使いたくなる

本日は、某公共施設へ。
すると、入り口わきに、こんなものが!

s-DSCN0292
自転車置き場。おっしゃれー!
使いたくなるデザインって、いいと思いますー。

これを受けて、使う側もちゃんと使っていかないと、
また、めっちゃ実用的で、だっさださな案内になっちゃう。
がんばれ、住民のみなさん!

施設内誘導

先日、某病院に行ったら、
駐車場から目的の病棟まで、施設内案内がつながっておらず、
右往左往したっけなー。

そして本日@上野駅。
永遠に出られないかと思いました……。
目的の出口に向かって歩き、おかしいなーと振り返ると、
いつの間にか、目的の出口が後ろ方向に誘導されている……。

迷路ゲームか。

s-DSCN0288
日本人でも迷うのに、これで海外の観光客って、大丈夫なのか。

施設内を熟知しすぎている人が、アリバイ的に作ろうとするからこういうことになる。
相手の立場にたって。この言葉を、担当者はちゃんと考えるべき。

本日は、某プロフェッショナル様に取材。
話、おもしろくて時間足りないし!

脳死を受け止めること

医療もののドラマや小説は、かなり脚色されている。
救命救急センターを描くとき、必死感を出すためか、
瀕死の患者に対して、主人公が懸命に胸骨圧迫している姿が出るけれど、
主人公クラスの敏腕医師(たいていその立ち位置)はしません!
だって、次の医療行為をしなくちゃいけないですから。
ある意味、肉体作業になる胸骨圧迫は、
病院内では研修医クラス、ドクターヘリの現場では、救急隊員たちが担っています。

と、このようにドラマなどで真実を知るのはむずかしく、
それは「脳死」についても同じこと。
ドラマや小説だけでは、本当のことはよくわからない。

そんななか、以前、取材させていただいた、
埼玉小児医療センターのトップである植田育也先生(取材当時は静岡こども病院)の
ご講演が、「喪失とともに生きる」(ポラーノ出版)の、
第二章「こどものいのちを看取ること」で文字になった。

飴をのどにつまらせた五歳女児のケースに、
こどものころ、なんども喉につまらせた経験を思い出し、
「死」はなんて身近なところにあったのだろうとぞっとする。
その後、脳死判定されるまでの様子が、医師の立場から克明に再現されていて、
まるで自分の家族につきつけられているような錯覚に陥った。

臓器移植という、まだ、日本人の感覚として受け入れるのに個人差の大きい言葉も登場し、
どきりとさせられる部分もあるけれど、まさに、それが医療の現場なのだと感じさせられる。
けれど、植田先生が患者家族にかける言葉のひとつ一つが、
医療側ではなく、家族側、患者側にたって発せられていて、
患者側のひとりになるであろう私は、勝手に感謝の気持ちに包まれていた。
こういう先生に宣告されるなら、状況を受け入れられるだろうなあと。

人間は致死率100%。
その日は必ずおとずれる。
高齢の家族がいる人はもちろん、とくに小さいお子さんのいる人には、
いちど、読んでいただきたい文章だと思う。

s-DSCN0197
この本に登場されるお嬢さんのご冥福を、心からお祈り申し上げます。

6秒

放出されるアドレナリンが収まるのは、6秒なんだそうな。
脚本家の某氏は、かっとなったときに、10秒数えると落ち着くと言っていたっけ。

突撃すると玉砕するから、ワンテンポ置いてからいくこと、と、、
大好きなキャリア女性や、剣道の名士に教えてもらい、
本日の会議ではそのようにしてみたところ……。

DSCN0043
霞ヶ関も新緑を感じさせる今日この頃。

……。
突っ込みどころをはずしたような。
そう感じること自体が、私が突っ込みすぎているということなのかも。

非常用の持ち出しバッグ

3月11日と、9月1日の防災の日。
我が家では、この2回、防災バッグを点検することにしています。

s-P1110982
備えあれば憂いなし。
最初の3日間は、自分で対応できるようにしなければ。

現在、歯列矯正中の私。
いまは、マウスピースになって、だいたい食べられるようになったけれど、
ブラケットつけて、針金つけていたころは、
お豆腐を食べるにも四苦八苦(痛いです!)。

そうか、私、避難所で食べ物もらっても、食べられないんだ。

このとき初めて、歯に問題があったり、
アレルギーがあったり、
宗教的に食べられないものがあったり、
小さなお子さんのいる保護者の方の気持ちが、
ほんとうによくわかったのでした。

s-P1110708
こんなもの、用意しましたよ。介護食。
いろんな味のバラエティがあって、食べやすいです。お勧めです!

これは、針金つけているときのお弁当にしたり、
泊りがけの仕事のときは、バッグにつめていって、
ホテルの洗面にお湯をはって(!)温めて食べていたのでした。
ああ、食事に制限があるって本当に大変……涙目。

311に思うこと

本日は、応急手当普及員の再講習。
選んだ講習日は、偶然、今日でした。

s-P1110980
消防署で行われます。
私が取材した芝消防署より、めっちゃきれいで、施設も充実!
あ、いまは芝消防署は、新築で超きれいになりました。

14時46分には、署内に放送がかかり、
講習を一時、中断して全員で北を向いて黙祷です。
署内で、あの日も東北へ出動されていた東京消防庁の方々といっしょにの黙祷は、
身が引き締まる思いです。

なにかがあると、公的な支援に期待してしまうけれど、
災害時、消防署員だけでは足りません。
大規模災害のときは、自助・共助・公助。
自分でできることを、まずやる。
そして町内会で助け合う。
いざというときに知識と技術を、身につけておきたいと思います。

テスラ・オートパイロット

家でエコノミクラス症候群になるんじゃないかと思いました。
足、むくんで気持ち悪いです。
でも、この三日間、原稿がんばりました!
成果があったかどうかは不明。
そして、いまだ終わらない……涙。

夏に出せるか自信なくなってきました。
だけど、フェイスブックでつながっている、
お会いしたこともない方々から「がんばって」と言われると、
がんばらねば! と、ヘンなやる気を出しております。

フェイスブック、いままで仲間内でやっていましたが、
先日、フルオープンにしました。
友だちになってもならなくても見られますし、意見も書き込んでいただけます。
よろしければ、こちらもぜひ。  →こちらをクリック!

s-FB_IMG_1453689231351
本日の試乗車、テスラのオートパイロット。
うーん、実に興味深い(だれ?)

詳しくは、【レスポンス】にて。
あ、本の原稿が終わってから書きます!