ゲリラ豪雨

朝から原稿書き。
がんばっています、がんばっていますよー。

だれに言っているんだか?

ぶどう
そして、紫のつぶつぶが到着! Yさん、ありがとう!

このところ、異常気象でクルマが浸水するケースも多い。
浸水すると電気系統がヤラれて、パワーウィンドーは開きません。
水圧でドアも開かないとなると、躊躇するヒマはありません。
速攻、ウィンドーを割って脱出してください!

では、どうやって窓を割るか? もちろん手では割れません。
【方法1】
キーを抜いて、キーの先端をゲンコツの指のあいだから出して、
それで窓をなぐりましょう! とがったものの方が割れやすいのです。
窓の中央部分よりも、はじっこをなぐったほうが、割りやすいということですが、
実際、私、やったことがないので、どのくらいの破壊力があり、
どのくらいの力が必要なのか、わかりません。

【方法2】
とはいうものの、最近、キーレスエントリーとかなんとかと、
鍵の金属部分がない(?)キーもあり。
おうちの鍵で代用するか、もしくは、専用のとんかちみたいな道具を装備し
ておくか。
運河の国、オランダでは、専用とんかちの常備が義務付けられているようです。

ちなみに、並行輸入で日本に入れた高級車の一部には、
(正規輸入車はちがいます)
盗難防止のために、サイドウィンドーも合わせガラスになっていて、
いくらなぐっても穴があくほど窓が割れないことがあります。
でも、そういうクルマには、センサーがあって、
水につかると窓が自動的に開く安全装置がついているので、
あわてなくても、大丈夫かも。

みなさん、安全運転で。

クルマの音

昼間、ラジオの収録。
いちど帰宅して原稿を書き、仕切りなおして、夜は情報交換しに。

ハイブリッドカーや電気自動車が登場するようになると、
あまりに静かすぎて、問題になるのは音による認知づらさ。
とくに視覚障害者の方には、切実な問題です。

個人的にはソフトクラクション希望。
既存のクラクションでは、どけどけ、と言っているようでイヤだけれど、
やさしい音なら「ここにいるよ」と、わかってもらえると思うのです。
基本的にクルマは、歩行者最優先で走行するべき。でも、
「以前、渋谷のスクランブル交差点の先頭で信号待ちしていたら、
視覚障害者の方が、まっすぐ向かってきてぶつかった」
という話をきくと、なにかしらの音はやっぱり必要かと。

以前は「警告音ふたつはダメ」と、国交省がダメ出しをしていたけれど、
いまは「ふたつめのスイッチの場所がない」と、メーカーが尻込みしているとかいないとか?
どうなんでしょう、そのあたり。

少なくとも、常時音のように、
せっかく静粛性を追求してきた自動車メーカーのエンジニアが、
ひざからくずれるような決定はやめにしていただきたい。
そーっと夜、帰ってきたとき、ご近所の目が気になります~。
それに、寝ているときに、「きんこんかんこん……」と住宅街をクルマが走るのもイヤだし。

さて、着地点はどこに? 

夏休み

すっかり夏休みのくせに、涼しい日々。
でも、夏休みを痛感するのは、昼間の市街地にこどもがいること。

制限速度を時速30キロに制限する、欧州の「ゾーン30」が、あちこちで話題にされているけれど、
日本の住宅地って、ずーっと前から「ゾーン20」「ゾーン30」なんだよな、って思ったり。

私、市街地では徹底的に速度を落とします。
だって、ちょっとアップダウンのある市街地なんて、
自転車少年隊がすごい勢いで突進してくるんですよ。
これをかわせと言われても~。

もちろん、ドライビングレコーダーはすごくゆるいトリガーで設定しています。
うちの「どら猫」、ブレーキだけでも作動しまくっています。
JAFの「ドラドラ」も、画像、めちゃきれいです。

自転車にぶつかられても、ちゃんと証明できるように、
自己防衛のためにも、ドライビングレコーダーの装着を、お勧めします。

雨にも負けず、暑さにも負けず。

午前中に原稿を書き、午後は国交省の会議。
今日、おじゃました会議室は、こちら。

090729
いわゆる「品川の車検場」というところです。

会議終了後、車検のための最新設備も見学させていただきました。
ここでも、もはや、コンピュータ化が進んでいます。
コンピュータ音痴の私は、取り残されるばかり。

そして思ったのは、こちらで働くみなさんは、当然、エアコンとは無関係の世界。
額に汗して働く姿は、オトコマエでありました。
ひとつひとつを確実にこなしていく、こういう仕事に携わる方々を前にすると、
私の「感激バロメーター」の針が、レッドゾーンに入りますー。

みなさん、水分ちゃんととって、この夏をのりきってくださいませー。

帰宅後、原稿書き。

ブリヂストン・タイヤ・セーフティ・セミナー@磐田

先週にひきつづき、セーフティセミナーの先生です。
今回の会場は、ブリヂストンの磐田工場。
これが、ひじょーにきれいな工場でして、タイヤではなく、太陽電池の部品などを作っているそうです。

今回も、ひじょーにひじょーに熱心なみなさんにお集まりいただきまして、
本当にありがとうございました!
工場長、いじっちゃってすみません~。
でも、おかげで参加者の方もなごんでいただけたかと~(たぶん……いえ、きっと!)

あまりにきれいな工場の外観を写真で撮ろうと思い、結局、忘れました。すいません。

みなさん、クルマの安全はタイヤの安全。
安全性を高められるかどうかは、ご自身にかかっています。自己防衛、よろしくお願いします!