軽井沢はすでに秋の気配

うだるような東京。
せっせせっせと、かけ声をかけながら(うそ)、たまりにたまった原稿書き。
ちょっと外出が続くと、すぐに原稿がたまるような。
最近、歳のせいか 暑いせいか、どうも原稿に時間がかかるような。

今日の分をぎりぎりに仕上げ、荷物かかえて新幹線へ。
ついた先は軽井沢。タクシーのおじちゃんは「今年の軽井沢は暑くてねえ」と言うけれど、
なんのなんの、東京に比べれば天国です。



部屋のカーテンを開けると、ココロ洗われるこの景色。こんなところに住みたいです。
そして、FJクルーザー(*昨日のブログ参照)を乗り回すのだ!


夜は懇親会。ジャーナリストの諸先輩方と交流させていただき、今日も勉強させていただきました。
そして! レーシングドライバーのM氏から、超耳より情報をゲット!
なーんですってえ? わずか360円でっ?
いったいなにが360円なのか。実現したら、ご紹介いたしましょう!

軽井沢。エアコンを消して寝るも、夜は涼しすぎて、寒くて目が覚めるって……。

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安・近・短

黄金週間、最終日は、ショートトリップして、友人たちと公園ピクニック。

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大きく育った木々が、やさしい風と木陰をつくり、ほわんほわんに気持ちいいです。

天気がいいってことは、それだけで極楽ですなー。



強化ひとり合宿

16日(日)~19日(水)の四日間、コンピュータをオフにしました。
自分の顔から60センチしか離れていない画面の世界と、
常に規則的に細かい音をたてるモーター音から離れて、
逃亡先は、透明な空気が張り詰める、山のふもとの緑の世界。

素直になれるこの場所で、児童文学の世界に没頭です。

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朝、目覚めると窓のそとにはこんな景色が広がっていました。

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テーブルに座っていると出てくる朝ごはん。座っているだけで食べるものが出てくるなんてシアワセだー。

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お気に入りの場所。ここでコーヒー片手に、マーガレット・マーヒーの世界にどっぷり。

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魔女の宅急便と、くまのパディントンの世界にも、はいりこみました。

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空を見上げればキキが飛んでいそうです。木のてっぺんに鈴はあるのか?

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動物との親睦も深めました。さわるとあったかい。当たり前だけど忘れていた感触。

朝の空気がつめたかったり、花の香りはそれぞれちがっていたり、
パンを焼いた焦げる匂いや、あたまの上を飛んでいるとんびの影が、足元を横切ったときの驚き。
都会に住んでいると、ふれることのない世界が、ここにはあって、
私はいちいち、感激するのでした。

自分に足りないところを、いやってほど気づかされたけれど、
ものすごくやる気になってしまって、危険な状態で帰京。