テスラ・オートパイロット

家でエコノミクラス症候群になるんじゃないかと思いました。
足、むくんで気持ち悪いです。
でも、この三日間、原稿がんばりました!
成果があったかどうかは不明。
そして、いまだ終わらない……涙。

夏に出せるか自信なくなってきました。
だけど、フェイスブックでつながっている、
お会いしたこともない方々から「がんばって」と言われると、
がんばらねば! と、ヘンなやる気を出しております。

フェイスブック、いままで仲間内でやっていましたが、
先日、フルオープンにしました。
友だちになってもならなくても見られますし、意見も書き込んでいただけます。
よろしければ、こちらもぜひ。  →こちらをクリック!

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本日の試乗車、テスラのオートパイロット。
うーん、実に興味深い(だれ?)

詳しくは、【レスポンス】にて。
あ、本の原稿が終わってから書きます!

勢い

私の場合、原稿は勢いで書く。
書籍のように長い原稿は、てにをはも、ミスタッチも誤字脱字もすっとばして、
とにかく最後まで書いてから、全体を仕上げるパターン。
大木から、骨格を削りだし、彫刻刀でほってサンドペーパーをかけるのに似ているかも。

そして、何度も見直して「完璧!」と思いつつ完成校を提出するのに、
校閲作業では、ものすごく間違いが見つかって冷や汗をかく。

クルマの短い原稿も、基本的には一気書き。
勢いで書いたほうが、面白い文章になると自覚しているから。
一応、一晩寝かせて、再度見直して提出しているんだけど、
それでも、わかりにくかったり、誤字脱字があったり、
誤解して書いてしまったりがある。
勢いで面白さを求める以上、精度はなによりも大切なはずなのに。
読者第一をモットーにする私としては、
読者の方々にご迷惑をかけて、本当に申し訳ないかぎりです。平謝り。

すべての意味で、クルマが楽しく感じられる原稿を目指します。
今後とも、ご指導よろしくお願いいたします。

祈りの日

毎年、11月の第三日曜日は、
「世界道路交通犠牲者の日」

交通事故だけでなく、
突然、命を奪われるという悲劇が、繰り返されないように祈りたい。

みんな、ありがとう!

来たぜ、神戸!
第44回全国消防救助技術大会です!
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前日入りしました。
神戸学院大のキャンパスにつくられた訓練塔です。

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ここが2コースのスタート位置。
どきどきしますー。

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開催地である神戸消防の方々が、最終確認をしています。
本当に、多くの人が大会を支えています。

神戸学院大、めっちゃきれいなキャンパスです。
取材者としては、事前チェックで会場をくまなく確認です。
むう、ここが本部席。ここが待機場所、ここがウォームアップ場所。
こっちを通ったほうが行きやすくて……もちろん、トイレの場所もチェック!

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各ブロックを勝ち抜いた救助隊員たち。
会場の下見です。訓練塔の上には上がれません。なんと、一発勝負!

たしかに、要救助者を助けにいく場所は、毎回ちがうもの。
予行練習なんてできるはずもなく。
ついでに、減点も致命的なほど厳しくとられます。
減点=命にかかわる救出の現場ならではのルール。

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当日の開会式です。
我が、芝二部特別救助隊もここにいます。感動ですー。

2012年、7ヶ月にわたり取材させていただいた、
東京消防庁芝消防署二部大隊。
初めてロープをわたったころから応援している隊員たちが、
隊員の異動や、訓練塔のハンディを乗り越えて、
関東を勝ち抜いて全国に出るなんて、取材者冥利につきます!

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こちらは、水中の部の会場。
芝二部の隊員が、出場します。がんばれー!

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会場では、消防イベントも盛りだくさん。
こちらは、パペットで防災を伝えています。

パペットの声が、めっちゃ枯れていて大ウケ!
きっと消防学校の生徒さんなのかな。
訓練しすぎでハスキーすぎる。

そして、競技開始。
応援しすぎて、競技の写真はありません。
撮っている場合じゃないでしょ!
精一杯の声援をおくります!=単にうるさいだけ。
そして結果は……!

