NEXCO東日本会議

本日は、NEXCO東日本の会議です。
すごい桁の金額が提示され、それがいいのか悪いのか、よくわからないなか、
お隣に座られた、委員のI教授の「言いっぷり」の気持ちのいいこと。
わやわや~わやわや、結論がよくわからない自分の発言を、反省することしきりです。

民営化された年から、事業評価委員をさせていただいたNEXCO東日本。
今年で任期終了です。いろいろ勉強させていただきました。ありがとうございます!

高速道路は、まさに大動脈。
これがどうにかなると、生活が成り立ちません。
どうか、安全第一で点検整備を。
そして、安全で、安心で、便利で快適な道作り、よろしくお願いします!

クロワッサン

本日は女性誌のインタビューを受けに。
エコカー減税に沸くクルマの節約情報などについて。
発売は年明けだそうな。詳しくは、【クロワッサン】にて~。

雨上がりの空は、びっかびかに青いです! 銀杏とのコントラストが素敵です。@銀座。

打ちあわせをひとつしたのち、
来週のNEXCO東日本の会議の資料説明を受けに。
うーん、私の感覚が庶民すぎるのか? そんな理由で……以下、ナイショ。
来週の会議で、爆発しそうな自分が怖いです。私が納得できる説明をお願いします!

終了後は、懇親会。デザートのチョコレートケーキが超おいしくて、やばいです!

笹子トンネル事故

亡くなられた方々のご冥福を、そして、怪我をされた方の一日も早い回復を、心からお祈り申し上げます。
でも、心の傷は、どうなるんだろう。胸がいたむ。

事故の状況と、点検補修の実態が明らかになるごとに、
あまりのずさんさに、開いた口がふさがらない。
某自動車メーカーの技術者が言っていた。

「『経時劣化の可能性もある』冗談じゃない。そんなの見越して点検するのが日常管理じゃないか。」

そのとおりだと思う。
そして彼は続ける。

「そもそも耐用年数を想定して、保守点検・部品交換・大リフレッシュ工事・供用停止などアクションを規定するもの。
こんな状態を見せられては『原発継続論』に同調するのがいかに虚しく危険であることか、自明。」

まさに、そのとおりだと思う。

高さ5mが高すぎて、打音検査ができなかったって、なに言っちゃっているんだか。
業務上過失致死ではすまされない。
法律のこと、よくわからないけれど、職務怠慢で未必の故意と同じじゃん。

どうか、この事故を機に、インフラの安全が徹底され、
二度とこんな理不尽な事故による犠牲者が出ない対策を。
犠牲になった人が命をかけて伝えてくれたことを、無にしちゃいけない。

死について考える

私を育ててくれた恩師の十回忌。
こそっとお墓参り。

先日、いっしょに育った仲の幼馴染の訃報もはいり、
「死」というものについて、いろいろ考えていました。

そして、知り合いの編集者さんが担当した、とあるノンフィクション。

コメントを依頼され、ゲラ状態で拝読させていただきました。
11月22日発売なので、タイトルや筆者はまだ伏せさせていただきます。

これがもう。人生とはなにか。死とはなにか。仕事とはなにか。
自分はなんのために、ここにいるのか。
ものすごくやさしい口調で、でも情熱的にまっすぐに語られていて、
最後の数ページは、だだ泣きして読ませていただきました。

この世に生を受けただけで、すごいチャンスを手にしたということだ。 byアイルトン・セナ

健康な自分に感謝。

AACN

交通事故で人が亡くなる場合、「打ちどころが悪かった」と、
すべての原因は「加害者」に向けられるけれど、
でも、本当は、別のところに助けられる鍵はいくつもあるわけで。

特に、交通事故を含めた救命救急の世界では、闘うべき相手は「時間」。
これを克服できれば、出血多量で亡くなる人を、後遺症ゼロで社会復帰させることも可能。
ならば、どうすれば、治療開始機関を短縮できるかと取り組んでいるもののひとつが、

AACN。

Advanced Automatic Collision Notification。
高度交通事故自動通報システム。
エアバッグECUに記録されているデータレコーダーの情報をもとに、
乗員傷害推定結果を自動的に通報し(従来は、119番通報で会話による)、
救急車を向かわせると同時に、病院の選定や手術準備、ひいてはドクターヘリの活用へとつなげようというもの。
すでに日本でも実証実験がされているのはもちろん、
欧州では2014年以降販売される乗用車への義務化の動きが。
昨年までは動きがにぶかった北米でも、一気に活発化しすごい速度で検討を進めている状況です。

費用対効果や、システムの高性能化、どうすれば正確に乗員傷害推定結果を算出できるか、
まだまだ問題山積ながら、でも、始めないと始まらない。
というわけで、本日は、そのAACN研究会に同席させていただきました。

先日、交通科学協議会に出たとき、
某自動車メーカーの方が、「そんな技術、本当に必要なんですか?」という主旨の発言をしたけれど、
たしかに、ぶつかって救助よりも、ぶつからないようにする技術に注目が集まる昨今だけれど、
でも、救命救急の現場を知る私としては、
あと1分、早く病院に到着していれば、助かったはずの命をいくつも見てきた身としては、
この技術、ぜひ、早期実現をと願わずにいられません。
だって、もうドクターヘリは年間1万2000回以上も飛び、
年間3000人もの交通事故の怪我人(特に重篤な人)を搬送している。
もっと活用できる体制が整っているんですから。

AACNについて、もっと詳しく知りたい方は、こちらから。 →クリック!

今日は西へ

クルマを西へ走らせて、安全運転へのお手伝い。
60分のお時間をいただいて、話をさせていただきました。

張り紙が立派すぎて、落ち着きません=貧乏性!

クルマの運転は、認知>判断>操作。
目で見てしっかり認知して、的確な判断&動作を!
加齢とともに、うっかりもふえます。みなさん、お気をつけて!
従業員のみなさんへの、健康管理もよろしくです!

東京交通安全協会

撮影車両を返却し、東京交通安全協会さんの講習会へ。

今年最後の講習会です。内臓エプロン、出番多しです。

今日もシートベルトやドラポジ、高血圧、そして睡眠時無呼吸症候群などについて、
話をさせていただきました。
健康管理が交通安全への第一歩。健康がいちばんです。

終了後は、打ち合わせをふたつ。
怒涛の10月も、最終コーナーがちょこっと見えてきました。
もう一息、がんばりますー。