今日は西へ

クルマを西へ走らせて、安全運転へのお手伝い。
60分のお時間をいただいて、話をさせていただきました。



張り紙が立派すぎて、落ち着きません=貧乏性!

クルマの運転は、認知>判断>操作。
目で見てしっかり認知して、的確な判断&動作を!
加齢とともに、うっかりもふえます。みなさん、お気をつけて!
従業員のみなさんへの、健康管理もよろしくです!

東京交通安全協会

撮影車両を返却し、東京交通安全協会さんの講習会へ。



今年最後の講習会です。内臓エプロン、出番多しです。

今日もシートベルトやドラポジ、高血圧、そして睡眠時無呼吸症候群などについて、
話をさせていただきました。
健康管理が交通安全への第一歩。健康がいちばんです。

終了後は、打ち合わせをふたつ。
怒涛の10月も、最終コーナーがちょこっと見えてきました。
もう一息、がんばりますー。

スーパーあずさ

本日は、スーパーあずさに乗って、松本です。



晴天の松本。予想していたより、ずっと暖かくてびっくり。

私が参加させていただいている、ゼロクラッシュ・ジャパンのトークセッションです。
安全関連についてのセッションのあとは、分科会へ。
いただいた質問は、ドクターヘリに関すること多し。
興味をもっていただけて光栄です!
ドクターヘリの出動回数は、昨年一年で、1万2000回を超えています。
今や完全に、救命救急の一部として機能しまくりです。応援よろしくお願いします!

「あずさ」で東京に向かうと、すでに22時を回る時間。
うーん、明日、4時前に起きなくっちゃなんだけどなあ、と、弱音を吐きそうになったら、
いっしょに行っていたお二人、

「俺ら、今から家にタッチ&ゴーで、3時間後の1時羽田発の飛行機でドイツだから」

…………。
いつも思うんですが、この人たちはいつ眠っているんでしょう。
少なくともS氏の前で「忙しい」という言葉は言えません!
お疲れさまでした&お疲れ様ですー!

シートベルト損傷

東京交通安全協会の、講習です!
シートベルト損傷と、睡眠時無呼吸症候群の部分は、
特にみっちり、お伝えさせていただきました!



内臓エプロン、大活躍中! お菓子もてんこ盛りです~!

みなさん、ドラポジをちゃんとするだけで、怪我の確率がぐっと下がります。
自己防衛、よろしくお願いします。お気をつけて!

終了後は打ち合わせをふたつ。
夜は国際交通安全学会の勉強会です。
いろんな職種の人がひとつの研究を行うと、なにかと労働基準的にひっかかるということを知り、
「……」な気分。
私のノー天気な脳みそでは計り知れない世界があるようです。

救急車の適正利用

山形で、大学生が救急車を呼んだけれど対応されず、その後、死亡した件。
事実関係は、裁判官をはじめプロの方々が扱うので、私は意見を差し控えるとして。

ただ、ひとつ言えるのは、こうした事例の背景には、
救急車の不適切利用が、少なからずあるのではないかということだ。
タクシー代わりに使う人。
待合室で待つのが面倒だからといって呼ぶ人。
軽症でも、救命救急センターに行けば夜中でも薬がもらえるからという人。
その悪例は枚挙にいとまがない。

そういう人のために出動をして、
本当に必要な人に対応できないことを考えると、
119番通報があったとき、出動を「慎重に」考えるのは当然のことだろう。
この「慎重に」というところが、むずかしいのだけれど。

深爪で救急車を呼んだような人たちは、本当に本気で考えてほしい。
救急車は、急を要する人を救うためのクルマなのだ。
救命救急センターは、命にかかわる人を救うための場所だってことを。

もちろん、症状をみて、それが必要かどうかは素人には判断しにくいときもあるだろう。
それが幼いこどもたちだったら、親は生きた心地はしないだろう。
そんなときは!

#7119

東京消防庁の場合、ここにかけると、どうするべきか、専門スタッフが教えてくれます。
詳しくは、こちらから。 →クリック!
ぜひ、活用して、救急車の適正利用、ひいては、本当に自分や家族が危ないときに、
ちゃんと救急車がきてくれるよう、行動していきましょう!

午前中に原稿書き。
午後はインタビュー取材をひとつ。
いい話をいっぱい聞くことができて充実。なにより楽しかったです。どうもありがとう!

東京交通安全協会

本日は東京交通安全協会で、90分のレクチャーをさせていただきました。



内臓エプロン、大活躍中。
こちらの講演会は、いつも控え室にお菓子がてんこ盛りです! わーい。

シートベルトが腹部に食い込む「シートベルト損傷」。
この現実が、どうしてもっとちゃんと世間に伝わらないかなー。
思うにですね、次の医療ドラマで、

「交通事故の患者が運ばれてきます!」
「わかった! エコーを用意しろ!」
「はいっ!」
「これは……内臓から大量出血じゃないか! 緊急開腹するぞ! メスくれ!」
どばあ~! ←メスを入れたと同時に、腹部にたまっていた血液があふれる音。

というシーンを入れてみてはと思うんですけれど、どうでしょう?
ただ、自動車メーカーは、テレビ局にとって大切なクライアント。
交通事故の描写は、すごーくいやがるわけで、
ほら、だから、医療もののドラマって、交通事故があまり(ほとんど)出てこないでしょう?

っつかですね。
自動車メーカーも、シートベルトを正しく使ってもらうために、
ここはどこか、ひと肌脱いで、あえてそういうリクエストをしてみたらどうでしょう?
すごい社会貢献活動だと思うのですが、だれかそんな気概のある宣伝部長はいませんかね?

メルセデスベンツ・エクスペリエンス

本日、開催されました!
Mercedes-Benz Experience Safety Driving Day

残暑厳しきなか、とても熱心な女性ドライバーのみなさんに、
たくさんご参加いただきました。ありがとうございます!



メルセデス・ベンツの最新安全技術を体験していただくこのレッスン。
でも、どれだけすぐれた安全装置も、使いこなさないとやっぱりいいカーライフにはなりません。

私が救命救急センターの取材をさせていただいて思ったことは、
年々、交通事故の死者数は減っているけれど、
それはなんの安心にも安全でもないってこと。
交通事故はロシアンルーレットのようなもの。だれがいつ遭遇するかはわからないし、
そしてそのとき、自分自身や家族や友人を守れるのは、
自分で選び使いこなしている安全装置しかないのだと思います。

なんてことを、お伝えさせていただきました。

今日は、本当に暑い中、集まってくださった女性参加者のみなさん、ありがとうございます!
そしてこうした機会作ってくださったメルセデス・ベンツ日本の女性チームのみなさん、
ありがとうございました!