陸上の部、水中の部、ともに、
ミスがあり入賞を逃しました。
たしかに結果は大事。
でもね。

いろんなことがあって、いろんな思いを乗り越えて、
本当に本当に、人生かけて一所懸命がんばって。
私は途中、無理かもって思ったときもあったけれど、
彼らはずっと、自分と仲間を信じ続けて全国まできたこと。
信じること、信じ続けられること、一所懸命やれること。
それって、すごいなって思いました。

目標には届かなかったけれど、
一所懸命がむしゃらにやることって、悪くないなって、
本当に本当に思いました。
損か得かじゃなく、だれかが見ているからじゃなく、
ただ、自分と仲間のために、ひたすらがんばるってすごい。
そんな生き方を、人生のうちのほんの短い期間でいいから、
私はやってきたのかなって、ふりかえりました。
そして、まだあきらめたくない、いまからでも彼らのように生きたいと、
本当に本当に思いました。

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闘い終えた芝二部特別救助隊の隊員たち。
顔と名前は、消しておきます。一応ね。

みんな、本当にありがとう。
魂のレースを、ありがとう。
神戸につれてきてくれて、全国の景色を見せてくれてありがとう。

そして私は燃え尽き症候群。
がんばるって、どの口が言ったんだか……。

暑熱順化

殺人的な暑さで、倒れそう。
家を出て、数歩しか歩かずクルマに乗り、エアコンをつけて走っているというのに、
クルマの窓ごしに日差しがあたるカラダがよほど暑いのか、
顔や首からは、滝のような汗。
やばすぎる。

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青い空に、濃い緑の木々。
気持ちいい景色ですが、暑いですー。

だというのに、消防隊員の方々は、
これ好機とばかりに、レインウェアを着こんで走っている!
暑熱順化訓練ですな。
消防学校に入りたての消防士に、助教が言っていましたよ。
「いままでは、暑いときは発汗できるウェアを選べんでいたけどな、
これからは、暑いときに暑いかっこして、熱いところに入っていくんだよ!」

……。

そうです。そのとおりです。
手首も足首も首も覆い、お面までかぶって火の中に行く。
想像を絶する世界です。
暑さに慣れる訓練をしないと、5分でアウトです。

仕事とはいえ、意識高く訓練を続ける姿を拝見し、
自分も暑さを言い訳にせず、プロの仕事をしなければ。
でも、暑いんだよ~。

緊急時のアナウンス

久々に4時半起き。
そして外に出ると、すでに蒸し暑い。ひー。

本日は、弾丸取材で西へ。

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8月の新幹線は、家族連れ率高し!
駅もめちゃ混んでいて、人口密度が高いところが苦手な身にはちょっとつらい。

充実の取材を終えて、ぼんやりと新幹線車内にいると、
新横浜に到着前に、突然のアナウンス。
「JRは、京浜東北線、横浜線が、止まっています」
なにー! (桜木町の架線事故)

私は影響ないからいいんですが、新幹線内がざわついています。
けれど、私の前に座る外国人の男女は、わけわからないまま。
彼らが新横浜で降りようとしたら、言おうかと思ったけれど、
そのまま都内まで行く様子。
だったらなんとかなるか。

英語のアナウンス、いるんじゃないの?
緊急時こそ、教えてあげないとダメなんじゃないの?
JR大阪駅では、英語のアナウンスを何度も耳にするけれど、
都内は聞いたことがない。
観光立国を目指すとか、オリンピックがとか言う前に、
基本的なこと、まだありそうですよ、鉄道を含めた交通機関のみなさん。

乖離

技術音痴で、しかも技術書や取扱説明書を読んでも、
アタマのなかに入ってこない。

こんなときは、上手に説明してくれる方々にお願いするしかないでしょう!
四天王のようなスペシャリストに囲まれて、ひとり勉強会です。

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東京駅。背広姿の男性陣ばかり。
日本はもう亜熱帯から熱帯になるんだから、
空気が乾燥している欧州に習った背広姿はそろそろやめてもいいんじゃないの?

みなさん、ありがとうございました。
よくわからない、ってことが、よーくわかりました(涙)。

それにしても、最先端をいく技術者と、
市民の感覚がこれほどまでにずれているとは。
中間にいる部署は、もっとがんばらにゃあかんですよ。
さて、今後の展開をどうするかな。