジャーナリストの清水和夫さんにの取材力と猛進する速さに圧倒され、
スリップストリームに入ってついていこうと試みるも、
結局、引きずられながらなんとかゴールを果たしたという有様。

それでも、技術者、研究者の方々が出してくる資料に対し、
清水さんよりも、子どもに対する思いだけは強いので、
ユーザー視点で発言させていただいてきました。

「イワサダの発言はパワハラに近い」と冗談交じりに言われますが、
すみません、本気になると口調がきつくなり、
(っつーか、あの会議、おだやかにだらだら発言する時間ないですよね?)
いかに届く言葉で指摘するかと真剣になるあまり、
ご無礼の数々、お許しくださいませー。

警察庁会議

今日は警察庁会議。
自動運転のレベル3では、携帯電話を手でもって運転してもいい試案がまとまり、
発表になりました。
詳しくは、警察庁のサイトにて。

ただ、レベル3は、現在の道交法では、走らせてはいけないことになっており、
これはあくまでも、
「今後、レベル3が走行可能になったとき」
のために、議論がされている話。

すぐに携帯電話を持って話ができたり、
カーナビでテレビを見たりしていいわけではないし、
いま現在、それが認められているクルマがあるわけでもないので、
ご注意ください!

会議のあとはランチに向かいこちらを通過。
このあいだ行って気に入ってしまった国会図書館へ。

午後は、会議、打ち合わせ、そして、
ネクセリア東日本の仕事納めで、
達磨の目入れ式に参加させていただきました。

……楽しい。ほんわり。

ポン先生

今日は、国際交通安全学会の総会&セミナーです。
交通安全の研究をされている方々を講師にお迎えし、
さまざまな角度からの話を伺いました。

特に、自動運転の視点からいくと、
ポン先生(ご本名は、ポンサトーン・ラクシーン・チャラーンサク先生)の研究は、
危険速度は、状況に応じて細かく変化させなければいけないという、
そうそう、そこ! という切り口。
10月に行われた内閣府SIP-adusのシンポでもご登壇いただきましたが、
何度聞いても、納得でうっとり。

土木、交通、法医、医学、自動車……さまざまなスペシャリスト集団。
私、学会の底辺を支えております。