国際交通安全学会

ひなまつりの本日、向かったのはこちら。経団連会館。
国際交通安全学会の内部報告会です。



経団連の建物ってめっちゃきれいです。大手町周辺は相変わらず新しいビルが建設ラッシュ。

自転車関連の発表を聞いて、「へー!」
危険運転致死傷罪の発表を聞いて、「ほー!」

やっぱり私、研究とか向いていないとはっきり認識。
それでもキライではなかったりして=タチが悪い。

うるう年に桜田門

うるう年の今年。この一日があって救われた! と、あちこちから声が聞こえるような。
私も原稿を書く時間を、一日分もうけた気分=でも終わらない。

そして今日は、テレビドラマなどでカットインされるこの風景、
このなかに潜入です!



警視庁。防犯対策課にて、自転車関係の会議です。

東日本大震災以降、自転車ユースが増えて、チャリ事故急増。
ルール知らない人、知っていても守らない人、多すぎだし。
とはいえ、いままで野放し状態でだれも注意しなかったゆえに、
そのことにも責任あり。
これからは、しっかり啓蒙活動して、安全を保つべし、ということで。

たしかにね。私とて、二十代のころは、
「ねえねえ。チャリも飲酒運転すると、バイクの免許から減点されるんだって」
「へー。でも免許持っていないっていえば、わかんないじゃーん」
「だよねー。それって、都市伝説なんじゃないの?」という始末。

だいたいアイポッドなんてない時代にクルマの免許とったから、
自転車しながら音楽を聞いてはいけません、なんて道交法、知らんかったし。

警察の方々が思う以上に、ルール知らない人は多いし、
知っているはずだ(つまりは伝えているはずだ)と、思うのは違うんじゃないのと思うし。
ただ、自転車は交通社会にデビューする第一歩と考える私は、
これを機に、自転車教育&自転車マナーがよくなるといいなと思うわけです。

次回会議は五月です。

東京マラソン

「また太陽を見ない生活じゃないんスか?
骨粗しょう症になったら、ぶつかったときにシートベルトで胸骨骨折して、
心臓破裂するかもしれないって言ったの、イワサダさんじゃないスか。」

そう若大将が言ったかどうかは不明ながら、
こもりつづけて、足が退化しそうになっているときに、
彼が連れ出してくれたのは、こちら。



東京ビッグサイト。東京マラソンのゴール地点です。

当然ですが、走るのではなく、インタビューです。
だれにインタビューしたかは、【Tarzan】にて!

ちなみに、編集部に向かう途中の地下鉄で、
カメラゼッケンと取材証をじゃらじゃらつけた外国人さんが乗車。
あわてて、メトロマップを出し、ここに行きたい。このラインでいいのか? と。
思うに、福岡や大阪に比べ、東京の街や駅って、英語対応がめっちゃ遅れている。
プレスも取材しにくかろうなー。

安全会議

エコが流行り、クルマも燃費で選ばれるような時代。
でも、安全なくして平和なし!
本日はゼロクラッシュ・ジャパンの打ち合わせ。

安全装置の開発&普及への提言と同時に、
いかにユーザーに、上手に使いこなしてもらうか。
いずれもジャーナリストとしての課題であり使命なんだけれど。

一日が72時間くらいあればいいのに。

冬の撮影

太陽がまぶしい冬の朝、撮影です!



巨匠と若大将、アングル確認中。

冬の撮影は寒くてきついけれど、天候に恵まれる確立高し。
午前と午後と一台ずつ撮影するなか、
若大将はその合間にインタビュー取材を二本こなすという綱渡り。
勢いのある編集部は時間の使い方にソツがありません~。

詳しくは、【Tarzan】にて!

ちなみに、アルファ・ジュリエッタはカーナビがついていないのだけれど、
若大将、すかさずiPhoneを取り出して誘導開始。
午後は鎌倉に移動して「昼食べよう!」となったら、
即座に、おいしいおそばやさんを、検索&誘導。
走りながら面白い建物を見つけたら、そこがなにかまで教えてくれる。
スマホ優秀&使いこなしています。
国交省のITS担当は、この現実をちゃんと認識した方がいいと思います!
SAに「ITSスポット」などという時代に取り残されたもの作っている場合じゃないかと。

ゆりーとちゃん

全国ゆるきゃらブームだけど、なかなかお目にかかる機会はないというもの。
なのに、今日は目の前に、ゆりーとちゃん発見!



イベントの告知で、ぱたぱたはばたく姿が超かわいいです~。
想像するに、小柄な女性がなかにいらっしゃると思われます~。

今日は調布にて、東京交通安全協会の講習会。
今年度ラストということで、ちょっと力説してしまいました~。
ドラポジを直すだけで安全性がぐっと増します。しかもタダ!
みなさん、自己防衛していきましょう!

そして子どもたちに怪我をさせないこと。
守れるのはまわりにいる大人たちだけです。
怪我による後遺症にしばられることなく、人生を生きてもらうためにも、
ぜったいに怪我はさせちゃダメだと、痛感しています。
(配った資料のなかに一部、誤解を与える表現があり、
講習のなかで説明が足りず申し訳ありません。
最後のページで伝えたかったのは、上記のとおりです)

そして夕方はサロンへ。なんと3ヶ月ぶり……人に会う商売なのに……。
そして切ったとたんに、おこもりウィークへ突入するって、計画性なさすぎ?

現実

先輩ジャーナリスト、清水和夫さんのFBにアップされたもの、共有させていただきました。
これが交通事故の現実です。
かなりショッキングな映像ですので、心してスタートボタンを押してください。

Inconstienta la volan…accidente reale!!!

ー『救命救急フライトドクター』あとがきよりー
 救命救急センターは、想像を絶する世界でした。
 私が信じていた自動車の安全は、そこにはカケラもありませんでした。
 毎日、毎晩、運ばれてくる患者。
 シートベルトを使いながら、チャイルドシートに座っていながら、どこをどうするとこんなにひどい怪我になるのか。自動車メーカーが言う安全技術と、現場で起きていることとの違いに、言葉を失いました。
 さらに私を打ちのめしたのは、目の前で人が亡くなるという現実です。
 交通事故の死者数は、年々、減っています。けれど、数がどれだけ減ったかなんて、現実の世界ではなんの意味もありません。亡くなったのは家族にとって、友人にとって、だれよりも守りたいはずの、たったひとつの命だからです。
ー一部、抜粋ー

交通事故はドラマでも、小説でも、実験室のなかの話でもありません。
尊い命が、一瞬のうちに奪われていく。
そして、もし助かったとしても、手の機能を失い、足の機能を失い、内臓に障害を残し、
本人はもちろん、彼らを支える家族の生活も、本当に変えてしまうのです。
幼い子どもが血だらけになって、ERに運ばれてきたとき、
救急隊員から事故の状況を知らされた先生が、無意識のうちにつぶやいた言葉。

「ちっ、ふざけんなよ!」

私も、その場にいた人間の一人としてほんとに、ふざけんなよ、と思います。
だれかが、なんとかしてくれる、ではなく、
まず、自分から、できることをしていきましょう。
全員が認識して行動すれば、きっと世界は変わります!