外の日

家で原稿を書くパターンの人間にとって、
「30分ほど打ち合わせを」と言われても、30分という感覚にはなりませぬ。
往復にかかる時間
身支度を整えるのにかかる時間
帰ってきて、キライな化粧を落として、ゆるゆるのTシャツへと着替える時間。
トータルするとざっと見積もっても3時間くらいは中断してしまう。
さらに、もういちど机に向かって集中して原稿を……となると、
やはり、「30分」って言われても……と躊躇してしまいます。

なので、外出する日には、詰められるだけ詰め込みます!
全部の予定がテトリスを組み合わせるように、ぴたっとはまると、
「おお! 家を出ないでいい日ができた!」と、
ものすごく得をした気分になるわけで。

本日は、そんな「外の日」。
試乗車を返却に行き、途中の駅で「特急指定券」なるものを購入し、
(ふだんは、モバイルスイカや、EX予約なのですが、
某県に行く場合、ふつうに乗車券を買うより、お得な乗車券があるんですよ!)
ほんとは、ここで打ち合わせをひとつ詰め込んだのですが、キャンセルになったのでとばし、
そして、こちらへ。

赤羽消防署です……って、ちがいます! この奥にある「赤羽会館」におじゃましました。

本日も、安全推進委員の方々に向けての「講話」です。
情報をしっかり吟味して、自分の身は自分で守っていきましょう!

終了後は、次の撮影車をピックアップ。
さらに、国際交通安全学会の会議。
編集部によって、編集長とヨタ話。

これで明日も原稿&資料読みに没入です!

さらに講話。

強化月刊、本日は、銀座の会場へ~。
熱心な聴講者の方々ゆえ、どんどん気合が入ります。
でも、本当に情報が必要な人のもとへは、
なかなか伝わらないので、
こうして、安全の伝道者の方々に話をする機会をいただけ、光栄です。

身長140センチ以下の人は、クルマにあるシートベルトはほとんど役に立ちません。
チャイルドシートを卒業した子供たちには、
ぜひ、ジュニアシートの活用を!

国交省、警察庁が動かないなら、高速道路会社のみなさん、
キャンペーンやってくれませんか?
「全席シートベルト着用」という名の下に、
凶器になりうる状態で、シートベルトをかけさせられている子供たちをなんとかしましょう!
よろしくお願いいたします~!!

講話ふたたび

週末に、新刊の再校をもどし、
あたふたしながら、遅々として進まない資料読み&原稿書き。
抱えている仕事を少し減らさないとダメなのかもと、弱音をゲロゲロ吐いております。

今月は、安全講習強化月間。
本日は中野におじゃましました。

雨のなか、お越しくださり、ありがとうございます!
こどもの安全、いっしょに守っていきましょう。よろしくお願いします!

終了後は、ダッシュで移動して、国際交通安全学会の研究会。
さらに途中で抜け出して、次の懇親会へ。

絶対、地球の自転は速くなっている……。←ない。

地域交通安全推進委員

昨日のしあわせに酔いしれ、呆けて迎えた朝。
御礼のメールを交換し、この二週間のわくわくが終了した達成感をはるかに超えるさびしさで、しょぼーん。

何歳になっても、刺激をくれる人たちとの会話は最高です!

さて、そんな気持ちを脇においやり、
今日は、こちらへうかがいました。

武蔵小金井駅。はじめて降りました!

地域交通安全推進委員のみなさんに向けての、講演です。
地域密着で、日々、交通安全にご協力くださっている方々。
私のテーマでもある「こどもの安全」への情報も、お伝えさせていただきました。
こうした方々の「クチコミパワー」は非常に大きく、
こういう機会をいただけて、光栄です!

身長140センチ以下のこどもたちへの、ジュニアシートの活用、よろしくお願いします!

国交省も警察庁も、そろそろ動いてほしいなあ。

安全講習

朝、クルマを飛ばして買い物に行き(理由は明日)、
午後は、地域交通安全推進委員の方々への、講習会です。

みなさん、ボランティアで活動される有志の方々。
少しでも有意義な講習になるよう、パワポづくりにも気合が入ります!

90分一本勝負で、「交通安全は自己防衛と健康管理から」について、話をさせていただきました。
熱心に聴いてくださり、ありがとうございます!

終了後、ダッシュで移動して、ドクターヘリのヘムネットの会議。
終了後、さらにダッシュで帰宅して、明日の準備。
明日は……わくわくわくわく。今夜はうれしくて眠れないかも!

登山道具

我が家にいろいろそろっている登山道具。
生き延びるための便利道具であるからにして、
山にいかなくても、いろんなところで活躍してくれます。
昨年の酷寒の消防取材では、雪山ウェアが大活躍!
ただ、救助隊員と同じオレンジだったので、ちょっと申し訳ない気分だったんですがー。

そしていま、来夏に向けての歴史的重要資料を読み返す日々では、
「絹の手袋」が活躍中です!

購入時はちょっと高価でためらったものの、やはりそれだけの価値あり!
って、雪山で使っていないのが、ナンですが。

夜は国際交通安全学会の研究会へ。
データが読みきれなくて、脳細胞がショート気味。

睡眠時無呼吸症候群シンポジウム

夏に出版する本を脱稿してからというもの、
軽い燃え尽き症候群状態で、つづく脱力状態。
とはいっても、雑誌の締め切りは待ってくれないわけで、
もうひとりの自分に手をひっぱられ、
さらにもうひとりの自分に、下からオシリを押し上げてもらい、
なんとか筆を進めておりますー。

本日は、国際交通学会シンポジウム@経団連会館。
お題は「睡眠時無呼吸症候群」です。

法律のご専門である今井先生からは、
この病気と交通事故の法的関係をわかりやすく解説していただきました。

ざっくり言うと、
病気のことをまったく知らない場合は、無実。
病気であることを、知るチャンスがあった状態のときは、過失致死傷罪。
病気だって知っていたのに、ほっといた場合は、有罪。

つまり、私のこのブログを読んで、
「睡眠時無呼吸症候群で、交通事故を起こすんだ。こりゃ、やばいなあ」と思っている方は、
すでに、過失致死傷罪になりますですよ。
いびき大きいとか、メタボとか、というみなさん、ぜひぜひぜひぜひ、いちど診察を!