放電&充電

年末、チケットに当選してから、
どれほどこの日を待ちわびたことか。
ONE OK ROCK 「Ambitions Japan Tour 2017」!
いま一番、チケットがとれないバンドとまで言われ、
関東近郊ふくめ、すべてはずれ、
唯一、当選した奇跡のチケット@真駒内セキスイハイム・アイスアリーナ!

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いまやスマホの電子チケットです。ダウンロードしてからというもの、
スマホをなくさないよう、充電が切れないよう、PC音痴にはハードル高し!

最高でした。
出し切りました。叫び、歌い、ジャンプしまくりました。
これまでの10年、これからの10年。
いちいち、メッセージが心に刺さります。
すいません、精神年齢15歳なもんで。
最後は感動で、涙です。ワンオク、ありがとうー!

完全に放電しきったあとは、充電です!
二十歳のころから走り回った北海道。
この丘がピンクにそまる夕焼けを見つめながら、
胸がしめつけられるほど感動し、
そんな思いを伝える人になりたいと思ったのが、
私がモノ書きになったきっかけです。

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雪がまだ残る山に、芽吹き始めた大地。
パワーがあふれまくっています。

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お約束のように、キタキツネも出てきてくれました。

久しぶりのオフタイム。
すっかりリセットできました。
ここからまた、全力で走ります!

サクラサク

新しい季節になりました。
桜の花がひらくのを見ると、気持ちがリセットされる気がします。

たくさんがんばってきた人が、
新しい一歩を踏み出す季節。

がんばったぶんだけ、たくさんいいことがありますように。
そして、もっといいことあるように、がんばれますように。

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打ち合わせ

おかしい。
予定より10日も早く脱稿して、
遊ぶ気まんまんだというのに、
なぜか、次々に押し寄せる新たなミッション。

(結果、土曜日もせっかく岩国まで飛んだというのに、日帰りするという事態)。

スマホにGPSがついて、居場所がわかるというけれど、
だれかが、スマホの使用状況で仕事の空情報をつかみ、
連絡してきているとしか思えない……。

本日も打ち合わせ。そして課される新たなミッション。
がんばります。

大分県の二歳児ちゃん

先日、大分県で、二歳の女の子が行方不明になった件。
無事に保護されて、なによりですー。

ご両親も、祖父母の方々も、畑仕事などがあるのだから、24時間、目を離すな、なんて無理。
私の友人も、幼少期を彼女と似たような環境で過ごし、
二歳のときにご両親がちょっと目を話したスキに、池まで歩いていって、
「魚、魚」と、池に突っ込んで仮死状態になった経験があるそうで……。
子どもは、いつ、どんな行動をするか、本当にわからないです。
実際、彼は「こどもだから山へ入ることは考えにくい」というさいしょの報道を聞き、
「そんなことはない!」と、きっぱり言っていました。

そして思うのは、
いま、GPSで居場所がある程度、特定できるので、
荷物などにつける小型のキーホルダーのようなGPSを、
子どもの着衣につけておいたら、どうなのかな、と。

子ども、育てたことないので、現場では使いにくかったらすいません。
でも、今回のようなケースなら、きっと役にたつような気がします。

がん検診

このところ、著名人が乳がんになっていて、
乳がん検診をみんな受けるようになったのは、とってもいいこと。
早期発見・早期治療。
これに限ります。

本日は、私もいそいそと出かけ、
今年もしっかりと診ていただきました。
健康な体に感謝です。

女性の輝く社会

都知事選を見ていて思うのは、
「女性の輝く社会」ってのは、一部のオジサマにとって、都合のいい輝きかたをしてほしいだけなんだなと。
最近、現代社会で活躍する女性のことを、
「男性社会に合わせられる働き方をする人」という意見が多いけれど、
たしかに、そういうのも、あるなあと。

50歳を過ぎて、つとに思うことは、
20代、30代の人たちが、どうすれば働きやすい環境にできるかということ。
50歳、過ぎたら後方支援ですよ。
と、思っていたら、40歳に満たないキレモノ友人が、
「俺、若手ができる仕事はもうやらない」と。
どよーん。遅すぎた、私……。すでに私が老害か。働きかた、考えよう。

もくもくと、原稿書き。
出だしが書けない……。

ラグビーはチームプレイ

本日は、新しくできたこちらで、ラグビーのプレイについて語り合いました=違。

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カフェからは、ラグビー競技場内が、見事なくらいに見えます。
穴場だ。でも、きっとすぐに混むようになるんだろうなー。

自分ひとりでゴールを狙っても、かならずつぶされる。
一直線に突っ込んでいても、仲間がどこにいるかを察知し、
ここぞのタイミングでボールを離さなければ、自チームのトライにつながらないわけで。

昨年の救助大会を見ていても、
勝ち上がるのは、すごい一人がいるチームではなく、
全員でお互いの欠点をカバーし合いながら、流れを作ったところ。
聞いているこちらが、苦しくなるくらい、欠点を指摘しあい、
弱いところもぜんぶ吐き出して、チームを作り上げていたっけ。

いい仕事って、自分が気持ちよくやるのではなく、
いい結果が出たことなんだよなと、改めて確認した時間。
終了時刻には、新たな小さな決意など。