寝るのが怖い

顔が腫れてもデスクワークならできるし。
そう思った私がまちがっておりました。
この一週間、ほぼ失われた一週間となりました。
まったく仕事、手付かずだし……やばい。

骨の深いところに横になっている親知らずは、顎の骨を削って取り出すらしく、
腫れもひどいし、痛みも最悪。
でも、痛み止めを飲み続けたときの胃の負担があるので、
木曜日に薬絶ちしてみました。
あまりの痛さに、心のなかで「ぐおー」と叫び続けました。
まあ、ぐおぐお言っていると、二時間くらいで痛みが消えるんですが=不思議。

ただ、昼間の痛みはほとんどなくなったものの、
寝ているあいだに歯を食いしばるクセのある私は、
夜中に痛さで目が覚める。いったーい! 痛い痛い、えーん!
なんで、食いしばるかな、私。もう、寝るのが怖いし。
今日、抜糸でK先生のところに言ったら、
「ああ、それねー。骨ができるまで、まだ時間かかるしねー」と、
相変わらず優しい笑顔で、がんばってねと励まされました。
うう、先生、がんばります。

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友人が差し入れてくれたぶどう。あっまーい!
噛めないので、バーミックスでジュースにしたら、ヤバイほど美味しい!!!
Kちゃん、ありがとう!

お勧めしません!

11日の金曜日、よせばいいのに私は、
左右の下の親知らずを同時に抜いていただきました。

どうやら私の下の親知らずは、横倒しになっているらしく、
それも、かなり骨の深いところに横たわっているらしく、
大学病院じゃないと抜けないということで、
大学病院=北総病院、しか考えられない私は、
行かせていただきましたよ、日本医科大学千葉北総病院へ!

上の親知らずはとっとと抜け、その後の痛みもなかったものですから、
下もそんなもんだろうと思った私が悪うございました。
横倒しは、ぜんっぜん別モノでございました・涙。

笑顔たやさないK先生に勇気付けられ、
ハンカチを握り締めて耐え、
なんとか一本、終わったあとに、
「長く口をあけていたから、顎が疲れたでしょう?」と、
看護師さんが正面から両手で両顎をなでてくれたときは、
天使に見えました(もしかしたら、研修医さんだったかも)。

二本めも終わったときは、達成感で涙がにじみましたが、
その日の夜から、同時に二本抜こうと思った自分を、
叱り付けてやりたいほど、顔が腫れました……。
人間の顔って、こんなに腫れるのか。
マツコ・〇ラックスさんかと思った……。

左右同時は、絶対にお勧めしません!

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抜歯、四日目。
熱と腫れはひいたけれど、歯は相変わらず痛い・涙。

親知らず

本日、朝8時。
私は病院にいました。
患者です。診察券、握り締めています。

すいません、たいしたことないです。
親知らずを抜きにきました。
いえ、たいしたことは、あるかもしれません。
この年齢になるとですね、親知らずを抜くのも大変なんですよ。

判断の早いドクターさまに、とっとと一本、抜いていただきました。
来週、二本、抜いてもらいます。
「一本ずつにしたら?」と、さりげなくドクターからアドバイスをもらったのですが、
どうせ痛いなら一度に!

ええと、私が次の世代に伝えられるなら、
アンジーが、乳房を切除したのには比べ物にならないかもしれないけれど、
きたる「親知らず、抜かないとダメだね」という時期が来る前に、
ぜひ、若いうちに(術後の回復が早い&骨がやわらかい)、
ぜひ、親知らずが、でかくなる前に、
抜いておくことを、強く強くオススメします!!!

さあ、来週、どうなる私!

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いつかなにかで入院するなら、北総がいいなー。
部屋はぜひ、ヘリポートの見える部屋にしていただきたい(違)!

原稿と会議

つかの間の夢の世界から、日常生活にもどりました。
次の世代に、熱いエネルギーを持った人たちのために、
私の世代はなにができるんだろう。

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火曜日は、HEM-Netの会議。
ドクターヘリの安全について、まだまだ詰めるところはありそうです。

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水曜日は内閣府。
このあたりも、秋の気配になってきました。

次の世代に、なにを残すか。
私はいつも、この一点だけですよ。
ここはずしたら、やっている意味ないと思います。

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友人Yさんから、リフレッシュの梨をいただきましたー。
いつも、すごいタイミング、ありがとうございます!

写真の前に、ひとつ、食べてしまいまして。あまーい!

パワー充電

雑誌の仕事は、翌月には結果が出るけれど、
書籍の仕事は、来夏出来の取材をいまやって、原稿は半年前に締め切り。
10年やっていても、その時間の流れに慣れない。

本日は煮詰まって、友人たちに会いに。
まあ、これで元気出してよと、ミルクティーもらいました。

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あふれるほどの元気印な友人たち。
いつも、パワーをくれてありがとう。みんなとつながっていられて、本当に幸せです。

お盆

フリーランスに夏休みもお盆もないけれど、
仕事相手の企業が休暇になると、電話もメールもなく静かな日々。
ゆえに毎年、この時期には原稿と資料読み込みの日々。

趣味、仕事。
なんかほかになにもできなくて、
恥ずかしいなあと思ったころもあるけれど、
最近は、堂々と言えちゃったりして。
取材でお会いした人がどんどん増えていくことが、
この上ない幸せだったりして。

そんな夏のおこもり10日間。
支えてくれたのは、まずこちら。
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ぶどうです。大きいです、甘いです!
Kさん、ありがとうございます!

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そして、こちら。生チョコなんだけど、新潟は胎内の銘菓ゆえに米粉入り!
もっちりぷるぷるな食感がたまりません! Iさん、ありがとうございます!

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そして、こちら! 実家にもどったら、姉の家のぽん太が遊びにきていました。
かっわいいー! すでにいい年齢なのに、美魔女ならぬ美オヤジです

たくさんの友人の差し入れや、激励に支えてもらって、今年も後半、がんばります。

暑すぎて不審者疑惑

本日も、首相官邸の脇を抜けて会議へ。

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会議を終えてもどるところ。
オレンジになりかけた太陽が、高層ビルをてらしてきれいです。

あまりの暑さに、日傘とサングラスは欠かせません。
でも、日傘では下半身まで日陰にできず、
日に当たる脚はストーブにあたっている気分。
信号待ちをするあいだ、ちょっと離れて高層ビルの日陰に身を寄せていると、
近づいてくる若い警官。
顔は笑っているけれど、目はあきらかになにかを疑っている。

「待ち合わせですか?」

どうやら、ここの交差点に留まろうとする人を警戒しているようだ。
こうやって声をかけて、人数が増える前に手をうつ指令が出ているんだな。

「いえ、あまりに暑くて日陰で信号待ちです」

おばちゃん体力のないおねえさん丸出しな回答に、苦笑する若い警官。
すいませんねえ、余計な手間を増やして。